2008年12月10日

久々の西武園競輪場(全日本選抜競輪)

第24回読売新聞社杯 全日本選抜競輪(GI) 最終日

まさかの決着。 岡山ワンツ。ヨーロッパ決着。39歳初タイトル
三宅伸が。特別競輪(GI)初制覇。

三宅伸

『すいません、やっちゃいました。』

車券はとれませんでしたが・・苦労人の三宅伸ですから、素直におめでとう。の一言です。

今回は、雨降る寒い中。特観もとれず・・現場で見ていた私ですが

西武園P1060833 

武田の信用しなかった7R、地元の平原を無視した、8Rなどが当たりましたが
第7レース(S級特選) 第8レース(S級特選)

6Rの長塚先生(2着)に
「長塚ー、お前が来ないと会社がつぶれる!
運転資金全部突っ込んだから必ず1着で来てくれ。2着じゃ倒産だぞ!」

と、脚見せの時、叫ぶのを忘れてしまったのが心残りですが

寒いので、場内を動き回っていたのですが・・・

2日目 12月7日(日)のイベント
埼玉県公営競技コラボイベント
埼玉県内競輪・競艇・オートの選手による屋台&変り種自転車ブース

の残骸が残っていまして・・

SS

年末のスーパースターのポスターも何枚か見かけたりしました。
入り口すぐにあった、「ももチャリ」ブース。

ももちゃりブース4日目

中継でも、「ももあかり姫」が宣伝活動をしていましたが・・
盛況でございまして人だかりができていました。

個人的にこんな企画は嫌いじゃないのですが・・
この、ブースだけなら、ネタとしても面白いのですが・・
番組撮影のためか?メイドが場内をスタッフと一緒にうろちょろしていまして、

こうなると、話は違いまして、正直、邪魔でございました。
空気を読めない集団が気を使わず、我が物顔で競輪場に似合わない萌え声が響きまして・・まだまだ、異端のモノですから・・もう少しおとなしくしてもらいたかった気がしますが・・

これを気にする私の心が狭いのかも知れませんが・・

西武園競輪場は今年初めてでしたので、噂の「セキュリティコンパニオン」をはじめてみましたが

これは本当に不思議に違和感は感じませんでした。

sekyurイベント

固定ファンもいたみたいですが・・おっさん連中も喜んでいました。

サイクルシアターで行われた、武豊と中野浩一のトークショー

たけ01たけ

8R発売中の時だけちょっとのぞいてみましたが
中野さんが、弟子の紫原にGPに出てもらいたい。と発言していまして

10Rに登場の紫原政文。GP出場は決勝の友和の結果待ち。とは言え
非常に厳しい状態ですが・・意地の1着を期待していましたが

車券の方は、伏見俊昭−渡辺一成に人気は集中でしたが・・

ここで、ゴージャス伏見がやってくれまして。

1周以上駆けた渡辺一成の無風の番手でしたが、必要以上に車間空けてても後ろをちらちらとみて必要以上に柴原を引きつけて、1周以上駆けた渡辺一成を抜かない伏見。

このレースの目的は1着ではなく。「友和をGPに乗せる事。」
車券は伏見の頭で売れていましたが・・2車単オッズ 1−7(5.7倍) 7-1(17.5倍)
ここまで読まないといけないのですかね?

伏見の高度な作戦は私には理解不能な事が多いのですが
今回もわかりやすい 「客を馬鹿にしているな あれ」 ですが・・

今年の競輪界の顔扱いなんですが・・ひどい話です。

P1060864

さすがに、罵声が飛んでいましたが・・
私は伏見だからな・・と野次を飛ばす気力もありませんでした。

私の後ろでは、男女の声が聞こえまして、男性が女性にが知った顔でレースを解説していまして、盗み聞きした訳ではありませんが、聞こえる訳でして・・
「あれは、抜かなかったんだよ。」とかほざいておりまして
あの展開で、あれを許せるなんてどんなバカが?心が広い人とかと顔をみましたら、
イベントスタッフでして、少し気分が悪くなりましたし、この程度の人の集まりでしょうからこれからも運営には期待出来ないとおもったりしたわけです。

特設ステージで予想をしていた、
久保千代志もこの伏見の行為にはちょっと怒っていたみたいで

P1060857

月刊競輪:久保千代志

11Rの予想中。
「さっきの伏見に色々声がとびましたが。あれは言った方がいいです。
選手の耳に届くかも知れませんし、考え直すかも知れませんから」


みたいのことを、早足で語っていました。
10日のサンスポの連載にも・・と思いましたが・・残念ながらスルーでしたが
報知の『コバケンのレース回顧』にこのレースのことが、少し書いてありまして

今開催は全体的に気合十分の見応えあるレースが多かった。が、最終日10Rの伏見は1周以上を逃げた渡辺一の番手で、車間を切って紫原をけん制するあまり渡辺一を抜けなかった。「なめんじゃねぇ・・・」とつぶやいたお客さんの一言が、心にしみた。
(スポーツ報知評論家・木庭賢也)


客の立場からではなく、元競輪選手もそのように思うんですよね・・
強くても北日本が人気がないわけです。

同じ日の飯塚オートの有吉の行為 はまだ、客を楽しませよう・・・とも思えますが
今回もそうですが、伏見の高度な作戦は、ファン無視。ですから・・

長塚智広は、ゲンダイの連載38回で
ファンの方から「命の次に大事なお金」を、「法律で認められたギャンブル」に賭けていただいて、その「売上の一部」を我々競輪選手が賞金として受け取ります。

と書いていましたが・・同じ競輪、オリンピック選手の伏見はこんな事も考えた事がないのでしょうね・・・

本当に、感動の決勝戦で救われましたが、気分の悪い10Rでございました。

 
 参照リンクの無いTBはご遠慮下さい。コメントTBは、確認後表示する設定です。  
 公開されたくないご意見ご感想はその旨を添えて送信をお願いします。

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/para080/51192957
     名前
     
     メール(webに公開されます。)
     
     URL
     
     コメント
     
       情報を記憶: