2007年10月14日

“幻の作品”とまで言われた?「就職戦線異状なし」

織田裕二“出世作”16年ぶり公開
俳優の織田裕二(39)が主演し、1991年6月に公開された映画「就職戦線異状なし」(監督金子修介)が、20日開幕の第20回東京国際映画祭で上映される。スクリーンで公開されるのは約16年ぶり。

「“幻の作品”とまで言われていただけに、上映が決まってから反響が大きいです」と映画祭関係者。20回特別企画「映画が見た東京」部門の1本として、21日に渋谷Bunkamuraル・シネマ2で上映される。
スポニチ Sponichi Annex:2007年10月13日 より


この「就職戦線異状なし」は公開の時、映画館でなぜか観たりした訳ですが
金子修介公式情報サイト「就職戦線異状なし」

バブルも崩壊してすぐの公開でしたから・・間が悪い映画でしたが
まぁ、それなりの秀作だとは思いますが”幻の作品”と言われていたとは初耳ですね?

金子監督本人ももビックリしていました。

金子修介の雑記 "Essay":2007年10月14日

絶頂期の仙道敦子と鶴田真由の姿が見れるだけで公開する価値はあると思いますが

1991年公開当時の記事

就職戦線異常なし異常なし

織田裕二の出世作と言うより・・・ EDに「どんなときも」が流れまして・・

槇原敬之『どんなときも。(オリジナル・ヴァージョン)』

これが大ヒット。槙原敬之の出世作ですが

織田裕二の映画俳優としての出世作と言うか覚醒したのは、
同じ金子修介監督作品の「卒業旅行 ニホンから来ました」 だと思うわけですが・・
金子修介公式情報サイト『卒業旅行 ニホンから来ました』

一発太郎はとにかく最高でした。

まぁ、このニュースを見たとき思った事は・・・
権利関係などの問題でDVD化されていない。”幻の作品”と言われている。
この「就職戦線異状なし」のLD(レーザーディスク)を持っている訳ですが

・・・コレクターズアイテムとしての価値はあるんですかね?

写真を載せようとちょっとだけ探しましたが・・出てきませんでしたが・・・

Posted by para080 at 18:53│Comments(0)TrackBack(0)Edit
 
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