2008年12月01日

特盛り9人前全品2000円 銀座 中国料理 蘭州

JCが2着3着1着で外れまして・・

JC

ジヨッキーインタビュー ミルコ・デムーロ騎手
松田-「ミルコ、勝ったらあれやってや。飛行機(笑)」
デムーロ-「オーケー(笑)!怒られたらまた過怠金を払うよ(笑)」

プロフィール【M・デムーロ】
1979年イタリア生まれ。1994年に騎手デビュー。
07年中日新聞杯ゴール前の飛行機ポーズはファンのみならず、競馬関係者の間でも話となった。
中央競馬予想・競馬情報〜競馬ラボ〜 より

2007年は、11月24日に京都競馬場で、自身が2001年2月3日に記録した外国人騎手としての最多タイとなる1日5勝を記録する。その一方で同年の中日新聞杯ではサンライズマックスに騎乗した際、決勝線手前で飛行機ポーズを披露し制裁を受けた。
ミルコ・デムーロ - Wikipedia より


晩御飯は、30パーセントオフの回鍋肉をおかずに侘しい食卓でございました。

30%OFF

回鍋肉は好物ですが・・先週厳しいをしたことを思い出しましたが・・・

知人と昼飯でもと思い、お店はお任せでしたが・・

「中華料理にしましたから」という事で、銀座の昭和通りを超えた場所にその店はありました

中国料理 蘭州 東京都中央区銀座6の16の6

中国料理 蘭州中国料理 蘭州02

11時半に開店だそうで、ちょうどに入店。

銀座8丁目の雀荘で出前をとる店だ・・こんな場所にあったんだ・・
麻雀の時は忙しいから、カレーかチャーハンしか食べた事が無いけど・・

としか思わなかった私が・・正直、甘かった訳ですが・・・

ランチタイム メニューを見ますと・・銀座ですからいい値段はしますが
普通でしょう?

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「特盛りがウリみたいですよ」と、知人はカニ丼の特盛りを注文。

+350円で 大盛り。しかし特盛りの値段は書いてありませんが?
それじゃ、とつられて、回鍋肉丼の特盛りを私も注文した訳ですが・・

不思議に後から来た客の普通のランチメニューの方が先に出ていまして
嫌な気がしましたが・・・

待つ事15分ほど・・先にカニ丼が・・・みてビックリ。あんた

0708

勘弁してくれよ・・・目を疑いましたが・・・レベルが違うって・・・
動揺していると、私の回鍋肉丼が・・

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店の兄ちゃんに許可をとって写真を撮りました。

後で調べると・・直径28センチ、深さ15センチほどのボールの丼。2キロ以上。

+350円の大盛りが3人前。特盛りが9人前が全品2000円 

2キロ超のテラ丼「マーチャー」に挑戦 東京・銀座 中国料理 蘭州
待つこと10分。絶句した。直径28センチ、深さ15センチほどのボールのような丼いっぱいに入った麻婆丼。片手では重くて持てず、両手でもすぐに下ろしたくなる。確実に2キロは超えている。ギガ丼を超えた「テラ丼」だ。

【メニュー】特盛り麻婆豆腐チャーハン(2000円。4、5人で分けて食べればお得)。夜のギョーザ(650円)やおつまみ(レバニラ、青菜いため、チジミなど各470円)もボリュームがあり、おすすめ。【お店情報】住所=東京都中央区銀座6の16の6 電話=03・3542・1067 営業時間=平日11:30〜15:00、18:00〜22:30 土曜11:30〜14:00。日曜・祝日は休。 喫煙=可
asahi.com:2008年04月10日〈教えてランチ〉 より


店員も、注文の時一言教えてくれれば・・とも思いましたが・・
メニューにも書いてありませんから、注文する人は知っているんですよね・・

この量だと、うまいもまずいも考える暇はありません。黙々と2人で食べ始めましたが・・

半分も食した時には、脳の満腹中枢を刺激する前に体に異変が起こり始め・・
一口食べた瞬間に、汗はもちろん鼻水、涙が・・下手したら耳血が出る気もしましたが

こんな風になるのは・・何年ぶりの事でしょうか?

それでも、何とか食べようと頑張っていましたが・・時間は過ぎランチタイムの時間で
OLさんやらサラリーマンが入ってきまして・・

4人掛けの席に座っていた私たちは相席となりましたが・・

相席になった人は、汗だくで苦しい顔で食べている私たちを気にしていませんでしたが・・
何となく、心苦しくなりまして・・ギブアップ。

知人は半分ほど、私は2/3ほどしか食べる事が出来ませんでした。
本来は、『ビールのジョッキ入り』のコーヒーが食後に出るそうですが・・目撃する前に退散しました。

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完食出来なかったので、何か言われると思いましたら、何も言われませんでした。

「雀荘の出前でも大盛りできるの?」と確認しましたら。

『出来ますよ〜』と言っていましたので今度試そうと思いましたが・・
考えてみましたら
今回は、大盛りではなく、特盛り。こんな間違えを犯すのは動揺していた証拠ですが・・

※出前で特盛りできました。
「テラ丼」銀座 中国料理 蘭州 の特盛りを出前

どっかで、珈琲でも飲んで休もうよ・・と思いましたがお昼時ですのでどこも満員御礼。
諦めてそのまま帰りました。

落ち着いてから、色々調べましたが・・デカ盛りの店で有名なんですね・・・

参考
一期一食・テラめし倶楽部(バトル196・蘭州2F)

あの、雀荘の出前に来る、中華屋がこんな処だったとは・・ビックリしました。普通盛りの量は普通なんですけど・・

2Fの方がゆっくり食べれたのでは?とも思いましたが・・
根本的に、大食漢ではありませんし、心構えもできていませんでしたのもありますが、たとえ体調が万全でも無理です。

今回はやられました。正直、2日ほど体調が悪かった訳ですが・・
2020年9月22日 追記

銀座が愛したデカ盛り蘭州閉店

食欲をかき立てるにおいと豪快な盛り、濃厚な味わいで東京・銀座周辺の企業に勤める会社員らに長く愛された中華料理店「蘭州」(中央区銀座6丁目)が19日、閉店した。来夏の東京五輪までとの思いもあったが、新型コロナウイルスによる売り上げ減で、「今が頃合い」と40年の歴史に幕を閉じた。

 オフィス街にある雑居ビル1階に蘭州が開店したのは1981年。寺尾聰さんが「ルビーの指環」で日本レコード大賞を受賞した年だ。武蔵小山(品川区)の商店街で店を5年間切り盛りしていた冨澤直志さん(70)が、新たな挑戦の地として選んだのが銀座だった。

 シルクロードの出発点にちなんだ名をつけた5卓20席の店は開業当初から客筋に恵まれた。目の前に日産本社があり、部長が深夜、部下を引き連れ、「ずっと、飾らない店でいてくれよ」と励ましてくれた。近所の料亭の女将から「らんしゅうちゃん、銀座で仕事するなら、出前やらなきゃつぶれるわよ」と商売のコツも教わった。

 丼が冷めない距離に歌舞伎座や新橋演舞場があり、役者や花柳界からもひいきにされた。十八代目中村勘三郎さんの姉、波乃久里子さん(74)も開店以来、「家族のような付き合い」だった。波乃さんは「舞台の中日に、『今日は蘭州よ』と言うと、若手がわっと集まってきて。普段は私の楽屋になんて、誰も寄りつかないのに」。

 尾上松也さん(35)ら歌舞伎役者のほか、ジャニーズ事務所副社長の滝沢秀明さん(38)、俳優の藤山直美さん(61)も蘭州を愛した。波乃さんは「役者は忙しいから時間も大事なの。この時間で、とお願いすると、必ず2分前に届けてくれた。においにつられて、また誰かが頼んで、の繰り返しでした」。

 盛りが大きいのは開店当初から変わらなかった。これは冨澤さんの食事量に合わせた。多い日は1日、米を20升炊いた。十数種類で始めたメニューは、テレビでヒントを得たり、客の注文に合わせたりするうち、「裏」も合わせて100を超えた。休みは日曜日だけ。ぎっくり腰になっても、鍋を振っているうちに治った。「量が多くたって、きれいにたいらげてくれる。それが気持ちよかった」。東日本大震災があった日も出前の注文が相次ぎ、午前2時まで温かい食事を届けた。

 これまで、危機がなかったわけではない。バブル崩壊の時も危なかった。だが、新型コロナはこれまでの、どのピンチとも違った。4月の緊急事態宣言後、来客が激減。在宅勤務の影響か、出前も1日で数件の日もあり、売り上げは3割ほどに落ち込んだ。助成金は得たが、従業員3人と店を守るのは難しかった。「生活するために店を続けてきたが、店を続けるほど、生活が苦しくなっていった」

 ビルの大家は「店を続けたい時期まで続けて」と家賃を減額してくれた。夜10時の閉店後、従業員らとの話し合いを重ね、「来夏の東京五輪までは頑張ろう」という話も出たが、みな年齢は65歳を超えていた。最終的に閉店を決意した。「もともと一代限りって決めていたから。でもね、本当は続けたかったよ」

 ひっそりと閉店するつもりだったが、常連さんの顔が浮かび、閉店の3日前から、来店客や出前途中に出会う客に伝えた。知人から知らせを聞き、車で駆けつけた豊島区の会社員、岡田裕一郎さん(33)は学生時代、近くでアルバイトをしていた。連日のように出前を頼んだ。「仕事で疲れても、出前を届けてくれたおじさんが『はい、お待ち』と笑って声をかけてくれると、自然と元気が出た」。この日、家にあった一番大きな器のボウルを持参し、大好物の「大辛丼」をテイクアウト用に注文した。ボウルには、唐揚げが三つ、おまけでのっていた。

 朝日新聞もお世話になった会社の一つだ。同僚から、思い出話があふれた。「上司の説教は決まって蘭州2階で」「蘭州のおじさんの方が自分の異動を先に知っていた」「先輩から蘭州に誘ってもらって、初めて仕事を認めてもらえたようなうれしさがあった」。思い出が詰まった食事と場所だった。

 最終日の19日。開店前から多くの人が駆けつけ、一時50メートルほど列が延びた。梅津好春さん(65)が調理の手を止め、近くのスーパーへ肉や卵、米を買いに自転車を走らせたが、午後2時40分ごろ、食材がなくなり閉店。まだ30〜40人が待っていたが、梅津さんが胸の前でバツを作り、一人ひとりに頭を下げた。

 客を見送った冨澤さんは「実感がないな。数日して店の片付けをしている時に、がくっと来るのかな」。4人ともしばらくはゆっくり体を休めるつもりという。再就職先は決めていないが、冨澤さんは「安い居抜き物件が見つかったら、また挑戦したくなるかもしれない。体はね、まだ全然元気だから」。

Posted by para080 at 02:14│Comments(0)Edit
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