2008年06月13日

NJS(日本自転車振興会)認定部品

知人の、サイクルパーツオールカタログ 2008 を見せてもらいましたが

サイクルパーツオールカタログ 2008 (2008) (ヤエスメディアムック 198)

いつの間にか・・・
ピンピンピンの3RENSHO(3連勝)ブランドは廃業していたんですね?

三連勝

調べていませんので、経緯はよくわかりませんが・・・
その程度の知識の私ですが、この本を見ていましたら・・

SHIMANO は私が思っていた以上にスゴイ会社だったんだ・・
シマノ自転車部門ホームページ

とか思いましたが・・

P58に競輪関係の記事がありまして(一部引用しますが) 

NJSパーツはなぜ人気?現役の競輪選手が観るシングルスピード
そもそも競輪とは公営ギャンブルの世界である。したがって競輪で使われるパーツはすべて日本自転車振興会が定めた基準「NJS規格」をクリアしていなければならない。NJS
公平を期するためパーツによって差が出ないよう、また選手が安全であるように、特に厳しく管理されるのがNJS規格なのだ。
(中略)
世界選手権などでヨーロッパへ行くと「そのパーツを譲ってほしい」と言われることもしばしばというのだから、NJS認定部品は世界的にもみて格が違う純競争用なのだ。

【エヌ・ジェー・エス】「NJS」とは?
NJSとは財団法人 日本自転車振興会の略称だ。同財団は全国を通じて唯一の競輪振興法人として指定を受け、競輪の公正かつ円滑な実施を始めさまざまな業務を行っている。
(中略)
これらの業務は自転車競技法の規定に基づいており、NJS認定部品は同財団の厳しい基準を乗り越えてはじめて認定された部品なのである。

財団法人日本自転車振興会が、今年4月1日【財団法人JKA】と名称変更して・・

JKA
財団法人JKAのロゴマークが決定しました。

すばらすぃ〜ロゴマークも発表されたりしていますが・・

海外やロードレーサーで有名な【NJS】の刻印名称も【JKA】とかに変更になったと思っていましたが・・ そのままなんですかね?

そんな訳で、メイド・イン・ジャパンの性能はすごい訳で・・・

三浦和良が海外で活躍していた時、日本製の湿布を使っていたら・・
チームメイトがこの機能性にビックリして、「俺にもくれ!」とか言った話を思い出しましたが・・(ソースは忘れましたが)

もちろん、ロードの世界も、シマノをはじめ・・すごい訳で・・

【NJS】認定部品というやつは、は手に入りにくいし、高いのか?
と思いながらこの本を見ていましたら・・・

リム(rim)のページに 競輪用。NJS認定競技用部品と書かれた

アラヤ 16B−GOLDを発見。

16B−GOLD 

何と価格が・・・14万8千円。
完組ホイールが主流の今・・リムだけでこんな値段とは・・・

エアロホイールの最高峰。BORA ULTRA(ボーラウルトラ)
カンパニョーロ ボーラウルトラ チューブラー シマノ用 

ユーロ高の今でも、50万程の値段ですが・・・リムだけで・・

【NJS】認定部品ってすごいんだな・・・
競輪場で廃棄品置き場があるそうですので知り合いに頼んで、拾ってきてもらおうか・・

とか真剣に思いましたが・・

調べてみましたら、リムの2台巨頭は、
『アラヤの16B GOLDかMAVIC マヴィック(MAVIC)のOPEN PRO』 

だそうで、マヴィック(MAVIC)のOPEN PRO

マヴィック

高くて1万円程の値段で売っているんですが・・・

HPを見てみましたが・・値段は掲載されていませんで・・・わかりませんが・・
ARAYA-Rim 16B-GOLD

こんな高い値段じゃ無いですよね?まぁ、マニアの世界ですから・・よくわかりませんが

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