2009年09月30日

笠松競馬職員は、騎手の胸ぐらを掴むほど偉いそうです。

笠松競馬と言いますと、オグリキャップで有名ですが・・・

馬ぬいぐるみS オグリキャップ 35回有馬記念

アンカツ(安藤勝己)アンミツ(安藤光彰)の安藤兄弟や、柴山雄一が中央競馬(JRA)に移籍。 そして、川原正一も兵庫へ移籍

話題になった、「なでしこ」の屋号の女性予想屋、松田宣子さんも

笠松競馬で女性予想師 現役では全国唯一
2006/01/08 09:24 【共同通信】

2009年3月13日をもって、廃業

今は、存続見通しが不透明な状態ですが・・・

県議会に廃止案が出され大幅な賞金カットが実施されるなどした事もあり、競馬場の先行きや自身の生活に現在も不安を抱いたままの厩舎関係者は非常に多い。騎手については安藤勝己以後も川原正一・柴山雄一・安藤光彰と人材の流出が止まらず続いている。実際、安藤光彰などは中央競馬の騎手免許試験合格の際のマスコミのインタビューの際、中央競馬への移籍の最大の動機として笠松競馬の先行きが不透明な事を挙げており、岐阜県や笠松競馬側が中長期的な経営展望を打ち出せなかったことが流出を招いた一因になったといえる。
笠松競馬場 - Wikipedia


そんな、厳しい状態の笠松競馬ですが・・・
厩舎関係者、職員は、不安の中、存続に向け一丸になって頑張っていると思っていましたら

カーステを大音量を鳴らしながら装鞍所に車で入って、注意した騎手の胸ぐらを掴んだ、職員がいたそうで・・・

笠松所属の、 阪上忠匡・サカウエ タダマサ のブログ  ○地(マルチ)ドライブ より

胸ぐら掴まえてきて、ぐいぐい引っ張り出して… 『ちょっと来いてめぇ!!』 とか怒鳴り出して… もし職員に、悪いという気があれば、こんな態度に出ないですよね? 周りで見ていた人が止めに入ってくれたんで収まりましたが… この人、本当に競馬場で働く職員でしょうか? 服は伸びてヨレヨレになるし、首とか脇は服で擦れて痛いし…
2009-09-29 本当に競馬場の職員?  より


競馬場の職員がお馬さんがいる装鞍場に大音量の車で入って来る事自体が問題外というか、カーステ大音量で職場にやってくるのが、社会人としてありえない行為ですが、更に逆ギレ

笠松競馬は、厩舎関係者より職員の方が立場が上なんですか・・・

その後、この職員の、言い訳が・・・

「車のエンジンを切ったときに間違ってスピーカーを大音量で流してしまったんだ」

当然その職員も来ていて、そこで言い出したことが 『カーステを大音量で聞きながら、装鞍所には入ってきたりしていない。車のエンジンを切ったときに、間違ってスピーカーを大音量で鳴らしてしまったんだ。』 です うーん・・・ 地響きするぐらいの大音量で装鞍所に入ってきているところを、かなりの人数が目撃しているんですが・・・ それに、どう間違ったら、エンジン切ったときに、間違って大音量でスピーカーを鳴らすんでしょうか? それでも『俺はやってない。俺はやってない。』の一点張り。 “俺”は? とても謝罪する人の態度に思えません。
2009-09-30 残念です。  2009-09-30 とりあえず、一段落 より


たとえ間違ったとしても、馬が暴れていて、場所からして謝る状況だと思いますが・・・

この職員は、笠松競馬廃止派の刺客と勘違いしてしまいますが・・
本当に、関係者一丸となって、笠松競馬を盛り上げようと言う雰囲気じゃないですね

ソースが騎手のブログだけですが・・・WEB上に公開されたなら

この、騒動の顛末はちゃんと発表してもらいたい気がするわけです。

 
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