2010年01月09日

スポーツ報知(関東版)オートレース紙面リニューアル

伊勢崎オート1/09〜1/13
イーバンク銀行杯 GI開場33周年記念シルクカップ争奪戦

シルク33

今年初のオートレースの記念競走が開催されていますが
見る暇も買う暇も無いというか・・・まだ、オートの打ち始めをしていない私ですが・・

一応、新聞には目を通そうと、何紙か読んでいましたが

スポーツ報知のオート面。特に違和感なく読んでいましたら
掲載しきれなかった情報などは、スポーツ報知ブログ「レースの裏側」で当日深夜に更新。

開場33周年記念01
http://weblog.hochi.co.jp/shigenari/

ブログに誘導か〜G1とはいえ限られたオート紙面ですから、掲載できない情報でもあるか?それとも・・・と思いましたが

見出し、記事、写真の無断転載を禁じます。Copyright (c) The Hochi Shimbun.

とありますが、気にしない私は一部、無断引用しますが

スポーツ報知の関東版では、今回の「シルクカップ」から関東圏のG1やSGといったオートレース紙面を大きく展開する際の紙面でリニューアルを図りました。

試走で完結してしまう整備情報よりも、むしろそれ以外の選手が発し感じていることをコメントとして優先して掲載した方が長い目でみれば今後の車券検討につながるのではないかと考えました。さらに検討についても、これも試走が出た時点で機力差が明らかになるため、的外れになるケースも多々あるだけに、紙面に長く検討を掲載するのもどうなのか、と考えました。それならこのブログをもっと積極的に活用しようという結論に達しました。検討などの展望は以前からしているのだから、紙面にはこのブログを紹介することですませれば、検討の紙面掲載も最小限にできるのでは、と考えました。紙面でのコメント掲載はテーマを持たせたものに変更し、その他の情報はこのブログを見ていただければ、という形に今後のビッグレースではしていこう、というのが私どもの考えです。
木村重成記者の「レースの裏側」2010年1月 8日 (金) より


同じ、G1競争だった、レディーメイト杯GI第51回秋のスピード王決定戦 と見比べると

GI第51回秋のスピード王決定戦 初日

51回秋のスピード王51回スピード王01

GI開場33周年記念シルクカップ争奪戦 初日

開場33周年記念1月9日報知

レース展望とかあまり気にしてないのもありますが、気がつきませんでしたが、確かに選手コメントなど前と変わっていました。

紙面を大きく活用するため、スポーツ報知紙面では関東圏のG1開催の時は2段表の抜き出しを後半4個レースに絞って、その分、原稿による情報量は増やそうと試みました。

実験的な試みなのは間違いありません。
定番のモノから変化というのは、結構好き嫌いが分かれると思いますが

というか、閉鎖的というか、客無視のオート業界・・ある意味、潰されないかと・・不安ですが

最近、船橋オートのちらし(リーフレット)も、

baka01

構成が、「沢朋之」という人に変わってから?データーは増えましたし・・・

baka

写真が多いことは良いことですが・・
個人的には、面白みを感じませんので読む価値を見いだせませんが・・

さざんかカップのちらし(リーフレット)は日にちが間違っていました。(優勝戦は1/26 (火)です)前も同じようなことやっていましたけど・・データーも信用出来るのかな?疑問に思いますが・・

さざんか

ふと考え、私が新聞を読むときに何を知りたいか?
当たり前ですが、情報でございますが・・この情報も何が知りたいか?

福田茂や尾藤憲吾の斡旋停止の詳細。というスキャンダラスな事というのは間違いありませんが・・これは別にして・・・

「旬の情報。」何ですよね〜旬の情報と言うのはオートだと何だろう?と思うと

第13回オートレースGPの時、サンケイスポーツ掲載の
有吉 山P意識!
..有吉辰也(飯塚)は人気アイドルグループ・NEWSの山下智久を意識したという髪型で前検に登場。仲のいい東小野から「山P!!」と声をかけられ照れ笑いを浮かべるなど、リラックスした様子だった。(以下略)


こんな、情報が知りたいのは間違いありませんが(笑)

例えば、初日は、荒尾が勝ちましたが、G1やSGの時は、サンスポ・報知の2紙を読むのが今はデフォですので、比べてみますと

サンスポ掲載の荒尾のコメント
「前回までのクランクはあれが限界です。新品クランクに交換」
報知の荒尾のコメントと言うか記事は
「10キロ増えても荒尾大丈V!!」

比べられませんし、人によってとり方は違いますよね。

報知の場合、前々から、淡路哲雄記者が言っている

選手の人間性、キャラを知ってもっと楽しみましょう
車券を購入したレーサーが見せ場なく敗退してしまうと、やすせない気分になってしまう。時には、大きな声で、ヤジリ倒したい衝動にかられることもある。でも、そんな時に選手の人間性やキャラを少しでも知っていれば、「まぁ、アイツだから許してやるわ。明日も買うか」という気持ちになるかもしれない。このコラムのコンセプトはそこにあるんです。

ぼくはオートを楽しんだ後、仲間とご飯を食べる。酒を飲む。オート談義をおかずに、つまみに。永井が負ける。「ふざけんなあ」じゃなくて、「大外をさみしく回っていた時の背中、哀愁が漂っていたよなあ。いいもん見せてもらった」負けても、みんなで笑って盛り上がるのだ。その会話の中に読者も一緒に交じってくれたらなあと思い、原稿を作っています。

(淡路哲雄のあくまでファン目線)より


それによって「今後の車券検討」にも・・なんでしょうね〜

スポーツ紙は予想紙ではなく開催案内だと思っていますから、色々特色があることは素晴らしいことだと思いますし、レースを買えなくても、紙面だけで色々楽しんでいますが(笑)

報知だけが面白いということではなく、色々各紙特色がありますので、各紙チェックして楽しみたいと〜思ったと言うことです。

 
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