2010年12月05日

休日診療と救急センターは別のもの

夏にはある意味、意地でも風邪はひかないようにしておりますが(笑)

季節の変わり目になりますと、一度は扁桃腺が腫れて熱が出るのがデフォの私ですが
通常、職場の近くの医者(内科)で、注射、抗生物質をもらうわけですが

発熱が治まると扁桃腺の痛みも収まるのが通常のパターンなんですが

最近、扁桃腺が腫れる=熱。のパターンが崩れてきまして
今年の5月は、耳鼻咽頭科で、「耳管狭窄症(じかんきょうさくしょう)」 と診断されたりしましたが

今年も冬の季節、またも扁桃腺が腫れまして、モノを食べると痛いわけでして、右の顎下リンパ腺も腫れて違和感を感じるわけなんですが、食欲があるのは困ったわけで・・

でも、普通は、扁桃腺が腫れる=風邪。熱がでる前兆だよな?なんですが

今回、休日に扁桃腺が腫れましたから、困りまして今までの経験上放置して熱が出るのも困るわけで、どうしようかな?と迷いましたが

住んでいる区のHPを見ますと、休日診療している医院が歩いて行ける場所にありまして

イメージとしては、休日診療=急病。急患以外の場合は、平日に診療をしてね。なんですけど・・・

今回、扁桃腺が腫れているだけで、熱も出てないわけでして、行っていいものか?
でも、早期受診で薬をもらえれば・・熱も出ないし・・と正直、悩みましたが

電話して確認してみますと
「休日診断と救急とは違いますから大丈夫ですよ。」
と快い対応をされまして、安心して行ってみました。 (午前中)

個人の診療所。通常は日曜日は休みのところ区の医院が当番制で後退で休日診療をやっているそうで、今回の日曜日この医院だったのは、たまたまだったわけですが

受付の方が、改めて、「休日診療と救急センターは違いますから・・」 とか教えてくれまして安心したりしたわけです。

「でも、休日だから割増になりますけど・・・」

と申し訳なさそうにいっておりましたが、
もちろん、休日や深夜の診療には、通常の料金に規定の割増料金が加算されることをわかって行きましたので納得しておりますが、でも、どのくらい割増なのかは知りませんが(笑)

混んでるかと思いましたが、患者は私以外は一人だけ。だから診察OKだったのかな?

待ち時間もなく、診察してもらいましたが、診察は本当に普通。
1.2秒で、体温が測れる、赤外線式体温計を初めて使ったりしまして、これにはちょっとびっくりしました(笑)

「あ〜赤いね」。「普通は熱が出てないと、抗生物質はあげてないんだけど、どうする?」

とか、言われましたが、ある意味抗生物質目当てでしたので、処方していただきました。

今のところ、熱もでませんで、正直、助かったわけですが

正直、イメージ的に・・・

気軽に救急夜間診療などを受ける患者が増えて・・医者の負担が・・とかよくニュースになりますので、休日診療も同じイメージで、ある意味、軽い症状だと迷惑な患者になるのかな?とか思っていましたが

休日診療と救急センターは違う

ということを、病院にはあまりお世話になっていませんで「かかりつけ医」などいませんので・・恥ずかしながら、今更ながら知ったということです。

Posted by para080 at 23:28│Comments(0)TrackBack(0)Edit
 
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