2008年06月20日

オートレースの旧車7台+セアによるパレード(デモ走行)

それなりに、忙しい訳ですが・・そんな中
第4回オート名匠戦の最終日に川口オート現場に行った理由の一つは

イベントの

<川口オート:名匠戦>G2タイトルを取った名車勢ぞろい
名匠戦にちなんだ「懐かしの名車展示&DVD放映」が1、2コーナー間の特設テントで終日、開催されている。今回出場している飯塚将光、且元滋紀が使ったトライアンフのホージョウ、プリンス、篠崎実が乗ったトーヨーのクールサマー、岩佐常義が乗ったメグロのファングなど、ビッグタイトルを取った名車が勢ぞろい。オールドファンに交じって、若いカップルも「興味あります」と真剣に見入っていた。
nikkansports.com:[2008年6月15日8時4分 紙面から]

懐かしの名車トライアンフ、フジ、メグロ等を展示
川口オートレース - スポーツニッポン新聞社杯争奪G2オート名匠戦

優勝戦での懐かしの名車(レプリカ)による先導

名匠戦02

懐かしの名車の【爆音】を体験するのが目的でした。
(正直、雨なら中止ですので、行かなかったと思います。)

確認した、中継での告知では、
優勝戦の誘導は4台で実施予定。と言っていましたが・・

1・2コーナー特設テントに展示している匠と書かれた旧車をみていますと

懐かしの名車01懐かしの名車02

ちょうど、関係者の方がマイクを持ちまして
(大宮競輪のコラボイベントの時も競争車の説明をしていました・・どんな立場の人か知りませんが場内でよく見かける人です。競走会の大久保さん?)

川口オート04

『ここに展示してある旧車全部使って
7台によるパレード(デモ走行)を行います。』

・・とか細かい説明を始めまして、


20年30年前の競争車なんですが、懐かしんでいただけたと思います。

我々関係者も名匠戦だからこそ、この20年前の競争車を興して展示するだけでなく
灯を入れて実際に走ってもらうと、そう言った絵を思い浮かべて埼玉支部の荒井充選手と共に2ヶ月半以上期間を掛けてレストアしてきました。

えー、やはり長年応援していただいているファンの皆様に、こういった形で懐かしんでいただく事を2人で話し合いながら今日の日を迎えて、頑張ってきました。

こういった企画がですがね、川口だけではなく全国でおこなえるように、今後も関係者力をあわせてやっていきたいと思いますので・・どうぞご期待願いしたいと思います。




予想外の展開・・まさかの、展示の旧車7台が全て動くとは・・・

懐かしの名車03懐かしの名車04 
トライアンフ ×2
且元滋紀(プリンス号) 飯塚将光(ホージョウ)
メグロMR型二気筒×2
岩佐常義(ファング)一台所有者不明
トーヨー単気筒×2 
篠崎実(クールサマー)元19期の直江伸明さん所有?
フジ(H652型)二気筒×1
引退した嶋田守孝さん所有

おまけ現行車のセア×1

フジメグロMRトーヨートライアンフ

参考
競争車の移り変わり
http://www.geocities.co.jp/MotorCity-Race/1549/sub6-3.html

参考
オートレース歴史探訪:爆走マシンの系譜

車券を購入して生オートを楽しみながら時間が過ぎまして
12Rの試走の時間になりましたが

あれ?試走誘導は、プリンス一台・・

プリンス01プリンス02

あれ?どうしたの・・もしかして中止??落胆してスタンドから離れましたら・・

試走2・3分後・・・【爆音】が川口場内に鳴り響きまして・・たっぷり時間を掛けた
懐かしのオートレースの旧車7台+セアによるパレード(デモ走行) が始まった訳ですが・・

デモ走行01デモ走行02



個人的には、セアの高い【爆音】に満足していましたが
旧車に混じると・・やっぱりアレですね・・・。

現場でこのイベントを体験できた事に・・非常に満足した訳です。

2ヶ月半以上の期間を掛けて旧車(エンジン)をレストアした関係者に感謝。

埼玉県が撤退後、やはりそれなりに規模縮小になった感じがする川口オートですが・・
黙っていても、客が来る時代は、メッカ川口でも終わったと思いますが・・

それでも、経費削減や、【まがたま杯】を説明無く廃止したことでもわかりますが、
秋田貴弘も泣いてますよ・・(まがたま杯優勝3回準優勝3回。)
元々主催者は客(ファン)の事など考えていませんし、期待などしていませんが・・

今回どんな、関係の方かわかりませんが、こんな人達が中にいるようだと・・明るい話題が少ないオートレースですが・・まだまだ、オートレース業界は大丈夫かな・・と少し思ったりした訳です。

 
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この記事へのコメント
お久し振りです。私も今回のイベントのために休みを取って本場に行きましたよ。

あの説明をしていた方は競走会の方だそうです。昨年のASの時や今回のイベントでお話をしたんですが、本当に心からオートを愛している方でした。
今回のイベントに関しても企画立案からレストアまで、ほとんど全部こなしていたようです。
荒井充選手と一緒にレストアに奔走し、阿部光雄選手からはトラとメグロ用の部品を用立ててもらっていたとか(因みに、阿部はプライベートでトラを使ってレースに出てるそうです)。
今回キョクトーが無かった理由に関しても教えていただけました。何でもレストアが間に合わないほど状態が悪かったそうです。

今回のイベントは本当に有意義でした(車券も獲れましたし)。今後も是非こういうイベントを行って欲しいですね。出来れば模擬レースなど……。
Posted by トライアンフ at 2008年06月26日 11:44
追記です。埼玉県営が無くなった経緯については、蘇武直人アナウンサーが自身のサイトの掲示板で語っておいででした。

競輪は埼玉県が管理施行で川口市は借り上げ施行、一方オートレースでは川口市が管理施行で埼玉県が借り上げ施行でした。簡単に言えば、借り上げ施行は所場代を払って開催していたのです。

一足先に川口市が昨年競輪の開催を止めて、その分の肩代わりを埼玉県に。同じ流れで今回埼玉県がオートレースの開催を終えてその分を川口市が肩代わりすることになったのです。
よって県内の競輪は(他の借り上げ施行も開催から撤退)昨年4月以降すべて埼玉県が、オートレースは来月4月から川口市がすべて開催施行者になります。

とのことです。

それにしても、今回はもしかしたらparaさんとどこかですれ違ったりしていたかも知れませんね。
Posted by トライアンフ at 2008年06月26日 11:53
トライアンフ さん お久しぶりです。

非常に参考になるコメントありがとうございます。

本当に素晴らしいイベントでしたね。まぁ、特設テント辺りでは、人目を気にせず写真を撮っていましたし・・指定にも入りませんでしたのでどこかですれ違っていたかも知れませんね。

私もこの競争会の方に話しかけようとしたのですが、隣のおっさんと(他人)と福田茂の話で盛り上がり。斡旋停止の理由をおっさんがこの方に声をかけて訊ねたところ無視されて・・何となく私も声をかけ難くなった訳ですが・・(笑)

埼玉県内の公営ギャンブルの集約化の流れの中・・
二〇〇八年度から川口オートレース事業から撤退する県が解決一時金十五億九百万円を川口市に支払ったのに、市がファンの事を考えず、経費削減のためG2の県営だった伝統の【まがたま杯】を引き継がなかったのに憤慨しているだけですので・・
Posted by para080 at 2008年06月26日 13:20
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