2008年02月07日

レトロな銀座のラーメン屋 中華三原

目指せ銀座通 来年2月に『観光検定』
銀座や築地など全国区の著名スポットを抱える東京都中央区は六日、区内の歴史などに関する知識を問う「観光検定」を来年二月に実施すると発表した。illust-03こうした“ご当地検定”は全国で人気だが、二十三区では区が独自で行った例はこれまでなかった。近年の検定ブームにあやかった観光PR作戦で、新年度予算案に約千四百万円を計上した。<>br
銀座などがある中央区は「東京観光の中心地」と自負している。担当者は検定について、「区内外で広く関心を持ってもらえるのでは」と言っている。
東京新聞:2008年2月7日 07時20分 より


観光検定は今回どうでもいいいのですが、
こんな、『東京観光の中心地』の中央区銀座に、昭和を感じるお店がありまして

三原橋近辺にレトロな銀座  と 新聞記事にもなりましたが・・

第58回 東銀座 時代変われどいつも「日本のハレ」の街
あなたの街、わたしの街 : 2002年6月27日 読売新聞

この、三原橋近くの三原小路の 中華三原
本当に、銀座とは思えない寂れた雰囲気の三原小路にあるお店ですが

お昼頃は、満員御礼。

三原01 三原02 

行列が出来ています。

でもそこら辺はなれたもので
お店に入る前に注文をおばちゃんが聞きにくるのですが
入り口脇にメニューの看板がありますが、値段がわからない訳ですが・・・

店内に入るとわかりますが、微妙に値段があがったりしていまして・・

三原03
ラーメン     400→420→450円
大盛りラーメン500→520→550円
ワンタン     400→420→450円
ワンタンメン  600→630→650円
タンメン     600→630→650円
もやしそば   600→630→650円
揚げ焼そば   650→680→700円
広東メン     700→730→750円
焼飯         750→780→800円
チャーシューメン 700→730→750円
チャーシューワンタンメン?→780→800円


ここで、一瞬あせりますが・・
皆、当たり前のように注文をしていまして・・。

ここで、狼狽すると、店員のおばちゃんや常連から【この素人が】
と覚めた目で見られるようなことは・・・決してありませんで

お店の佇まいと同じように、店員のおばちゃんも温かさを感じる訳で
満員でも店員はもちろん、お客も殺伐としていません。

温かな気分になれるお店ですが、料理の方も・・
テレビや雑誌に紹介されている事は記憶にありませんが
検索すれば、多数レポが見つかる程の人気店。

タンメン と チャーハン(焼飯) が有名なお店でして

まぁ、タンメンだけでも、量は十分ですが・・私は米がないと寂しい訳で・・

タンメン 小ライス。

タンメン

を食べたり、
最近は、タンメンにチャーハン(焼飯)合計1450円。

タンメンチャーハン

と無茶をやったりしていますが・・(結構キツイです)

いつでもいけるお店ですから片方だけでも十分と思いますが
チャーハンだけ、またはメンだけというのは・・何となく寂しい訳で・・

でも、ふたつ食べると、後がキツイ訳で・・腹八分という言葉がありますし・・

考えまして、知人と一緒に行って、
チャーハンを大盛りにして半分ずつ食べてみよう。

と酔っ払った時に思いついたことを実行してみました。
混んでいる時は迷惑か?と考えまして、11時の開店と同時にお店に入り

今回私は、広東メン を選択。 そして大盛りチャーハン。

広東めんおおもり 

考えてみなくても、非常に貧乏臭い話ですが・・・

でも、おばちゃんは、いやな顔のそぶりもみせず
にこやかに「お兄ちゃんハイ」と小皿をくれまして、ふたりでチャーハンをたいらげました。

ふたりとも30こえているいい大人ですから・・ちょっと反省(もうやりません。)
ある意味満足した訳ですが・・

ただ・・今回、残念だったのは、中華三原にエサをねだりにくる

ねこ

野良猫の姿がみれなかった事だけです。(笑)

ニャー。ニャーとエサをねだる声を聞きながら食べるタンメンもまたいいものです。
まぁ、この場面に出会うことは・・正直あまりないのですが・・・

追記
これ以降、猫の姿はみかけませんでしたけど、久々に似た猫をみかけました。
店の前の倉庫の中で横になっていましたけど・・同じ猫かな?

ねこ

昭和の雰囲気そのまま 銀座「中華三原」

日陰の渋い袋小路  レトロという言葉を広辞苑でひいてみると、『復古調。懐古的。ある時代の様式を真似た様。また、それをこのむこと』とある。この店の場合、レトロというより昭和のある時期そのものを缶詰にして保存したかのようだ。華やかな晴海通りから数歩入っただけで、こんな空間が残っているのだから銀座という街は面白い。

朝日新聞デジタル:昭和の雰囲気そのまま 銀座「中華三原」
袋小路の入り口の頭上には7つ割りの看板があるが、生きているのは三原ともう一つだけ。残りは白く塗られている。ある時期はにぎやかな路地だったであろうことが推測される。こんな路地にたまらなく惹かれるのはたんなる性癖なのか、あるいはなにか前世の因縁でもあるのか。 たっぷりの野菜と麺  私が頼んだのはタンメン650円。野菜がたっぷり山盛り。一口スープを含めば、癖がなくまったく素直でうまい。野菜をのけてみると、下には細い麺が身を寄せるように固まっている。やや固ゆでだったが、ほぐして食べ進めるうちに程よい硬さとなり、食べ終わる頃に少し柔らかめになってきた。なかなかいい塩梅だ。

値段からして、麺の量は少ないのだろうなと漠然と思っていたが、予想外にしっかり入っている。一般的な店のより多い感じだ。聞けば通常より大きな麺玉を使っているのだという。コストパフォーマンスは抜群だ。さらにラーメンに至っては450円。銀座でこの価格、これでうまいのだから人気がないはずがない。
朝日新聞デジタル 2012年1月31日 より


Posted by para080 at 11:25│Comments(0)TrackBack(0)Edit
 
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