2008年10月03日

新橋らいん『SHINBASHI LINE』

ラ・ピスタ10周年記念創刊!
もっとケイリンが好きになる面白&実用データー情報誌

『SHINBASHI LINE』 新橋らいん

P1060364

無料ですので、10月1日に行った時に貰ってきまして読んでみました。
作っている方(沢朋之)が自画自賛、自信満々でしたので期待していましたが・・

『SHIMBASHI』じゃなくて「SHINBASHI」なんですね・・

P1060361 

とか、弥彦競輪の冊子(弥彦競輪PR誌「CREATE」)の方が気になったりした私は・・

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本物の競輪ファンじゃないのかも知れません。

とりあえず、ネタにしておきますが
表紙に載っている【匿名業界人&車券師座談会】の

画像 059

競輪の何が面白いって、人間社会そのものが競輪に現れている感じがするからかな。
「戦法」が生き方、「ライン」が社会。
そして自分の考えた展開通りに選手が走ってくれたら、だいたい儲かる。

昔読んだ本に、麻雀は人生に似ていると書いてあったのを思い出しまして

麻雀というゲームはずいぶん人生に似ているなと
一局のことを考えてもいい。
配牌から理牌、これがたぶんガキの頃、中学に入る頃、理牌が終わる
自分の身の程や世の中が大分見えてくる
自分の手と他人の手。そしてその差にしばし茫然とする。世の中は決して公平なんかじゃない

生まれながら財産(ドラ)を持っている奴、一点伸ばしていけば才能がありそうな奴
手が軽いだけで軽い奴、とんでもない奴

まあ、しかし、たいていはうんざりする。なんて平凡な手かとがっかりする
しかし、どんなにうんざりしようと、時は流れ人生は始まっちまう

何かを得、何かを切ることで人生は進んでいく。
でも、平凡な配牌だからといって、なにも人生すべてが平凡で終わるとは限らない。


ちょっと置き換えてみますと、

麻雀の何が面白いって、人間社会そのものが麻雀に現れている感じがするからかな
「打牌」が生き方、「配牌」が社会。
そして、自分が考えた展開どおりにツモが来てくれたら、だいたい他家が安い手で上がる。

だからどうしたと?と思われるかも知れませんが・・・
なんともネタにしづらい冊子だった訳です。

追加(10/18)

会員には、毎月5日頃に(強制的に)送ってくるそうです。参考にもならなし面白くないから正直いらないですけどね・・拒否はできないのが笑えます
「新橋らいん」送付のご案内

11月ラ・ピスタ新橋前

新橋らいん

 
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この記事へのコメント
お久しぶりです。あなたの正体が気になります。デジタルに不器用なアナログな自分。明後日の川口一般戦、二年ぶりに行きます。会えるといいですね。
Posted by ギガ at 2008年10月03日 23:31
私は・・多分、今開催は行けませんが・・

オートは現場が一番です。【爆音】楽しんで来て下さい。

そして帰りに板橋忍さんのそばでも堪能してみるのもありですね〜
http://kamiaoki.info/ichihana/index.html
Posted by para080 at 2008年10月04日 00:50
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