2009年08月05日

飛んだな〜伏見。第25回全日本選抜競輪(G1) 優勝戦

なぜか?地元中部勢がいない大垣競輪場の

第25回読売新聞社杯全日本選抜競輪(G1) 優勝戦
車番
選手名
所属
年齢
1 伏見 俊昭 福島 75 33
2 石丸 寛之 岡山 76 35
3 平原 康多 埼玉 87 27
4 村上 博幸 京都 86 30
5 山崎 芳仁 福島 88 30
6 加倉 正義 福岡 68 38
7 海老根恵太 千葉 86 32
8 市田佳寿浩 福井 76 34
9 兵藤 一也 群馬 82 31

2石丸寛之−6加倉正義
5山崎芳仁−1伏見俊昭
3平原康多−9兵藤一也
8市田佳寿浩−4村上博幸
7海老根恵太

出先でしたが、日テレ放送をやると言うことで、車券購入

平原先手で、山崎が捲る。でも、兵藤は何もしないだろうから・・・福島だろうな・・
と、1=5=7 だけを買っておきましたが

最終2Cから捲ってくる山崎。後ろには伏見、海老根が続き
この勢いなら、よし出来上がった・・・と思った瞬間
平原の牽制でやや外に膨れた山崎の後輪に接触しそうになった伏見が

02

海老根も連れて見事に飛んでいったわけです。

03

私の車券は、終了。
接触していなかったのでハウスしそうになったということかもしれませんが

ハウス-競走中、車体同士が接触すること。

落車を回避した伏見を責めるのは酷なのかも知れませんが?
でも、あまりの見事なぶっ飛び具合に・・・呆れるというか・・笑ってしまったわけです。

下手糞な競争しやがって・・と思うのは・・車券が外れたからではなく、私が伏見に良い感情を持っていないからかも知れませんが・・

それにしても、お約束なのか?兵藤も番手の仕事しないな・・
次とか考えないのかな?とか思いましたが

平原のレース後のコメントがまた面白くて・・・

9着に終わった平原康多(写真)は「2車では兵藤(一也)さんも仕事をやりづらいですよね。三車なら三番手が内を閉めていてくれるから先行しても、もっと残れたと思う」と援軍手薄になってしまった決勝戦を振り返る。
『第25回読売新聞社杯全日本選抜競輪(GI)レポート』最終日編


兵藤は3車でも仕事しないよな・・嫌味か(笑) とも思ったわけです。

追記
次の日の新聞を読んでいましたら、伏見のコメントが不思議でございました。
スポニチの記事では反省もサンスポや日刊の記事は・・
伏見の高度な作戦は理解できませんが・・レース後コメントも不可思議とは・・・

どう見ても、自分の不注意でハウスしそうになったのにね・・

スポニチ
伏見接触に泣く
人気の伏見は、まさかのアクシデントで7着に敗れた。
最終2角からまくった山崎に続いた伏見。
「山崎君のスピードに乗って余裕もあった。(山崎と)いい勝負ができそうだなと思っていた」。
だか、最終4角で平原のけん制を避けた山崎の後輪に伏見の前輪が接触、
大きくバランスを崩して4回目のGI優勝のチャンスを逃した。
「自分のミス。引きずりそうだ・・・」と厳しい表情で振り返っていた。

サンスポ
「あれはアウト」伏見失速7着
人気を集めた伏見俊昭は、ぶぜんよした表情で引き揚げてきた。
最終4コーナーで自身の前輪と山崎の後輪が接触、失速して7着に終わった。
山崎を大きく牽制した平原について「あれはアウトだろッ」と怒り心頭。
「脚をニュートラルにして余裕もあったしいい感じで(抜け出す)準備をしていたのに・・・・。最悪でした」
と問題のシーンを振り返る

 
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