2010年06月05日

「大井の帝王」的場文男 地方競馬通算6000勝

6月3日。地方競馬通算勝ち星6000勝まで残り2勝だった的場文男

文男

歴史的な、6000勝を目撃するため大井競馬まで行って来ました。

この日はメインの1勝のみで、5999勝。

5999 

中央競馬の4勝・・そして、オールスター感謝祭の勝利数を含めば6000勝は超えていますが・・・純粋に地方競馬での勝利数での6000勝まで後1勝。

ミスターピンク(内田利雄)見れたからいいか・・と強引に納得して大井を後にしましたが

ミスターピンク

日にちが変わり、6月4日。馬場には行けませんが・・歴史的瞬間をみるため、SPAT4TVやMXTVのTCK中継をこそこそと見ていたわけですが・・・

その時は、第6Rにやってきました。
第6競走 ダート 1400m(外コース・右) 天候:晴 馬場:良

差がない2番人気馬、9番コアレスコマンダーで見事勝利。

6R026R03

6R競走成績

史上3人目の通算6000勝達成!!

6000
「的場文男騎手6000勝特集!」特設サイト

いつもより、頭の位置が低いと思うのは気のせいではないと思います。

0102 

やっぱり、嬉そうだよな・・・本場で見たかったな・・・

0305 

7R終了後にセレモニー。インタビューや花束贈呈

フミオ01フミオ02 

繰り返しますが、行きたかったな・・・この瞬間。



そして、正式なセレモニーが6月30日。に行われるそうで・・・

的場文男騎手 地方通算 6,000勝 達成!
6,000勝達成記念セレモニーは、6月30日(水)に当場賞典台で実施します。
[ TCK NEWS - 的場文男騎手 地方通算 6,000勝 達成! ]

司会の吉原アナが、通過点。と言っていましたが・・そうだよな・・・
来年こそ悲願のダービーを・・・。

なんですが・・今回は、フミオ6000勝達成おめでとう!!と言いたいです。

最終日の大井6R、的場文が3番手から直線で先行馬を射程圏に。こん身のアクションで追いまくる。後続の追走を3/4馬身抑えたところが偉業のゴールだった。左手で小さく、力強くガッツポーズ。「お待たせして申し訳ない。6000も勝っているけど1勝の難しさをこれほど感じたことはない」。5月31日にあと6勝で初日を迎え、3日11Rの王手から3戦目。いつも以上に自分の馬券が売れていることを察知していた。地元で決めたいとのプレッシャー。腰に痛みがあった中での快挙達成に安どの表情を見せた。デビューから37年目。53歳8カ月での達成は歴代最年長、3万1031戦目は同最短だ。(スポニチ)

「お待たせして申し訳ない。6000も勝っているけど1勝の難しさをこれほど感じたことはない」。 5月31日にあと6勝で初日を迎え、3日11Rの王手から3戦目。 いつも以上に自分の馬券が売れていることを察知していた。 地元で決めたいとのプレッシャー。腰に痛みがあった中での快挙達成に安どの表情を見せた。 (報知)


しかし、日刊スポーツは、12月に文男さんのこの写真

53歳とは思えない肉体美を披露する的場(撮影・藤田啓輔)
[2009年12月4日7時40分 紙面から]

そして、6000勝達成の土曜日の記事は

全国リーディングは2回、TCKリーディングは21回。重賞勝ちは131を数え
大レースは東京ダービー以外は全て制覇した。


狙っているとしか思えない(笑)

 
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