2007年10月08日

ノリック事故死。まだ32歳・・・

阿部典史さん、バイクで事故死・オートバイレーサー
7日午後6時20分ごろ、川崎市川崎区大島の市道で、同市幸区のオートバイレーサー、阿部典史さん(32)が運転する大型バイクがトラックと衝突した。阿部さんは病院に運ばれたが間もなく死亡した。 

阿部さんは1996年のオートバイの世界選手権シリーズ日本グランプリ500ccクラスで、日本人選手として14年ぶりに優勝。99年と2000年にも同選手権を制するなど世界の第一線で活躍した。(01:04)
NIKKEI NET(日経ネット):(01:04) より (魚拓)


ノリック事故死 2輪世界GP優勝の名ライダー
CHUNICHI Web 2007年10月8日  (魚拓)

世界のノリックが・・公道で事故死。まだ、32歳ですか・・・

モトGP,WGP(ロードレース世界選手権)に興味がない人でも、
『Norick Abe ノリック 』 の名前は知っていると思います。

のりっく 

私は、WGPに登場して、マスコミに騒がれ始めた時は・・・
阿部光雄の息子はすげーなー。としか思っていませんでしたが

あっという間に、世間では・・
ノリックの親父がオートレースの阿部光雄なんだ・・・になる程の大活躍。
そして、世界のノリックに・・・



何のレースか忘れましたが優勝した時、
取材が来ると思ってタキシードを着て待っていたところ
誰も来なかった・・・と言うエピソードが好きでしたが・・
阿部典史 - Wikipedia

Yahoo!動画 Auto is Autoの阿部光雄インタビューにノリックが登場していますが

シリーズ第3弾! モータースポーツの神が送り出した使者「阿部光雄」選手の登場。
その若々しさもすべてはバイクから!この人がいる限り日本のモータースポーツの未来は明るい。
(特別出演:阿部典史さん)

あべみつお 
FACE vol.3 〜AutoRacer〜

動画を見直しましたが、お互いを認め合った素晴らしい親子とわかります。
本当に・・・ショックですし・・・ファンとしても切なくなります。

ニュース

ただ、阿部典史さんノリックのご冥福を謹んでお祈りします。

ノリック父の光雄さん浜松オート欠場
 阿部さんは、光雄さんが所属する川口オートレース場に何回も来ており、顔見知りの選手も多い。「子供のころから父親のロッカーで整備を見ていた」「交通事故で亡くなるなんて」「レース場より一般道路の方がよっぽど危険」。ノリックの死を知った選手は強いショックを受けていた。
日刊スポーツ 2007年10月9日 (魚拓)


翌日の東京中日スポーツ。一面

東京中日スポーツ

21日鈴鹿でノリック追悼
2007年10月9日06時01分 スポーツ報知 (魚拓)

(阿部)光雄さんは8日のテレビ朝日「スーパーJチャンネル」で、阿部さんについて
「若いころから檜舞台に出て、ラッキーボーイでした」と話すと、
「(事故死という)この落差が、親としてはひどすぎる」と声を詰まらせた。
SANSPO.COM:2007年10月09日 (魚拓)
ノリック安らかに… 親族で仮通夜
中日スポーツ:2007年10月10日 (魚拓)

天国のノリックに捧げる・・・ ロッシ日本で総合王者/MotoGP

ろっしふみ
天才ロッシの復活を祝うように、西の空から突然、光が差してきた。ロッシはチェッカーを受けると、用意していたTシャツを着た。胸にはイタリア語で「待たせてごめん」。2年間の思いが詰まっていた。

レース前、阿部さんの父光雄さん(59)から激励を受けた。「優勝したら、お墓にステッカーを張ろう」と約束した。ステッカーには「ロッシフミ、がんばれ」と書いてある。それはロッシが理解できる唯一の日本語だった。
nikkansports.com:2008年9月29日7時52分 より

息子に贈る不屈の走り
横浜市都筑区の高台にある龍雲寺。ここに「ノリック」こと、世界的オートバイレーサー阿部典史さんが眠る。ヘルメットを手に笑顔を見せる姿が彫られた墓石の周りには、たくさんの花が生けられ、墓の前には桜の木がそびえ立つ。

「きれい好きだったから……」。父の光雄さん(59)は花瓶の水を取りかえ、墓石をぞうきんでふき、枯れ葉をほうきで掃く。掃除が終わると、弁当を供えて線香をあげ、手を合わせた。

(中略)

レーサーをやめようとは思わなかった。レースに集中すれば、少しの間でもつらい思いから解き放たれるのではないか、との思いもあった。だが、頭に浮かぶのは「おやじの成績が悪いとおれが恥ずかしいよ」と笑う息子の笑顔。「なおさら走らなきゃって。もたもたしてたら、あいつに笑われる気がして……」

事故から1か月後、レースに復帰した。息子が愛用していたレザースーツを身にまとい、アクセルをふかす。誰よりも速かったノリックの姿を追いかけて。(宮本俊一)
2008年12月23日 読売新聞 より



 
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ノリックこと2輪ライダー阿部典史さんが川崎の路上で交通事故死・・・。32歳って・・・、若いだろ・・・、若すぎるだろう・・・、レーサーがサーキット以外の場所で唐突に命を落とすなんて、可哀想だよ。そんな早く大治郎を追っかけなくてもいいじゃんか。ものすごい長髪....
ノリック サヨナラ・・・サヨナラ・・・【はびのすブログ 〜ブサイクな日々〜】at 2007年10月08日 02:30
この記事へのコメント
ニュースで聞いてとてもショッックでなりません。。

若井伸之、加藤大治郎、なんで二輪レーサーはそんなにも早く逝ってしまうのか。。

ご冥福をお祈りいたします。
Posted by となお at 2007年10月09日 09:26
公道、レース場の違いはあれども
3人とも本人のミスではなくアクシデントからの・・・事故ですから・・・

本当に胸が痛くなります。ショックの一言です。


Posted by para080 at 2007年10月09日 11:04
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