2010年09月27日

アフロ有吉 SG第14回オートレースグランプリ 優勝戦

今は、トーターの人で ブンブンボーイ・ダイアリー を書いている方が個人でやっていた
☆Bun! Bun! Hamamatsu Auto☆
私は「浜松オート」のHPを素人ながら手作りで作成しています。
「浜松オートはこんなカタチで市民にエンタテイメントを提供しています」という「イベント情報」を主旨としています。

なぜなら、私はギャンブルは滅多にしません。ギャンブルが好きなのでなく

徳川家康が武田信玄と合戦を繰り広げたいにしえの高台地区、浜松の猛者たちが時を今にして舞台をレース場に変え和合町にて全国を相手に熱戦を繰り広げているという「浜松オート」が好きなのです。

(2002.4着信)
http://homepage3.nifty.com/taishosaka/text.htm


こんな胸踊る地、浜松オートで行われた

SG第14回オートレースグランプリ 優勝戦

GP01 SG14回

非常に残念なことに最終日は、雨が降ったり止んだりで・・・
一瞬はもしかして乾くかな〜とか妄想しましたが
残念ながら大雨が一時的に降ったりしまして、優勝戦の時は雨は止みましたがブチ走路。

選手も大変なんですが、車券的にも
浜松のブチは微妙すぎて本当に、過去4日間の成績、湿走路連対率。そして試走タイムさえもアテになりませんで

予選湿走路連対率

あまりにも、厳しい戦いだったわけですが・・・

正直、頭は、永井にするか有吉にするか迷っておりましたが
10Rに、3連単が当たりまして

10R

11,110円 11110....つまり

永井が4連勝中つまり1111で最後も決めるのか〜とそんなフィーリングで、
いや、これが、木村記者(GTK・シゲ・ヴィシャス)の言う車券のための 『感性』 だよ。

と思い込んで、永井の頭で勝負した優勝戦

浦田貴也有吉貢
永井荒尾信夫雅人

浜松オートレース場 2010年09月23日
12R 優勝戦(枠番選択) 5100m 走路情報 天候: 曇
16:38現在 走路状況: 斑走路 走路温度: 28.0℃ 気温: 26.0℃ 湿度: 81.0%
枠番  選手名  ランク LG 級期  競走車名  ハンデ 試走
1 浦田 信輔 S 4 1 23 パンジャA  0 3.40
2 佐藤 貴也 S 10 1 29 エレメント  0 3.41
3 有吉 辰也 S 2 1 25 タツダンス  0 3.44
4 高橋 貢 S 1 1 22 Fニーナ  0 3.41
5 永井 大介 S 3 1 25 ダビド・ビジャ  0 3.43
6 荒尾 聡 S 8 1 27 アグル  0 3.43
7 伊藤 信夫 S 15 1 24 テトム  0 3.44
8 中村 雅人 S 23 1 28 モンソン  0 3.47

2連単 発売票数:187500 返還票数:0 差引票数:187500
3連単 発売票数:1240881 返還票数:0 差引票数:1240881
2連単オッズ

そんな、私の夢の永井が・・・4日間スタートキレていた永井が・・・

12R01

スタート失敗最後方とは・・・私の車券は終了・・おれの「感性」は足りないのか・・・

12RST

思い出せば、昔、淡路記者 が書いてたな〜

永井が負ける。「ふざけんなあ」じゃなくて、「大外をさみしく回っていた時の背中、哀愁が漂っていたよなあ。いいもん見せてもらった」負けても、みんなで笑って盛り上がるのだ。」..

と考えないといけないか(笑)

それにしても、野村アナも間違っておりましたが、5番車と6番車の色・・

5番6番

何考えて作ってるの?ですが、前もありましたよね・・浜松
私自身は、永井しか見ていませんでしたので、残念ながら間違えて夢を見ませんでしたが

そんなわけで、10周回、車券抜きでSGの優勝戦を素直に応援した私でして

レースの方は、アフロスタート。逃げる有吉。6番手スタートも、じわじわ追う浦田。

有吉、浦田

二人の争いへ、残り2周が熱かった

バトル_e

9周目3C仕掛ける浦田を必死に抑える有吉。火花を散らしながらの応戦

12R0412R05

車券関係ないのに大声援を贈る私でしたし、やんややんやの大歓声
そして、最終周回3C、浦田が外から抑え込んで4Cで切り返す

12R0612R07

内の浦田のチョイ差し決まったか?と思ったところに、外から伸びる有吉〜

GP

勝ったのは、有吉辰也(飯塚)

有吉01

レース結果 レース動画
ビックレース回顧>SG第14回オートレースグランプリ(浜松)

同じ浜松で行われた08年の 第27回オールスター  に続く、2度目の戴冠

新マフラーになって最後の切り返し効かないな〜とも思いますが、凌いだ有吉を褒めるべきでしょう。熱い見ごたえがある争いでした。

表彰式、見に行ってみましたが、場所がなく遠目でしたが

有吉02 有吉03

素晴らしきSG覇者、次期S1に対して集まった人たちは大歓声で祝福も
疲れきっている表情を出すのですが、照れ隠しではなく面白いことを言おうとする有吉。

それが、また・・あれ?の世界。まぁ、それが有吉なんですけどね(笑)

そんな表彰式、シャンパンファイトの光景は中継に流れませんでしたので・・ちょっと掲載しておきます



今回の浜松SG遠征。当初、浜松最後のSG遠征かな?とか思っていましたが、存続のニュースも流れ、素直にSGの空気を楽しもと思っておりましたが・・

色々ありましたし、最後車券はハズレましたし、有吉のギャグもハズしましたが、いいもん見せてもらったし、素晴らしいレースを見れてある意味満足したわけです。

 
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