2010年02月11日

外国人にメイド喫茶PR「アキハバラ・バレンタイン」

スポーツ新聞や日刊ゲンダイで今を知るワタシですが・・・
日経新聞を読んでいましたらあれ?と思った記事が目に入りまして

日本経済新聞27面 東京。首都圏経済面

外国人にメイド喫茶PR
秋葉原でバレンタインイベント NPO利用方法など紹介
特定非営利活動法人(NPO法人)秋葉原観光推進協会は14日、外国人向けに「アキハバラ・バレンタイン」と題したイベントを開く。外国人にも関心が高まっている「メイド喫茶」の利用方法などを紹介し、秋葉原観光をいっそう楽しんでもらう狙い。 外国人観光客を誘致する政府のビジット・ジャパン・キャンペーンの一環で、会場はJR秋葉原駅前の秋葉原UDXアキバ広場。

メイド喫茶の英文案内を配り、アンケートに答えると先着200人にメイド姿の女性がチョコレートドーナッツをプレゼントする。 同協会が開くセミナーでは、メイド喫茶について「関心は高いが、利用方法がわからない」との声が多いという。海外でも知名度の高いメイド喫茶は観光資源の一つになると見て、外国人向けのPRに力を入れる。
(日本経済新聞 2/11)より


VISIT JAPAN YEAR「秋葉原バレンタイン・キャンペーン」

VISIT JAPAN CAMPAIGN(ビジット・ジャパン・キャンペーン)
http://www.jnto.go.jp/vjc/

NPO法人 秋葉原観光推進協会
秋葉原( アキバ akihabara akiba )の魅力を発信! 観光 を通じて異業種連携・文化創造する
http://www.npo-akiba.com/

「関心は高いが、利用方法がわからない」との声が多いという。
「関心は高いが、楽しむ方法がわからない」じゃないんですね〜じゃなくて

あれ?今まで新聞社や通信社の表記ルールで、メイド喫茶じゃなくて、メード喫茶と書いていたんじゃなかったのかな?

英語での発音は[meid]であり原音に最も近い表記は「メイド」であるが、
日本語では外来語のei音を長音で表記する慣習があるため、
新聞などのメディアでは「メード」とも表記される。
メイド - Wikipedia より。


「ウエルカム・バック・マスター(お帰りなさいませ、ご主人様)」.

あじあ〜

自称「コスプレオタク」が東京・秋葉原で入ったメード喫茶に感激して両親の資金援助で開業した
2007年2月17日夕刊

2007年11月14日

メイドという言葉が、サブカル的じゃなくて普通に固有名詞としていつの間にかに新聞表記でも使われるようになったんですかね?

と、非常にどうでもいいことを思い浮かべたわけです。

ちょっと前なら、日本の恥を世界に広げるなよ〜と言った風潮だったと思いますが・・

いやいや、時代は変わりましたね〜

秋葉原の観光地化は今さらですが・・・
今やメイド喫茶というか“萌え”は日本が誇る文化。経済効果も馬鹿にならないのでしょうね

と今更、実感したわけです。

 
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