2009年06月25日

#7119(救急相談センター)に電話

夜中の2時頃、急に腰が痛くなりまして・・ぎっくり腰(急性腰痛症)かな?
と単純に思いまして、朝になったら整形外科だな・・と思いましたが、

非常に苦痛な訳でして、2.3時間のたうちまわりまして、あまりの痛さに我慢ができず、
5時過ぎに、救急病院で鎮痛剤でもお願いしようと思いまして、119番するほどでもありませんから

救急相談センターに、対応の相談と病院を教えてもらおうと電話しました。

救急相談センターの主なサービス。
医療機関を案内。応急手当をアドバイス。必要な場合は救急車を出動。

#7119

救急車を呼ぼうか迷った時、診察可能な病院がわからない場合は、東京消防庁救急相談センターをご利用ください。救急相談センターでは、救急車を呼んだ方が良いのか、などの受診に関するアドバイスや応急手当に関するアドバイス、診療可能な医療機関を案内しています。

★東京消防庁救急相談センター(24時間対応・年中無休)★ 短縮番号 #7119(携帯電話、PHS、プッシュ回線から) (ダイヤル回線からは) 23区:03−3212−2323 多摩地区:042−521−2323 また、最寄りの消防署では、24時間医療機関案内を行っています。 ★消防署一覧はこちらへ★
東京消防庁<安心・安全><救急アドバイス><救急相談センター>


「急に腰が痛みまして(中略)あまりの苦痛に我慢出来ませんので、今受け付けている病院を教えてくれませんか?」
などと簡単に状況を説明しアドバイスを求めましたら、

「で、何科がいいの?」と返答がありまして・・

アドバイスはないのか?と唖然と思いながらも

「腰痛の場合、整形外科でいいのですよね?と確認しながら・・」

3件ほど近所にある整形外科の電話番号を教えてもらい、電話しましたら
「今整形外科の先生がいませんから。」。「もう深夜終わって帰るところなんですよ・・。」
と断られまして。(この時、痛み止めだけでも・・と言えばよかったのかも知れませんが・・)

夜間診療をやっている場所を調べるだけなら、自治体のHPを確認すればいいだけなんですけどね、アドバイスを求め電話したのに・・ですけど。たままた使えない方に当たったのか?それとも、「救急相談センター」ってこんなつかえないところなんですかね?

参ったな・・・と思いながら・・そういえば今月から、コンビニで薬を売っていたよな・・・
医薬品を24時間販売 コンビニでも風邪薬 (1/2ページ) - MSN産経ニュース

と思い、近くのコンビニでバファリンでも買おうと思いまして・・腰をかばいながらコンビニに向かいました。
コンビニに行く途中に、消防署の出張所がありまして・・・受付に若い人の姿がみえましたので
ちょっと病院の相談をしてみようと思いまして、声をかけてみました。

「・・・・#7119に電話して病院を教えてもらったんですけど、全部断られてしまいまして・・近くに、鎮痛剤もらえる病院ありませんかね?」

苦悶の表情で話しかけてみましたら・・何事かと、奥から人が何人か出てきまして・・・
病院知りたいのか?救急車で行きたいのか?どっちだ?と言うお話になってしまいまして・・

そんなに大げさでは・・病院さえわかればタクシーでと思っていましたが、救急車で行った方が話が早いのかな?とか思ったりもしまして、恥ずかしながら、救急車、車椅子姿で病院に向かいました。(座った方が痛むのですが・・)

5分ほどで着いた病院も整形外科の医者は不在。
でも、鎮痛剤さえ処方してくれれば・・ですからね・・・

眠そうな顔をした若い医者が出てきまして、まずはレントゲン。痺れとか色々聞かれまして
後でちゃんと整形外科行きますので痛み止めをと、お願いしましたら

ほい、と1錠。渡されまして・・・見ると座薬でございましたが・・
看護師のお姉さんがやってくれるのか?それとも目の前でやれというのか?
と思いましたが・・トイレでやってね。と言うことで診察終了。

鎮痛剤が効くまで10〜15分かかるそうですし、支払いの事もありますから
待合室のベンチに横たわってぐったりしていましたら

看護師さんが、「整形外科受けてく?9時からだけど?」と言ってきまして
まだ6時前だけどな・・と思いながら、じゃ、お願いします。と3時間以上この待合室で待つ事になったわけです。

有料だけど・・着けると楽になるわよ。と腰用サポーター(マックスベルト R2)を着用。
痛み止めも効いて楽になりましたので・・外に出てタバコとコーヒーを飲む余裕が出たりもしました

痛みが楽になると、眠くてたまらなかったりもしましたが・・・
やっと、診察開始の時間になりまして、一番最初に呼ばれまして、中に入ろうとしますと

受付の人に「痛みもおさまったみたいですから、お薬出しておきますね。」と一言。

診察無しだった訳です。・・ちょっと唖然としましたが、色々ご迷惑をかけましたので・・
何もいわず、処方箋と診察代を払いましてこの病院を後にしたわけです。

鎮痛剤ジクロフェナクナトリウム(ボルタレンサポ12.5mg~25mg~50mg 等)
と、シップを1週間分もらい、さぁ、寝間着姿でどうやって帰ろうか?とちょっと悩みましたが

10分ほど歩いてから、タクシーがつかまり家に戻りました(ワンメーター)
本当に痛くてシャレになりませんでしたが、ありがたかったけど救急車はやりすぎたな・・とちょっと反省しながら、安静にしている訳です。

追記
どうも、『石』が原因だったみたいです。どうしよう・・1週間分のぎっくり腰の薬・・(;_<)

しっかし、突然の腰痛発作は、腎結石や尿管結石。の場合が多いそうで、泌尿器科診察だそうですが、電話で腰が・・ギックリ腰かも?と言った私の判断が悪かったかもしれませんが、#7119の電話担当はもちろん、運ばれた病院も疑わないのね・・

Posted by para080 at 14:45│Comments(3)TrackBack(0)Edit
 
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この記事へのコメント
para080さん、大変な1日でしたね。私も腰痛持ちですが、たまりませんもんね。腰痛は結石等でもなるみたいです。整形外科のついでに内科も診察したらどうですか?私はパトカーは何度も乗りましたが、救急車だけはまだ未経験です。乗らない方が良いですが。何はともあれ気をつけて下さいね。お大事に。
Posted by ジョナ at 2009年06月25日 22:31
いつもブログ拝見しております。
ご自愛ください。。
Posted by SG at 2009年06月26日 01:25
ありがとうございます。

今回、白蝋病に悩まされたオートレーサーの気持ちが良くわかりました。

大分痛みはなくなりましたので、大丈夫だとは思いますが・・
もうすぐ健康診断がありますので・・詳しく検査してもらうつもりです。

とりあえず、減量ですね・・ほんと・・


Posted by para080 at 2009年06月26日 01:43
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