2010年01月26日

米Sonyの電子書籍リーダー「Reader Daily Edition」

日本語コンテンツ無いし、Amazon.co.jpでも買えない
電子ブックリーダーのアマゾン・キンドル(Amazon Kindle)

OverLay Plus for Amazon Kindle 2 低反射タイプ液晶保護シート OLAK2

画像は、保護フィルムより。

Kindle DXは、2010年1月19日(日本時間1月20日)に米国外にも出荷開始された。日本で購入するには、本体:$489.00の他に Shipping&Handling:$26.97とImport Fees Deposit:$34.96が掛かる(2010年1月20日時点)
アマゾン・キンドル - Wikipedia

英語は出きませんし、今現状では、自分でPDF化とか作成しないと使い道はありませんが、
『電子ブックリーダー』というのもは、非常に気になるわけですが・・・

そんな気になっていた、電子ブックリーダーですが、知人が「Amazon Kindle」ではありませんが
去年発売前に注文した、米Sony Electronicsの電子書籍リーダー「Reader Daily Edition」が届いたそうで・・・

PRS-900BC | Reader Daily Edition^(TM) | Sony | Sony Style USA

ソニー、3G機能付き電子書籍リーダーでKindleに対抗
米Sony Electronicsは8月25日、3G携帯ネットワークに接続できる電子書籍リーダー「Reader Daily Edition」を発表した。12月に米国で発売予定で、価格は399ドル。
ITmedia News:2009年08月26日

買える場所(日本へ発送してくれるところ)を探すのが大変だったみたいで、全部込みで420ドルほどだそうですが

ちょっと、触らせてもらいました。かっこいいな〜

Reader Daily Edition01Reader Daily Edition02


ディスプレイは、ワイド型7インチ、高コントラストで16階調のモノクロディスプレイ。E InkのVizplex電子ペーパーを採用している。ボディはアルミ製で、カバーが付属。内蔵メモリには平均的な電子書籍約1000冊を保存できるほか、外部メモリカードも利用できる。


ワイヤレス通信サービスは、AT&T ・・・ですので、やはり日本では圏外

Reader Daily Edition04

試しに元々入っているSIMカードを旧「Vodafone」SIM(現ソフトバンク)と入れ替えてみましたが、設定画面になりましたが・・アンテナは立たず。

自炊(自分で作成)したものをみたかったのそうですので、外部メモリ対応している「Reader Daily Edition」を選んだそうですから、これは想定内だったそうですが

基本は縦持ちで使うものかと思っていましたが

Reader Daily Edition03

中に入っていたもの(アルファベット)は縦でも余裕だったそうですが、今までPC(12型ワイド)で見ていた、自炊したものは、縦だと、字が小さくなって見にく、文字をおおきくする動作をすればいいのですが、面倒だそうで、

基本、横で見ることが多いそうです。

Reader Daily Edition05

使いかっては悪くなる訳ではないそうですので、問題ないそうです
kindleと違ってHack情報がでてませんからね・・

Kindle DXの9.7インチは見やすいかも知れませんが・・持ち運びが出きないでしょうからね・・

今年は、電子ブックリーダーが日本でも普通に発売されると思いますので

MobileRead Wiki - E-book Reader Matrix

新規参入相次ぐ電子ブックリーダー市場
日経ビジネスオンライン:2010年1月19日(火)

家の本の処分に困っている私は、期待している反面・・・まだやっぱり紙の方がとも思うわけですが・・・

とりあえず、非常に珍しい、「Reader Daily Edition」を触らせてもらったということです

追記
PRS-900「Reader Daily Edition」を日本語化をした方のブログ

Dairy Edition (PRS-900BC)の日本語化
本棚のないスナフキン生活:改造 本棚のないスナフキン生活

 
 参照リンクの無いTBはご遠慮下さい。コメントTBは、確認後表示する設定です。  
 公開されたくないご意見ご感想はその旨を添えて送信をお願いします。

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/para080/51425891
     名前
     
     メール(webに公開されます。)
     
     URL
     
     コメント
     
       情報を記憶: