2010年10月24日

職場で広がるワリカン文化(送別会でも)ですって(笑)

水曜日(20日)の日本経済新聞の夕刊「らいふプラス」を読んでいましたら

ワリカン文化

おごられ得より気楽が得。職場で広がるワリカン文化
職場で先輩も後輩も均等に支払う“ワリカン文化”が広がっている。不況で金銭的な余裕がなくなったことに加え、「おごる」という習慣自体が弱まったことが背景にある。戸惑いを感じる先輩も多いようだが、若い世代には気を使わずに済むと好評のようだ。

ワリカン(割り勘)文化ですか
デートの時、男性が女性の分も出すのが当たり前から、男女ワリカンでとかは聞いたことがありますが、職場の関係でもですが〜

仕事以外の関係でも、別に奢ってもらう時も、社会的な上下関係などももちろん、奢ってもらうからと遠慮したことなどない私ですが・・・

ワリカンだから、借り貸しのない仲間と遠慮することなく本音の付き合い。とは正直思いませんし、上下関係という感覚ではなく、この瞬間に一緒にいる感謝の気持ちなどを持ってあうんの呼吸で、奢り奢られるわけですし

ワリカンが日本の文化とまではいいませんが・・空気が読めるのが日本のらしさだと思います。

日本人の「割り勘」にびっくり
日本の合理的考えと韓国の情の文化が融合すると新たな文化の可能性も
  
  一方、韓国には「情」という文化があります。「情」という文化は人間関係を大事にする文化です。たとえば今回食事代を私が払ったら次は相手が払ってやり取りをしながら関係を続けるというものです。そんな温かい文化があるものですから韓国人は割り勘という文化に慣れる事ができないと思います。  でも、割り勘は日本の文化の一つです。皆さんと私は日本語だけではなく日本の文化も知りたくてここまで来たのではないでしょうか。皆さんの中には、私とは違って、すっかり日本の文化に慣れ、日本人のように割り勘をする人もいるかもしれません。しかし無条件に受け入れるより日本のいい事、つまり割り勘の合理的な考え方は受け入れて韓国の温かい「情」という文化を日本に知らせる事が留学生としての義務だと思います。
http://www.news.janjan.jp/culture/0908/0908058300/1.php


割り勘だから、奢りだから・・何だかとか感覚はありませんが
日経が書くくらいだから、ワリカンだと気楽でいいんだろうな〜と思いましたが

本文を読みますと

「では全員5千円ずつ」。東海地方の公務員の女性は(51)は転勤者の送別会で幹事が言った言葉に驚いた。送られる側の男性にも会費を請求しようとしたからだ。「もらわない方がいいのでは」と忠告したふぁ、30代の幹事は「会費は会費です」ときっぱり。主役の50代男性は不服そうな様子だったが最後は支払った

この女性の職場は20人ほど。「若い職員が多くて元気がよいが、こうしたやり方には違和感を覚える。送別会も『普通の女子会』に呼ぶ感覚なんだろうか」。早くも自分の送別会の支払いが頭をよぎるという。


送別会・・・
送別会を行うということは気持ちよく送ることが出来るお別れ。ですよね〜

これに、主役からもワリカン(笑)違和感というか、これは、ただの常識知らずだよな?
送られる方に対する嫌がらせだとしか思えませんでしたが(笑)

この方々は、結婚式の2次会でも、ワリカンというか会費を主役からもとるのが当たり前の感覚なのかな〜とくそ笑えたわけです。

でも、こんな感覚がおかしくなっていくのでしょうかね?

ワリカン。奢り。時と場合を選ぶと思いますが
それが、今、職場で先輩、後輩の関係でも割り勘が主流になって来ているならわかりますが

職場の送別会。とかでもですが・・・何といいますか、ちょっとビックリしたわけです。

 
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