2010年02月19日

秋葉原(アキバ)のイメージ「萌え・オタクの街」「家電の街」

今回もネタがないわけではないですが、新聞記事からですが

日刊ゲンダイ2009年2月19日(18日発行)の9面の、人と事件【野村隆夫】
昔は【この会社の人と事件】というタイトルだった気がしますが、長い間連載されていますが

今回のタイトルが、銀座がアキバ化する日

アキバ化

タイトルだけ見て感じたのは、銀座も萌えか〜萌えならなんでも「アキバ」ですか?
天下の銀座も萌えで景気浮上ですか〜銀座も安くなったなもんだな〜

とあくまでも、タイトルだけ見て感じたわけですが・・読んでみますと

今年の12月に閉店する西武有楽町の跡地争いは・・
ヤマダ電機の山田会長とユニクロの柳井会長の「YY対決」となる観測がもっぱら

そして、松屋デパートの株式については、「ユニクロが関心を持っている」
さらに、中国の家電量販店大手蘇寧電器も意欲満々だ

という内容で、最後

西武有楽町店の後釜にヤマダが決まり、松屋の筆頭株主に蘇寧電器がなれば、銀座の街並みと人の流れは劇的に変わる。銀座のアキバ化だ。銀座の有名な専門店の店主にとっては悪夢だろう。

ここで、『銀座のアキバ化』という単語が出てきましたが・・
ヤマダと蘇我電器(ラオックスを買収)が銀座進出で「銀座が秋葉原化?」何でだ?

本当に一瞬、迷いましたが・・・良く考えてみますと

そうか、そうか、秋葉原と言いますと秋葉原電気街。家電の街でしたね〜本当に忘れていました。
電気街まつりとか毎年やってますからね・・

そうかそうか、銀座が秋葉原みたいに家電の街になるかも知れないという記事ですか・・・

「アキバ=萌え。」

としか思いつかなかったワタシが悪かったですね・・とちょっと反省しましたが

参考
ユニクロと蘇寧電器が銀座松屋を奪い合い
リーマン・ショック以降の不況に追いつめられる百貨店業界で異変が起きている。東京・銀座に本店を構える松屋の大株主の座を「ユニクロ」と中国の家電量販大手が、水面下で争っているというのだ。10月27日、松屋の株価が暴騰し、ストップ高をつけた。

「蘇寧の目標は、日本でヨドバシカメラ級の店舗網を築くこと」(家電量販店関係者)。松屋を買収したら、ヨドバシのように家電中心のデパートを作る計画とみられる。そこへ割って入ったのが「ユニクロ」創業者の柳井正・ファーストリテイリング会長兼社長だったというから驚く。

関係者によると「松屋の身売り話を聞きつけた柳井さんは『中国資本に渡さない』と動き出した」という。もし、松屋を傘下に入れれば、銀座に旗艦店を持つことができるからだ。しかし「検討したが、条件が折り合わなかった。柳井さんはまったく諦めたわけではない」と、その関係者は言う。
(月刊『FACTA』2010年1月号、12月20日発行) より


でも、今、秋葉原って家電の街か?

1989年に神田青果市場が大田市場に移転した位はそうでしたが・・
2001年に跡地の秋葉原駅前の広場、秋葉原駅前駐車場が閉鎖されたあたりから

「アキバ=オタクの街」。というイメージしかなかったですが・・・

秋葉原はアキバの呼称で親しまれ電気街として有名。近年はアニメやマニア向けの店舗が増えオタクが集う街に
秋葉原情報 - Yahoo!ニュース  と説明してありますし・・

秋葉原というと、みなさん色々イメージ思い入れがあるみたいで

広瀬香美が秋葉原をテーマにした「ビバ☆秋葉原」を発表したら



ビバ☆秋葉原
http://www.hirose-kohmi.jp/blog/?p=2550

すがやみつるが、

広瀬香美さんが9月30日に発表した『ビバ☆秋葉原』を聴いて、
ぼくらが知ってる旧世代の秋葉原とは違うな〜と感じ、発作的に替え歌を書いてTumblrに掲載し
http://sugaya.otaden.jp/e62684.html


色々あって・・
ビバ☆秋葉原――「無線とPCの街アキバ」篇が出来たりして話題になりましたし・・

ビバ☆秋葉原――「無線とPCの街アキバ」篇(すがやみつるver.)
すがやみつる様、
この度は、とっても楽しいバージョンを作っていただき、
ありがとうございました。
私も、スタッフもかなりウケおります!(笑)
すがやバージョンは、私にとっては新単語が多く、
歌うに、少々苦労をしました
http://www.hirose-kohmi.jp/blog/?p=2904


個人的には、「オーディオの街アキバ」篇を・・期待したりしますが・・・

まぁ、秋葉原は、すごい勢いで変わってきていますので・・

【プロローグ〜秋葉原(あきはばら)の由来〜】
【第一章〜黎明期〜戦前の秋葉原】
【第二章〜焼け野原からの出発(昭和20年代)〜】
【第三章〜高度成長と家電ブーム(昭和30 年代)〜】
【第四章〜高度経済成長の終焉とオイルショッック(昭和40年代)〜】
【第五章〜家電全盛期とパソコン黎明期(昭和50年代)〜】
【第六章〜バブル経済の隆盛と崩壊、
そしてマルチメディア社会の到来(昭和60年代)〜】

【第七章 〜クロスフィールド完成、秋葉原駅前再開発〜】

秋葉原ホームページ AKIHABARA shinkokai 秋葉原電気街振興会  より

何と言いますか、「家電の街アキバ」。なんて何年前の話だよ〜とゲンダイと思ったわけではなく。

何でもありが秋葉原のいいところなんですよね〜(多分)

何と言いますか・・だんだんまとまらなくなってきましたが・・
「アキバ化」という単語で、萌えしか思い浮かばなかったのは反省しないといけないかな〜と思ったという事です。

 
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この記事へのコメント
銀座の「アキバ化」ですね。
この新聞のリード(見出し)がいけないと思います。
本来新聞はリードで読者に凡そのイメージを伝えなくてはなりません。
しかし、このリードは、無いですね!
「銀座と秋葉原の温度差」と「過去と現状の銀座」の状況をまぜこぜで表しているのでしょうけど、万人に通じる記事にはなっていませんね。

ま、目くじら立てる内容では無いですが、書き手は若い人なんだな〜と思いました。
この記事をベテランが書いていたら、日刊XXも先に暗雲が経ち込めていると実感している次第です。


以上です。
Posted by kazuup at 2010年02月19日 22:51
コメントありがとうございます。参考になりました。

20世紀の時から連載しているんですよね・・【人と事件】旧【この会社の人と事件】筆者は多分同じ人だと思いますが・・

正直、読者をわざとミスリードする見出しだと思いましたが・・違いまして
筆者はアキバの今を認めたくないのか?それとも「家電の街」と思っているのか?

銀座の街並みと人の流れは劇的に変わる。銀座のアキバ化だ

と言っても、アキバ化って色々意味がありすぎだろう?
と思いましたので書いてみました。
Posted by para080 at 2010年02月20日 01:46
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