2009年02月26日

赤城山シルエットC(1998)ちらし

整理していましたら、1998年の手紙をみつけまして

中を見ますと・・・

夏の厳しい日差しがボルテージ・ダウンする頃
赤城のレース場は一転して上昇気流の如く
厳しい空気を漂わせるだろう


001

”あくまでも厳しく、大胆に生きる”をベースに!
数々の時と話題を築き上げて来た戦士たちが此処に終結する。
走路に自分の人生に情熱とドラマを再点火する時が到来した。
そして、今決戦を胸に秘めた戦士たちが来るべき時を意に
エンジンの整備調整を開始したのだ。


’負けたくない’ ’決めたい’ ’行ける’ ’秘策はあるのか?’

それぞれの思惑が心を過ぎったとき,
エンジンは最大の回転数を上げて行く事だろう。

9月1日 鮮やかな勝負服に彩られた男達が走路に出現する。
その時、赤城が戦場と成り、雷雨の如く爆音に変わるだろう。

        RACE __

男は風と成り、我、活路を見出すべく ・・・・・・・激しいバトルを
繰り返し、限界走行を続る事だろう。

        FINISH __

勝利の指数 <チェッカー>を受けた時、
戦士は涙となり、やがて、穏やかな目をして微笑むだろう。

そして ・・・・・・・・・・ひとつの仕事が終わりを告げるだろう。
夜空にはベガ,アルタイル,デネブが勝利の
トライアングルを描く事だろう・・・・



これだけでは、他の人には何を言いたいのかわからないでしょうが・・・
これは、懐かしの赤城山決戦ですよ、懐かしいな・・

私より、ひとランクもふたランクもオート好きのだった人が企画した、
アマチュアオートレース場でレース。題して、「赤城山シルエットC」

アカギオートレース場HP

このレース場は6名同時にしか走れない。と言っているのに・・

此処に去る9月1日行われる赤城山シルエットC出場選手が発表となりましたのでご報告申し上げます。(別紙参照)
≪尚、当日6車立が予想される為、敢えて8車立てを想定してハンデも組み直しましたのでご了承置き下さい。≫

002

本物のオートレースと同じく8車で番組を作ったりしていましたが

この企画は、残念ながら・・・台風のため中止になってしまいましたが、
プライドを賭けた男たちの戦い。

赤城山シルエットC セア75CC (1600M・4周) 1998年9月1日
 枠  選手名 愛車名   ハンデ 寸評
    1    ネオ・グローバル 10 何処までもつ?
    2    ニュー・プリンス 10 非常に苦しい
   3    ショットガン 10 展開が厳しい
   4    ルガニス 10 活路険しい
 5    スパイラル 30 好走できるか?
 6    ユートピア 50 最重ハン捌く
 7    マジカル・キャップ 40 二着狙いなら
    8    ショカツリョウ 0 後続落車期待

私の枠番は、一応、秘密で・・・

003 

【レース展開】
0ハン、ショカツリョウ、直線ギリギリ残す。
10線一応枠なりのSと見るが ショットガン 又は ルガニス の一発があるかも
Sつまづくと グローバル・プリンス は序盤いして餌食と成りそう。
実力者マジカルはスパイラルの捌きに苦戦するとユートピアの御用となる。
何れにしてもユートピアのエンジンが完調なれば紐はマジカルかスパイラル迄
唯一、スパイラルとマジカルがガリガリ競った場合、壁となり、大外からの捲り、
得意の切り込み戦法を屈指してでも後半、届かないシーンも
・・・・・その時は、10線勢のワン・ツーで大波乱か

【予想】 6〜7 6〜5

本当に懐かしく、また内容に笑いましたが・・
これを企画して、こんなちらしを一人で作った知人はもうオートをヤメてしまっているんですよね・・・

今の私に凄く影響を与えた人でした。
何となく懐かしくなりましたので、個人情報は消して一部をブログ記事として保存しておきます。

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Posted by para080 at 15:54│Comments(0)TrackBack(0)Edit
 
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