2010年08月10日

第32回たたら祭り オートレースブース

埼玉川口市で開催される第32回たたら祭り

たたら01

宵祭り(市役所前通り会場)8月7日(土)16時〜20時
本祭り(オートレース会場)8月7日(土)・8日(日)

川口オートレース場が開催場所となっていまして、もちろんのこと川口オート自ら毎年ブースを出していますが
2009年  2008年  2007年  2006年  2005年

今年も、もちろんのこと多数の選手参加のイベントが計画されていましたが

たたら02たたら03たたら04

川口オートレース - 第32回たたら祭り 8月7日(土)8日(日)

ある意味、祭りにかこつけた、川口オートのファン感謝祭。みたいなものかな?
と甘く考えていた私がいましたが・・・

正直、あまり興味はありませんでしたが、

世間より2周回ほど遅れてツイッターデビューしたという(競馬面レッドカーペット8/8より)

淡路哲雄記者 が大盤振る舞いを予告しておりまして

淡路01

淡路哲雄 (autolantabraves) on Twitter

8日会場で声をかければ、ビールを奢ってもらえる。というお話でして

前日、深酔いして始発で家に戻った私でしたが・・・これは行かないと!!
いざ川口オートでございまして、遅らせながら14時過ぎに到着しまして中にはいってみますと

これが、大規模でビックリ仰天した私がおりました。

たたら06

ちょっと屋台があるくらいで・・・と思っていましたが、場内屋台、ブースで隙間なし。
私、西川口駅からバスで北門から入場しましたが目的のオートレースブースはちょうど反対というイベントホールの近く

うっかり中から移動しようとしたら、人人人で・・中々たどり着きませんでして・・・

これが、川口の歴史ある祭りの実力か〜と本当にビックリしたわけです。
今まで、ナイター場外もやればいいのに・・と思っていましたがこれは無理ですわ。考えを色々改めました。

何とか、目的のオートレースブースにたどり着くも、探し人は、私用で席を外しておりまして
まぁ、この人出の中探すのは大変だけど、後でオートブースの近くにいれば会えるだろう?とこの時は思っておりまして

仕方が無いので、自前で、ビール(オートブースで200円)を頼んだりしましてゆっくりしておりましたが

ビール

一息ついた後、オートレースブースに移動してみましたら

おぁ・・・これがウワサの・・・たたら祭り名物の・・・阿部剛士の女装 か・・・・

阿部01阿部02

今年も足の毛剃ってるのかな?は確認する気もありませんでしたが
エヴァなのかな?私あまり詳しくないのでよくわかりませんでしたが、ある意味感動と酔いが覚めたりしましたが

あまりの衝撃に「写真お願いします」。と一声かけれなかった私がおりまして
遠くからズームでの撮影である意味盗撮の一枚でございます。

それにしても、正直、場所は悪いのに、満員御礼状態のオートレースブース

オートレースブース

グッズ販売コーナーを見てみますと、ちょうど、森且行大先生が売り子をやっておりまして

オートレースブース01

ファンと気さくに写真撮影などもしておりました
しかし、このオートレースブース。選手、関係者が売り子の他、気さくにファンと接しておりまして
警備などいない状態。これは、ある意味スゴイことではないのか?と思う私がいたわけです。

しかし、私の目的の、淡路記者の姿はなく・・・しばらくこの場にいましたが・・姿はみえませんで
仕方が無いので移動して、場内を一回り。ビールを2杯。

そして、他の方とオート談義をしたりしまして、もう一度、オートレースブースに行きますと

青木治親が、売り子をしていまして・・・世界チャンピオンですよ・・・

ドキドキしながら、「スミマセン、タオルおいくらですか?」と聞きますと1500円
モチロン青木治親のタオル。そして若井友和のタオル。を購入。

すると、サインをその場でしてくれまして、これは感激。

治親

たたら祭りでは当たり前の光景かもしれませんが、世間の常識だとこれはスゴイことなわけです

そして、わざわざ、若井さん呼んできますからちょっと待ってください。と自ら呼びに行ってくれまして

若井、治親

若井も、ありがとうございます。とサインをしてくれまして・・
正直、若井にはその前の日違う場所で、大木とのツーショットを撮らせていただきましたが

wakai

違う意味で、感動。(顔を覚えられていなかったのは、寂しいながらこれはこれでOK)

そして、また淡路記者の姿は見つけられず、場内を探索していたそうですので

会ったら、タオル2本で3000円。「淡路記者を探して3000円」。よ、
と、くだらないネタを考えてまたオートブースから離れ淡路記者探しながらビールを2杯。

そして、またまた、オートレースブースに淡路記者を探しに向かいますと

後、10分で終了です〜。

鳥谷部

と川口オート中継アシスタントの鳥谷部咲子さんの声が響いておりまして
ほろ酔いの中、遠目で、眺めておりましたが、いやぁ首のタオルが似合うな〜ですが

オートレースブースが終了するのに、淡路記者の姿が見当たらないわけですが・・・

結局、「たたらカップナイター模擬レース」。

たたらカップ

まで見て、帰りましたが・・・淡路記者は見つからず・・・帰宅の途についたわけですが

たたら07

「たたらの悲劇」だな・・やられたかな?とか思いましたが
オートレースブース他で、淡路記者の目撃情報がありましたので、私の探し方がわるかったのですが(笑)

ただ酒というか・・・
報知が誇る淡路記者とGTK(木村重成記者)と歓談できなかったのは残念でしたが

何だかんだ満足しましたし
川口でオートレースが根づいている理由がわかったりしたわけです。

 
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