2009年10月07日

リターンマッチ GII第5回オーバルチャンピオンカップ 最終日

ちょっと、今更ですが・・・

西日本鉄道 GII第5回オーバルチャンピオンカップ 5日目 リベンジ優勝戦

リベンジ優勝戦

ここ最近では、飯塚オートだけのお約束?かも知れませんが
『“リターンマッチ”をコンセプト』とした番組。リベンジマッチ。

今回は、4日目、5日目と全くの同一番組。

オープニングで、内野久照が
...昨日敗れた選手はリベンジに燃えます。そして勝った選手は連勝を目指すというリベンジマッチ。 そして、お客様も今日がリベンジです。

多少浮いた客、儲かったお客も・・リベンジですか?
そんな、予想紙も両日、同じものでも大丈夫かな?と思う番組ですが

去る2006年に、報知の淡路記者が、競馬欄で書いていましたが・・

「もう一回やれば、必ず違う結果になるはず!」

ちょいワル

-競馬ファンがよく口にするフレーズだ。

競馬だけでなく、色の付いた帽子をかぶって着順を争う競技において、
レースの流れや展開は、その結果に多大な影響を及ぼす。そう信じる人間は多い。
しかし、本当にそうだろうか。実験サンプルを紹介しよう。
オートレースに『リベンジバトル』なる番組がある。
前日と全く同じメンバー、枠順、ハンデで翌日も競うのだ。
昨年12月、飯塚オートで行われた第一回リベンジバトルの結果は、ギャンブル通の
固定観念を真っ向から否定するものとなった、
全12レールのうち、なんと10レースで前日の1着選手が連勝を決めたのだ。
何度やったところで、それほど結果は変わらない・・・。

一部抜粋。『淡路哲雄 ちょいワル馬券』 2006年4月23日より


私が知らないだけで、結構、やっているかも知れませんが・・

2006年の山陽オートの【リベンジバトル】では

川口オートで場外発売を行う山陽オート”リベンジバトル”(3月9日〜12日)は3日目(3月11日)と最終日(3月12日)が同一レースとなります。今回川口オートでは場外発売イベントとして、4月に行われる山陽『GI平成チャンピオンカップ』への旅行が当たるクイズを実施致します。是非クイズに挑戦して、山陽への旅行をゲットしよう!
山陽「GIの旅」が当たるクイズ(2006/0306)

山陽「G気領后廚当たるクイズ結果について

リベンジ

天候・走路状況が異なったことが大きく影響したのか、
同じ組み合わせになったレースは一つもなく、
最終日に1着となった選手は全員“リベンジ成功”となりました。
山陽「GIの旅」が当たるクイズ結果(2006/0317)


と言う結果になりましたが・・・
過去気がついた、「リターンマッチ」は、走路状態が異なる場合が多く参考になりませんが

今回、西日本鉄道 GII第5回オーバルチャンピオンカップ のリベンジマッチは

4日目の表彰式。

甲斐佑里
そして明日も、優勝戦もう1回あります。リベンジマッチとなりますが、どんな気持ちで挑みますか?

浦田信輔
まぁ、明日予想が雨らしいですけど、そこら辺がどうかな?と....

浦田

と語っていましたが、
雨は降らず、走路温度は確認していませんが、同じ良走路で行われた

10月04日 12R 優勝戦 4100m 走路情報 天候: 晴
20:30現在 走路状況: 良走路 走路温度: 24.0℃ 気温: 19.0℃ 湿度: 64.0%
10月05日 12R リベンジ 優勝戦 4100m走路情報 天候: 曇
20:40現在 走路状況: 良走路 走路温度: 24.0℃ 気温: 21.0℃ 湿度: 72.0%

リベンジマッチ

同じ勝ち車、連勝者は、1R3R5R6R11R12Rと6人も
2連単の同じ組み合わせは1組。3連単は0 という結果でございまして

飯塚オート2009/10/04全レース結果 飯塚オート2009/10/05全レース結果

何とも言えない結果となりましたが・・・

エンジンは生き物だそうで、湿度が変わるだけで変化があるそうですが・・

そんなわけで、12R リベンジ優勝戦。

-この時間またまた冷え込んでいます。昨日のこの時間よりも寒い感じがします。

甲斐佑里

2日目の雨を境にぐっと秋が深まっているという感じですね。

飯塚オートレース 10月5日
10月05日 12R リベンジ 優勝戦 4100m走路情報 天候: 曇
20:40現在 走路状況: 良走路 走路温度: 24.0℃ 気温: 21.0℃ 湿度: 72.0%
枠番  選手名  ランク LG 級期  競走車名  ハンデ 試走
1 竹本 修 A 51 1 25 オサムジャパン  0 3.34
2 田中 守 A 32 1 14 ドームゼロ  10 3.33
3 越智 尚寿 S 72 1 25 クライシス  10 3.34
4 永冨 高志 S 61 1 17 S・ジルダ  10 3.35
5 片平 巧 S 13 1 19 アイト107  10 3.33
6 池田 政和 S 6 1 23 ヤマセンコー  10 3.32
7 浦田 信輔 S 12 1 23 パンジャA  10 3.31
8 有吉 辰也 S 5 1 25 タツダンス  10 3.30

2連単 発売票数:36508 返還票数:0 差引票数:36508
3連単 発売票数:402951 返還票数:0 差引票数:402951
2連単オッズ

松田さんの予想は、本命対抗が変化していました。

4日目(優勝戦)

4日目松田予想4日目

8=7-36 8-3-67 8-6-37

5日目(リベンジ優勝戦)

5日目松田予想5日目 

7=8-36 7-3-68 7-6-38

浦田信輔
今ちょっとバタバタしています。
色んなとこいじっているんですけど、昨日とはちょっと違うかな?と思ってます。
有吉辰也
同じじゃ面白くないんで、シリンダーとピストン変えました。

そんな、人気を分ける両雄。

浦田有吉 

10線スタートは、内から越智選手、外は浦田、有吉。うまく浦田が有吉の伸びを抑えまして、今回も早めに攻める浦田でございますが

2周回1C、3番手の越智、田中守のところを、有吉が攻めますが

宮本アナ
『ちょっと、有吉がそ、外〜飛びかげん〜』

12R0112R02 

そんなこともありましたが・・・
浦田、有吉、竹本の順で入線で、浦田のW優勝も

浦田02浦田01

レース結果  レース動画

有吉が審議。

審議 

確かに、越智は7番手まで下がっていましたが・・・大丈夫かと思いましたが
長い審議の後、男の声で放送が・・・

『お待たせいたしました。審議の結果をお知らせいたします。
8番車は2周回1Cにおいて3番車に対し内側から斜行しその競争を妨害いたしましたので
実施規則に基づき失格と判定いたします。』

失格か・・・人気だし、あれぐらいならセーフにしてやれよ。とも思いますが

4日目フライング。5日目失格。ついでに、去年(4回)のリベンジ優勝戦、落車。
「オーバルチャンピオンカップ」ではツキがありませんね・・・

正直、大して強引な攻めとは思えませんでしたが・・結果は結果ですが・・

失格だったからではありませんが、ちょっと攻めると、タイヤが滑って反則失格。
これじゃ、客としても、怖くて買えないですね。

今更ですが、今のオートは、本当に突っ込めないわ・・・遊びで買いますか・・ホントに

 
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