2008年10月08日

黄旗(事故旗)がふられても?

10月7日(火)川口と伊勢崎の一般戦の優勝戦がありまして

川口オートは、平成20年度川口市営第7回第2節(2008/10/04〜2008/10/07)

川口オートレース場 2008年10月07日 12R 優勝戦 3100M 発走予定時刻 16:10
枠番  選手名  ランク LG 級期  競走車名  ハンデ 試走
 1  田中 輝義 A179 1 29  ジェラルド13   0 3.36
 2  吉田 祐也 A121 1 29  チキンダンス    0 3.33
 3  滝下 隼平 A 22 1 28  S・ラセツ   20 3.31
 4  深谷  輝 A 2 1 26  フランシス   20 3.32
 5  若井 友和 S 37 1 25  アントキノワカ   20 3.35
 6  西村 龍太郎 S 31 1 25  ドラゴンタロウ   20 3.34
 7  山田 達也 S 33 1 28  バルフレア   20 3.34
 8  森 且行 S 14 1 25  メジャイ   20 3.30

2連単 発売票数:63636 返還票数:0 差引票数:63636
3連単 発売票数:465275 返還票数:0 差引票数:465275

2連単オッズ  レース結果  レース動画

優勝は、吉田祐也(29期)
川原、牛沢、大木が観客の向かってバンザイをしたりしていました。

banndai00banndai

微笑ましい光景で、それは良いのですが・・気になるのは

1周目4Cから直線に入るところで、1号車、田中輝義がブレまして・・・落車

0102 

7号車の山田達也は外に8号車の森は接触したか?どうかはわかりませんが・・
内に逃げてあわや5号車若井とぶつかるかと思いましたが・・

06

3人は思いっきり不利を受けてしまった訳で・・逃げ有利だったのは間違いありませんが

レース後、堂前アナ曰く
吉田祐也選手はすぐロッカーに戻ろうとした。それはなぜかと言えば同期の田中選手が落車を・・
(中略)
やーホントに、あわや、間一髪。吉田選手が走るコース上に田中輝義選手の車体があって、
とにかく係員の皆さんが総出でそれを片付けて後数秒遅かったら不成立に成りかねない優勝戦でした。


 コーナーではなく直線に入ってからの落車、競争車は外に出にくいと思います。
中継では、事故車がどこにあったかわかりにくかったのですが・・
係員が必死に動かしたみたいで、黒潮上に競争車は残留していなかったと思いますが・・

当たり前ですが、黄旗(事故旗)が振られていましたが・・・

事故旗

黄旗(事故旗)
レース中に落車などの事故が発生した場合に掲示し、
第2・第3の事故の発生を防ぎます。
オートレース入門:ルール

黄旗(事故旗)が振られたということは、事故があったと選手に注意を与え
選手も気をつけて走ると言う事だと思いますが・・

吉田祐也のコース取りは変わらず、大外ぶん回し。

2周目08

黄旗直後の2周目も同じコース取りで、何か違和感を感じる訳です。

後方車が落車したので、どこに競争車が残っているのかはわからないはずですが・・
それなのに、黒潮(競走車の走行軌跡)の外を走るとは・・・
黄旗(事故旗)無視としか思えませんで・・
競争車の回収をしている係員がいる可能性を考えていないのか?見えていても、レースの邪魔をするなとでも思っているのか?

飯塚オートで、お約束の不成立競走になった時、
赤旗では無く、黄旗(事故旗)出して選手に注意を促せばレース成立可能では?

もう少し選手信用しても・・と思っていましたが・・
このレースを見まして、簡単に不成立にする原因がちょっとわかった気になりました。

伊勢崎オートの優勝戦は
平成20年度伊勢崎市営第6回第2節(2008/10/04〜2008/10/07)

高橋貢(22期)が完全V。

貢01貢02

2連単  レース結果  レース動画

貫禄を見せました。次からは10下げてもいい気がしましたが・・

実況を。初日、2日目、野村達也 3日目、4日目が徳山競艇帰りの二宮淳一

2日目最終日

が担当していましたが、

追記
野村達也のブログ。こんな人だったんですね.....('A`)

野村達也のゆるい日常をやんわりとお送りするブログです。
タイトルのイメージは肉球もしくはほっぺた。
ふにっとした触感。

この、野村達也の実況の声と姿が・・

本村健太郎弁護士に似ている気が・・・

PDVD_107

まぁ、レースに関係ありませんが・・気になったりしました。

 
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この記事へのコメント
あそこで落ちると怖いですよね。後続車がうまく交わしましたが、複数になればマシンと選手(特に怪我して黒潮から動けない)となれば場所によって今の救護員の数では足りません。だから不成立が昔に比べて増えました。救護員は落ちてからダッシュしてその場にいくまで約七秒かかります。救護員は職員に危ないと思ったら逃げろと昔は言われましたが今は?黄旗赤旗は審判長の一言で決まりますから一瞬の判断で難しい場合もあります。
Posted by ギガ at 2008年10月09日 08:18
詳しく教えていただきありがとうございます。
昔と違って、係員の人数も少なくなっているのですかね?これは気が付きませんでした。

本当に、不成立というのは施行者が一番痛いのはもちろんですが
買っている客にとっても悲しい行為と思いますので

1台程度の落車なら・・
係員が頑張って動かせないか?救護班の教育がなってないんじゃないの?

赤旗じゃなくて、黄旗出せよ・・と思っていました。

レースは忘れましたが、川口で事故車を動かしている係員のすぐ横を選手が通ったシーンが鮮明に映った時がありますが
その時は、川口はレースをなんとか成立させようと言う意思があるんだな・・としか思いませんでしたが

今回、黄旗が振られても選手が気にしないような走りで
これじゃ、審判長は選手を信頼できないわ・・

と大分考えが変わりました。
もらい事故で大惨事が起きたらシャレになりませんしね・・
Posted by para080 at 2008年10月09日 09:31
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