2010年07月08日

川口オートへ行こう!in東京ドーム。(キューポラ杯宣伝)

『キューポラのある街』で有名な埼玉県川口市。そしてオートレースがある街でもありますが

ダート

あるのが当たり前と言う感覚でして
前市長のあいうえお作文で、オートレースが普通に出てきますが

川口鋳物工業協同組合主催の「川口鋳物の歴史を語る会」最終回が、川口市元郷の同組合会議室で行われた。前市長で名誉市民の永瀬洋治氏が語り部となって、鋳物の歴史とともに、50万都市に発展した「川口の古今」を総括する講演をした。

永瀬氏はかつては鳩ケ谷や蕨の方がまちの勢いがあったが、川口が50万都市にまで発展した中心に鋳物産業があったと述べた。その上で「私に言わせれば、川口は『あいうえお』のまち。

『あ』は荒川、『い』は鋳物産業、『う』は安行の植木産業、『え』は映像産業、『お』はオートレース。
やっぱり何と言っても鋳物がこのまちの発展をつないだ。これをテコに将来につないでいかないといけない」と強調した
http://www.saitama-np.co.jp/news06/28/03.html


そんな、川口市が主催した「川口オートへ行こう!in東京ドーム

ドーム00

プロ野球とオートレースのコラボで思い浮かぶは、

2009年の第3章で終了?してしまった、
千葉ロッテマリーンズと船橋オートのコラボイベント「ふなばしオートマッチデー」でございますが

始球式は、池田政和、永井大介、永井大介でしたが

今回の、「川口オートへ行こう!in東京ドーム

体全体でオートを愛する、川口市長がやる気満々だったわけですが(笑)

さて、今月最初の話題は「川口オートへ行こう!in東京ドーム」です。 
川口オートレースは、平成3年には65億円もの財源を市の一般会計にもたらし、都市基盤の整備や教育・福祉の充実など、市の発展に大きく寄与してきました。しかし、昨年度は5億円にまで落ち込んでいます。市の財政が厳しい折、再び多くの方にご来場いただき、何とか売り上げを伸ばせないものかと考え、7月7日(水)、東京ドームで行われるプロ野球の公式戦で、川口オートレースをPRすることとしました。 当日は、私自らマウンドに立ち、オートレース選手のプロテクターやコスチュームを付けて始球式を行います。うまく投げられるかどうかは分かりませんが、これも川口市のためです。しっかりと、ど真ん中に投げ込みたいと思っています。 このほか、東京ドームのオーロラビジョンでオートレースを中心とした川口市のCMを放映したりPRブースを出展するなど、オートレースの楽しさと我がまち川口の魅力を、積極的にPRしてきます。
川口市長  岡村 幸四郎
川口市/市長通信・市民のみなさんへ(平成22年7月号)


そんな、川口市長の奮闘を見に、東京ドームまで行ってまいりました。

プレゼント

日ハム主催の東京ドーム。ブースはホームの1塁側にあるのかな?と思いましたら

3塁側ブースにありまして、キューポラ杯、たたら祭りののぼり。

のぼりたたら祭



選手の写真・うちわ(キューポラ杯・たたら祭り)

ブース20100708-213604-46492000

そして、競走車セア。皆さん乗って写真撮影をしておりました。

セア

山際真介、甲斐佑里、高井理江や矢部美穂あたりがブースにいたりしたそうですが

私が気になったのは、この青木治親のポップでございましたが(古くないか(笑))

はるちゃん

18時試合開始ですが、その前15分前にイベント開始。

ドーム01

結構、たくさんの選手が登場していました。
詳しくは、動画撮影してきましたので、見て判断していただければですが


競走車入場。(ぶっちぎりの青春)




ファイターズガール(Fighters Girl)のダンスと市長の始球式。




他、イニング間で、キューポラ杯のCFが流れたりしまして
試合の方は、最後、セーブは付きませんがオートを愛する武田久が締めて日ハム勝利。
試合結果:観衆30,975 試合終了 プロ野球:スポーツ報知

オートファンに取ってはたまらない結果だったかも知れませんが、その時、私はドームを出て飲んでいたわけでして・・

もしかして5回裏終了後にもなにかあったかも知れませんが・・わからないわけです。

次の日の報知

報知7.7


「川口オートへ行こう」東京ドームでPR
川口オートの主催者、選手らが7日、東京ドームで行われたプロ野球日本ハム−ソフトバンク戦で、「川口オートへ行こう!in東京ドーム」と銘打ちPRを行った。試合前イベントではレースユニホームを着た選手がバイクでグラウンドを疾走、1回表には、日本ハムナインと一緒に選手も守備位置まで走りスターター役を務めた。始球式は、川口市の岡村幸四郎市長が務め、ストライク投球を見せた。川口オートでは17日から日刊スポーツキューポラ杯(G1)が行われる。
[2010年7月8日9時27分 日刊スポーツ紙面から]

JCN埼玉|地域情報 > 話題・トピックス 
このイベントは川口オートレースの魅力を多くの人に知ってもらう事を目的に、新規ファンの開拓及び来場者増を狙って企画されたもので、東京ドームの入場口に川口オート特設ブースを設置。さらに「たたら祭り」「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2010」のブースも設置され、川口オートだけでなく川口市自体を大いにアピールする内容となりました。この日行われた日本ハムファイターズ対ソフトバンクホークス戦に訪れた野球ファンは、設置された競走車にまたがって記念撮影や、ブースに登場したタレントの矢部美穂さんから記念品を受けとるなど、試合観戦前のひと時を楽しみました。

また、グラウンドでも様々なイベントが行われました。川口市内の少年野球チームが憧れの東京ドームのグラウンドでノックを行うと、その後、爆音と共に登場したのはなんとオートレースの競走車。大きなエンジン音を響かせ、2台の競走車がグラウンド内をデモ走行しました。そして始球式に登場したのは、オートレーサーのコスチュームを身にまとった岡村川口市長。投げたボールはやや山なりにはなりましたが、見事、ノーバウンドのストライク!イベントに華を添え、川口オートと共に川口市をアピールする有意義なイベントとなりました。
ケーブルテレビ(CATV)JCN埼玉|


 
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この記事へのコメント
川口市民の声を代表して貰ってありがとうございます。
東京ドームでのイベントも、川口オートらしいちょっとズレた感が醸し出されていましたね。
市民として分かることが、嫌ですが、これが川口ですね。
できれば、堂前アナに仕切ってもらった方が最後は締まって良かったかもしれませんね。
兎に角、オートレースの市民権を得るためにも、このような布教活動は必要ですしね。
Posted by kazuup at 2010年07月08日 22:02
川口らしいというか、岡村市長らしいというかなんですが(笑)

川口市では十分市民権を得ている川口オート。素晴らしいと本当に思います。

でも、正直ドームは盛り上がっていませんでしたね・・・サクラで200人もオートファンをいれたのにですが(笑)

周囲にというより、コレをやることで、関係者の結束が強くなる意味もあるからいいことだと思いますし熱意も感じました。

継続することに意味はあると思いますので、次も期待したいと思っています。
Posted by para080 at 2010年07月08日 23:23
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