2009年01月26日

ガラスの仮面 43巻が発売

美内すずえ:ガラスの仮面 43巻 が発売。

ガラスの仮面 43 (43) (花とゆめCOMICS)

小さな、本屋さんで購入しましたが、山積みにされていまして・・結構、ビックリ。
当たり前のように、カバーをかけてくれましたので、近くの喫茶店に入りまして即読みしたのですが・・

女性向けの漫画は、深見じゅんの作品(ぽっかぽか・くるみ)と「ガラスの仮面 42巻〜」
は単行本で購入していますが・・(ちょっと買う時、恥ずかしい訳ですが)

2008年7月26日発売の『別冊花とゆめ』(白泉社)から連載再開、
でも、こんな順調に43巻が発行されると思っていた人は少なかったと思いますが

知人の家にあった、月刊ガラスの仮面全14巻。を読みまして・・非常に続きが気になりまして
2004年に発売された42巻を購入した私ですが・・

ガラスの仮面 (第42巻) (花とゆめCOMICS) 

内容は・・詳しく覚えていませんでしたが・・
43巻も白目のシーンには笑わせてもらいましたし、正直問題はありませんでした。(携帯電話や薄型大画面テレビ・・時代設定はもう気にしません・・)

43巻の内容は、「別冊花とゆめ」2008年9〜12月号 4回掲載分。
のはずですが・・これも、内容は改稿されているそうで・・

どの位、連載時と違うのかはわかりませんが・・
ファンなら、連載されている「別冊花とゆめ」も買わないといけないのでしょうが・・
正直、いい年の男ですから・・厳しいですし・・・

でも、そうなると・・・改稿が始まった84年度分からは・・・厳しいので・・・

ガラスの仮面が『花とゆめ』連載分とコミックスで内容が異なることは既にファンの間では周知の事実ですが、ではいったいいつ頃から違ってきたのかということになると、一般に『二人の王女』のコミックス25巻頃から、つまり『花とゆめ』の84年頃の連載からということになっています。しかし、これは多くのファンの間では「改稿」と認識されており、ストーリーそのものは然程変らないと思われてきました。しかし、国会図書館で84年度からの連載分を全て読み終えてみると、その認識を改めざるをえませんでした。通常、マンガは雑誌で連載したものを何回分か纏めてコミックスにし、その際に若干の修正や描き込みが行われたとしても、それはあくまでも「改稿」であって、大筋のストーリーは全く変りません。ところが、ガラスの仮面の場合、この「改稿」がいつのまにかエスカレートし、コミックス化する際の描き起しが巻を重ねる毎に増え、ついには連載時の原稿が一枚も使用されずにコミックスが発行されるという異常な事態になってしまいました。
ガラカメモリー:(閉鎖)4通り存在するコミックス40巻以降のストーリー


これまた、順調に 別冊花とゆめ 3月号から連載も再開したみたいですので・・

連載版を追うのは諦めていますので・・本当に、44巻を楽しみに待ちたいと思います。



2008年06月29日 の記事の繰り返しみたいなものですが・・・
ガラスの仮面 まさかの連載再開決定

43巻

 
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