2008年12月07日

20年前のコピーガード除去装置

新しいPCを置くために整理をしていましたら、懐かしいものが出てきまして・・・

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20年ほど前に、購入したものでございます
非常にしょぼい作りですが・・・購入価格。27000円。高かったのよ・・

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一番初期のタイプのコピーガード除去器。(VHSのマクロヴィジョン方式対応?)

コピー防止信号除去装置は、『コピーガードキャンセラー』とか言う名称で売っていたと思いますが、後に法律改訂(著作権法)されて、コピー防止信号を取り除くと、明記出来なくなっても、『ビデオスタビライザー(画像安定装置)』とか名称を変えて今でも販売されています。



私が買った理由は、ダビングが主な理由ではなく、
ビデオセレクタ 経由でTVにつなぐと、コピーガードが発動。ムカついたので購入したのですが・・。

VHS→VHSのダビングは、デジタルではないので・・劣化が激しいのですがそれでも、コピーガードを導入して、ユーザーを混乱させた業界には当時ムカついたものです。
今も、日本独自のCPRM(コピワン)などやっていますが、使い勝手が悪く、何とかなりませんかね?まぁ、解除しようと思えばPCでできる訳ですが・・それでもね・・

その後、この器具では対応していない日本独特の「松竹方式」とかが登場したり
もっと高度?なモノが登場してあっという間に、値段は下がりまして

半年後位には3000円程度で投売りしていまして、正直、泣きたくなりました・・・
ま今では多分、使い物になりませんが・・捨てづらい懐かしいものが出てきたと言う事です。

もしかして・・今も売っている「VXC-2000」と同等品?

【今月は送料・代引き無料】【製造終了決定!お買い求めはお早めに(^O^)/】画像安定装置(ビデオスタビライザー)VXC-2000(VXC2000)(改造不要)

マクロヴィジョン方式
米国Macrovision社が開発したコピーガードシステム。これがかかったビデオソフトをVHSビデオデッキにダビングしても、ダビングされた映像は極端に明るくなったり、暗くなったり、或いは著しく垂直同調が乱れたりして見るに堪えがたい画像になる。原理的にはVHSビデオデッキに搭載されている輝度処理回路のAGC(自動利得制御 - 輝度入力信号の利得(gain)を自動調整し、適切な輝度を保つ)機能を誤動作させる映像信号を入れることにより引き起こされる。多くのテレビにはAGC回路が無いので映像が乱れることはないと言われており、また、そういった理由から市販DVDなどのソフトのパッケージに「DVDプレーヤーをビデオデッキ経由でテレビに接続すると画像が乱れることがあるので直接テレビに接続して下さい」と書かれているのだが、テレビデオについては、一部の機種で入力された映像が乱れて正常に表示されない場合がある。マクロヴィジョン方式のコピーガードはAGC機能を備えるビデオデッキでなければ効果を発揮することが出来ない為、Hi8・8ミリビデオや初期の頃のVHS・β、或いはAGC機能を切った業務用ビデオデッキ・ではコピーガードが働かず、その他、過去に発売された製品の中には同期信号の入れ替えなどによってマクロヴィジョン方式が無効(同期信号の入れ替えなどによって、後述の「CGMS-A」も無効になる場合がある)になってしまう録画機も一部存在する。なお、日本においてはマクロヴィジョン方式のバリエーション的なものも存在し、例えば「松竹方式」「シナノ企画方式」といったものなども存在する。
コピーガード - Wikipedia


 
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