2007年12月02日

J1最終節で今年もドラマが・・

12月1日 J1最終節。今年もドラマが待っていました。

浦和敗れる!鹿島10冠!9連勝で逆転V…J1最終節
2007年12月1日18時24分 スポーツ報知

最近では、2005年のセレッソ大阪  のロスタイムの悲劇 を思い出しますが
長居の悲劇 - Wikipedia

第30節(10月28日)に優勝に王手の浦和
あんまり早く優勝を決めてしまうと、Jリーグが盛り上がらないとかの話もありましたが

そこから △△△● 
第30節 10/28 (日) 名古屋グランパス △ 0-0 H
第31節 11/11 (日) 川崎フロンターレ △ 1-1 A
第32節 11/18 (日) 清水エスパルス   △ 0-0 H
第33節 11/24 (土) 鹿島アントラーズ ● 0-1 H
でも、最終戦はぶっちぎりの最下位の横浜FC
優勝は浦和で固いと思っていましたが・・まさか、まさかの横浜FCの勝利。

浦和02 

厳しいスケジュールをほとんどメンバーを変えず、これでは選手が壊れますよね・・・

すぐに、NHK総合の中継が鹿島スタジアムに移ったのもありましたが
99年J1最終節。の 世界で一番悲しいVゴール

浦和01 
1999年J1最終節 - Wikipedia
Wikipedia:査読依頼/世界で一番悲しいVゴール 20060406 - Wikipedia

の時より、悲壮感は感じませんでしたが・・・この時の福田の姿は・・本当に哀しかった・・・。

しかし、BSで鹿島、総合で浦和を中継していたのを・・優勝しそうだからといって、BSでも総合でも鹿島戦の放送になりまして・・
優勝の瞬間を地上波で放送したいのはわかりますが・・・
ちょっとね・・負けの美学を期待していたのもありましたので・・

優勝を信じて鹿島スタジアムまで行った、鹿島サポの知人は感動の瞬間に立ち会え・・
鹿島サポですが、悪名高いインファイトではありません。
http://www.youtube.com/watch?v=9miLmqCGE6Q
浦和の優勝を信じ、日産スタジアムまで行ったレッズサポの知人には・・
かける言葉もありませんが・・

それにしても、鹿島のキャプテン本山雅志の優勝インタビューが良かったですね・・
満男のインタビューがあれでしたのもありますが

「ファンのみんなと横浜FCの選手を信じて頑張りました。」
「やっと自分の背番号(10)に星が追いついた。」


本山

主将として、また10番の重さを知る男。坊主頭は正直、似合いませんが・・・

かっこよかったです。Jリーグ制覇。おめでとう。

 
 参照リンクの無いTBはご遠慮下さい。コメントTBは、確認後表示する設定です。  
 公開されたくないご意見ご感想はその旨を添えて送信をお願いします。

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/para080/50884537
     名前
     
     メール(webに公開されます。)
     
     URL
     
     コメント
     
       情報を記憶: