2010年08月06日

あ〜船橋オートの場名入り紙コップが・・

公営ギャンブル場には、サービスコーナーとして、

「給茶機」。があるのがお約束ですが

ボタンを押して紙コップがポコッと落ち、それを冷水、お茶、お湯。どちらかの場所に置き、給湯ボタンを押すと一杯分が提供される。

一口飲んだだけで、投げ捨てたりしまして、エコの精神などココにはなく
使い捨ての紙コップがゴミ箱に大量にあるという非常に雰囲気があるモノでございます

そして、食堂の茶碗は、投げても割れない、ミラミンの湯のみ
メラミン No.21 湯呑新型 羽反り 青磁内白 
このメラミンの湯のみが山積みしてあって、おばちゃんが大きなやかんから冷水やお茶を・・・

本当に、鉄火場?というか場末(いい意味)に来たな〜ですが

こんな雰囲気が大好きな私ですが

無料給茶機のといえば使いすての紙コップですが、ファンサービスか広報かわかりませんが公営ギャンブル場では、場名入りの紙コップを利用して場合が多いですし、この紙コップを見れば、〇〇場に来たんだ〜といった趣があるものでしたが

参考
日本の何処かで:紙コップ

このサイトでも書いてありますが、
「場名入りの紙コップを置いている場所が徐々に少なくなってます 」

オートレース場だと、6月に浜松オートに行った時は、場名入りではなくなっていましたが
船橋オート、川口オートは、まだ、「場名入りの紙コップ」。だったのですが

この間(31日)、船橋オートに行った時ですが、

何ヶ所、無料給茶機あるかはわかりませんが、1Fの2箇所、2階の1ヶ所の給茶機の、紙コップが、浜松と同じ既製品のサニーコップ。に変わっていまして・・

前回、行った時は、2ヶ所は既製品になっていましたが、

1ヶ所は、まだ「場名入り」。だったのに・・あ〜この

「オートレース発祥の地」「夢車券 三連単 好評発売中」「ふなばしオート」

紙コップ01紙コップ02

雰囲気があって大好きだったのに・・・・
まぁ、既製品買うほうが単純に安いのでしょうから、仕方が無いのでしょう

コレも時代の流れか・・・(場名入りマッチももうないし・・)

2007年の某府競輪のような理由ではないと思いますが(笑)

「防府市長の関連会社、市営の競輪場に随意契約で茶など納入」
山口県防府市が運営する防府競輪場で、ファンサービスで提供している自動給茶機用のお茶と紙コップを、松浦正人市長が役員を務める市内の茶販売業者「松うら」が長年、随意契約で市に納入していることがわかった。松浦市長は9日、記者会見し、「発注方式が随意契約とは知らなかった。一般競争入札が望ましく、変えていく」とした。  

市によると、防府競輪場は1995年12月から、給茶機を場内に設置。今は8台あり、お茶やお湯、冷水を無料で提供している。  

このうちお茶は、原液をお湯で薄め紙コップに注ぐタイプで、市は導入時からお茶原液と紙コップについて、「見積もり合わせ」方式の随意契約で納入業者を決めてきた。  見積もり合わせは、発注価格が低額で内容に特殊性があるなどの場合、業者の中でどこが一番安いか調べるため業者にあらかじめ見積額を出させる方式。95年度から、松浦市長が当時社長だった松うらと、大阪府東大阪市の給茶機メーカーが見積もりを出した。その結果、見積額が低い松うらが同年度から一貫して受注してきたという。

松浦市長は98年の市長選で県議から転身し初当選。市長就任を機に、同社社長を長男に譲り、現在、取締役会長。

一方、お茶原液と紙コップの納入は99年度分までは見積もり合わせが行われていた。しかし、2000年度以降は、給茶機メーカーが見積もりを出さなくなり、松うらだけが随意契約で受注を続けていた
(YOMIURI ONLINE、2007年10月9日 より)


場名入りの紙コップがなくとも、昭和の臭いを残す、船橋オートでございますが

そして、もう一つ今は閉鎖された山側スタンドをみていますと

山側02

あれ?2008年辺りから、ふしぎな横断幕が置かれていましたが

横断幕

駆け抜ける興奮 ブレーキは無い オートレース。

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モデルは、池田、片平、早船??

この、垂れ幕というのか横断幕が・・・

山側03

こんな状態に(笑)
どう考えても、これ撤去したんじゃなくて風で外れたんだろうな(笑)

この状態を放置ですか〜

聞いた噂だと、この垂れ幕。元々は、日本トーターの本社がある品川駅に飾ってあったそうですが・・
展示期間が終了し、処分に困ってこの場所に置いたそうですが

現場の方は頑張っている姿を見ますが・・・
やっぱ日本トーター本社の考えがよくわかるな・・・コレ見ると(笑)。
大丈夫かな?船橋オート(また他2場)と本気で思ったりしたわけです。

 
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この記事へのコメント
ご無沙汰です。私もレースを始めた頃は毎回入場口においてある写真入りのマッチを集めるのが趣味でしたね。いまだにダンボール箱いっぱいあり、確か数百個はあるはずです。話は変わりますが本日から飯塚が開催でしたが本場の人の少なさに唖然としました。レースを始めた頃は駐車場に止められず路上駐車当たり前でしたが今や駐車場でもレースができそうな感じです。21日からはダイヤモンドレースが始まります。少しは活気づいて欲しいものです。
Posted by ジョナ at 2010年08月07日 21:22
実用というか記念品でしたよね〜(遠い目)。

お盆、正月開催は公営競技会の稼ぎ時。何ですけどね・・
今年は、暑さもありますが、お盆休みの次期が微妙ですからね・・ちょっと寂しい客入り売上でした。

昔と違うのかも知れませんが、本当に活気づいて欲しいのは私も同感です。
Posted by para080 at 2010年08月09日 16:15
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