2007年10月30日

米Apple社。ファンの自作CM購入。ぜひ日本も・・

米Apple社が顧客を大事にしているとは、初耳でございまして
見捨てられた事は・・・何度もありますが・・・

『iPod』ファンの自作CM、ゴールデン・タイムでテレビ放映へ
米Apple社製品の熱狂的ファンであるイギリスの大学生Nick Haleyさん(18歳)は、9月に『iPod』のコマーシャルを自作して『YouTube』に投稿した。 このコマーシャルがApple社の広告担当責任者らの目に留まった。だが、彼らはHaley氏にコマーシャルの削除を求める通知を送ったりはしなかった。逆に、このコマーシャルを買うことにしたのだ。 Haley氏はロサンゼルスに招かれ、コマーシャルを高解像度で撮り直した。 このコマーシャルは、米大リーグの『ワールド・シリーズ』開催期間中の10月28日(米国時間)からテレビ放映される。これこそ、顧客を大事にするにはどうすべきかのお手本だ!
WIRED VISION / 2007年10月29日


こんな話もありまして・・・

Appleのスティーブ・ジョブズに苦情のメールを送ってiPodをゲット
GIGAZINE:2007年09月30日

私は本当かわかりませんが、任天堂の宮本茂のこの逸話の方が・・感動しますが

大昔消防の頃ディスクシステムのあるゲームを発売日に買ったら
一週間くらいで傷を付けてしまって読み取り不能になった。
で、半べそかきつつ説明書の最後の方に
「故障したらここに連絡を」と書いてあったので任天堂に電話してみた。
説明書には「自分の不注意で壊した場合は送料と手数料を負担すれ」と書いてあったけど、
正直に発売日に買って一週間目に自分の不注意で壊した、と告げたら
「とりあえずサービスセンターではなく任天堂本社まで送ってください」 と言われたので送ったら
一週間くらいして 任天堂から荷物が。
開けて見たら新品のソフト+此方が送った時にかかった送料+マリオのグッツ+お手紙」が入ってた。

お手紙には本社の宮本って言う人の直筆で
「せっかく発売日に買って、楽しく遊んでいたのに壊れてしまって残念だね。
君は小学生だからお金が無いでしょう?
お金が余り無い中ゲームを購入してくれた君から修理代を取る事は出来ません。
今回はおじさんが直して上げるから今後は取り扱いには注意してね」って書かれてた。
他にもマリオの事とか今作っているゲームの事とか色々書いてあった。。。
正直( ゚д゚)ポカーソとなった。
その製品、任天堂の物じゃなかったのに。。。
って言うか説明書に載ってた電話番号に電話したら出たのが
あの宮本さんっだったらすぃ(何故 感動すた!!


まぁ、今回アメリカで、このユーザーが作った自作CMを購入して放送するなら

iPod Touch Ad - Nick Haley


http://www.youtube.com/watch?v=KKQUZPqDZb0

日本でも・・・誰が作ったかわからないですが・・・

ipod CM サザエさんバージョン

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をテレビ放送してほしいのですが・・・
まぁ、現実問題スポンサーの東芝とか著作権等、色々問題はありますので・・不可能ですが・・・・

もし、実現したら、私は、Apple社を見直します。(笑)

 
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