2007年07月19日

川口オート夏祭り 第2弾 31回キューポラ杯最終日。

川口オート夏祭り 第2弾  夏の風物詩 「GI第31回日刊スポーツキューポラ杯」

ちょっとしか中継はみていませんが 川口オート夏祭り 第1弾 の方がハデな気がしましたが

今回の優勝戦。気になるのはやはり 東小野正道 の連勝が続くのかどうかでしたが・・・

通常は10連勝が日動振からの表彰対象だが、
4連勝目の飯塚決勝戦でフライング。10連勝表彰の対象外

と言う事ですが・・・

日付  場  レース  状態  試走  競争T  ST  レース映像 
6.29  飯  11R   湿 3.61(2)  3.627  0.05  1勝目
6.30  飯  12R   良 3.34(1)  3.441  0.02   2勝目
7. 1  飯  11R   良 3.39(3)  3.441  0.14   3勝目
7.2  飯  12R   湿 3.58(1)  3.626  0.08   4勝目
7.6  飯   9R   湿 3.57(1)  3.642  0.12   5勝目
7.7  飯  12R   湿 3.56(1)  3.615  0.11   6勝目
7.8  飯  12R   湿 3.57(1)  3.620  0.07   7勝目
7.9  飯  12R   湿 3.54(3)  3.500  0.01   8勝目
7.14  川  11R   湿 3.55(1)  3.621  0.15   9勝目
7.16  川  11R   良 3.31(2)  3.392  0.09   10勝目
7.17  川  11R   湿 3.64(1)  3.644  0.11   11勝目


まぁ、昔は色々な意味で、8周戦だと何かをやってくれる男でしたが・・・

今回、良走路の優勝戦。試走タイムが・・・3.34
10前の福永(1枠)、同ハン内の岡部と並んで試走最下位。 買う人間からすれば、わかりやすくていい人ですね・・・

そんな訳で、結果は4着でした。

7.18  川  12R   良 3.34(6)  3.394  0.09  レース映像 4着。


2連単オッズ  3連単オッズ  レース結果

連勝も11でストップした東小野だが、表情はさばさば。
「雨でもいいように高めのタイヤで行ったら、路面に負けていた。
キャブのセッティングも迷った」と敗因を分析した(日刊スポーツより)


それでも、参考記録(10連勝表彰の対象外)ながら、11連勝はお見事でした。


まぁ、そんな訳で、「GI第31回日刊スポーツキューポラ杯」 の優勝者は 深谷輝  

深谷01深谷02 

師匠の下垣内の誕生日のお祝いにもなったG欺虱ソ仆V
ビッグレース回顧 G蟻31回日刊スポーツキューポラ杯争奪戦(川口)

ぶっちぎりでした。 強いですね・・・・

面白かったのは、表彰式でして「週刊実話創刊50周年記念杯」で宣言していましたが・・・

松金洋子さんが、水着で登場。(違和感があるような・・・無いようなw)

松金01松金02

私は7R発売中の 『グラビアアイドル「松金洋子」のトークショー』
の時に水着になって、表彰式は普通の格好だと思っていましたので・・正直びっくりしました。

参考
川口オートレースHP フォトギャラリー
2007.7.18 「G蟻茖械渦鵐ューポラ杯争奪戦イベント」
2007.7.20 「G蟻茖械渦鵐ューポラ杯争奪戦優勝戦」

松金洋子さんと言えば、週刊実話創刊50周年記念杯 の優勝者(間中大輔)に与えられた。

松金洋子との特別対談。の権利 参考

いやいや気になる訳で・・・掲載予定の今週号の週刊実話を買ってしまった訳で・・・
ちゃんと、2P載っていました。タイトルが笑えますが・・・

しゅかんじつわ

松金さんは、頭の回転が速い方で、面白い対談になっていました。
とにかく、アタックされた間中がうらやましい訳ですが・・・
松金
女の子もどしどしレース場に来て、観戦してほしいです。
それから、間中さんのように若くてカッコイイ方がいるという点でも推したいですね。

間中  感無量です(笑)

それにしても、週刊実話は素晴らしい訳で・・・HPをみてみますと・・・
この対談や写真が全文掲載されていた訳ですが・・・

買った後に気が付いた訳で・・

オートレースが記事になるのも貴重ですが・・写真もキレイですし・・これは必見です。

◎〈川口オートレース〉「週刊実話創刊50周年記念杯」優勝者に松金洋子が巨乳アタック!
7月9日に行われた『週刊実話創刊50周年記念杯』決勝は、29歳の若武者・間中大輔選手が、片平巧、佐藤裕二選手らを見事に抑え、優勝杯を手にした。レースと表彰式の後の興奮も冷めやらぬ中、プレゼンターの松金洋子、司会の我山亜希子が、間中選手に直撃する。
7月9日に行われた『週刊実話創刊50周年記念杯』決勝は、29歳の若武者・間中大輔選手が、片平巧、佐藤裕二選手らを見事に抑え、優勝杯を手にした。レースと表彰式の後の興奮も冷めやらぬ中、プレゼンターの松金洋子、司会の我山亜希子が、間中選手に直撃する。

松金 優勝おめでとうございます! まず、勝った瞬間、どんなことを考えましたか?
間中 最後、田辺選手を抜いた時に外に張っていたので、その瞬間はアウト(反則妨害)大丈夫かな? と気になりました。
松金 今日の走りを振り返って、いかがでしたか?
間中 試走から仕上がりもかなり良いなという手応えがありました。タイヤも交換して、エンジンも良好。スピードにもよく乗れましたね。
我山 先輩の片平選手には8日の準決勝で負けてしまいましたから、リベンジの気持ちがあったのでは?
間中 片平さんが常に肩越しに見えていましたが、胸を借りる思いで“負けてもともと”という気持ちでいました。でも、最後は勝ちたいという一心で振り切りました。
我山 さて松金さんは、今回オートレースをご覧になってどう感じましたか?
松金 生まれて初めて見ましたが、女の子ってバイクに乗っている男の人に憧れるでしょ。間中さんはじめ、皆さんの走る姿を見ながらつくづくイイな、と思いました。今日は男の人に夢を託したいな、という気持ちで一杯でした。
間中 お金という面でいつも託されているんですが(笑)、託されるからこそ頑張りたいと思います。

松金 女の子もどしどしレース場に来て、観戦してほしいです。それから、間中さんのように若くてカッコイイ方がいるという点でも推したいですね。
間中 感無量です(笑)。
我山 オートレースの初心者には、どんなところを見てもらいたいですか?
間中 やっぱり“音とスピード”。命懸けでレースをしているので、格闘技と一緒だと思うんです。ぜひ生で観て味わって欲しいですね。
松金 命を懸けている男性はカッコイイですよね。何度か足を運んでいる人はどこに注目すればいいでしょう。
間中 あくまでも僕ら選手側からの視点ですが、試走でスピードが出ていても、選手のクセもありますから、試走だけでなく多角的に判断して貰うといいと思います。
我山 新聞の予想欄に○や△の印がついたりしますが、それを意識されることはありますか?
間中 予想は見ないようにしています。変にプレッシャーになってもいけないですから。レースだけに集中するように心掛けています。
我山 オートレーサーになろうと思ったきっかけは?
間中 レースを観たのは2回ほど。叔父が大好きで、連れて来てくれたんです。その時、賭けるという対象ではなく、バイクに乗ってレースがしたい、職業にしたいという夢になったんです。
松金 それまではどんなバイクに乗っていたのですか?
間中 原チャリには乗っていました(笑)。
松金 原付バイクでしたら私も免許を持っていますよ。ということは、プロになる前の土俵というのは私と同じだったんですね(笑)。
我山 現在、女性でプロの方はいますか?
間中 今はいませんが、今回の30期の募集から、女性も採用される事になりました。
松金 女性は体重が軽いからいいかもしれませんね。でも、私はバイクの後ろに乗りたいわ…。もちろんレースのバイクには無理ですけど、今度は乗っている気持ちで車券を買ってみたいと思います。
我山 ちなみに、普通のバイクで松金さんを乗せるとしたら、何処へドライブに行きたいですか?
間中 海に行きたいですね。定番すぎますか?(笑)。
松金 それは嬉しいですよ!ところで、今日の賞金は何に使いますか?
間中 いや、考えていなかったですね。実は今日は優勝出来ると思っていなかったので
(笑)。でもまた次がありますから(バイクの)部品を買いましょうか。
松金 自分で購入するんですね。
間中 全てそうです。だから経費は物凄くかかりますよ。
松金 厳しい世界ですね。
我山 ますますの活躍でハンデも大きくなっていきますが、今後の目標は。
間中 常にハンデで一番後ろで、外側から行くことですね。
松金 私もまたレース場に来ますので、是非とも次も表彰台に乗って下さい!
間中 これからも頑張っていきますので、応援宜しくお願いします。

profile
間中大輔(まなかだいすけ)
1978年5月22日東京都生まれ。29歳。選手登録2003年4月1日。28期。身長174cm体重61.3kg。血液型A型。趣味音楽鑑賞、映画鑑賞。初優勝2004年12月。通算優勝回数4回。車種インマヌエル、キュリアス。今回はインマヌエルで週刊実話50周年記念杯を見事優勝!

松金洋子(まつがねようこ)
1982年5月26日茨城県生まれ(T163、B95・W58・H85)。2001年、グラビアでデビュー。現在、写真集、DVD、バラエティー番組など多方面に活躍中。本誌では『オンナの下心ビフォーアフター』のコラムを担当。

我山亜希子(がざんあきこ)
1974年3月13日長野県生まれ。中部日本放送ラジオレポーター出身。旅チャンネルやbayfmのレポーターなど多方面で活躍中。趣味は格闘技観戦、競馬観戦とアクティブ派。

08
週刊実話 2007年8月2日 創刊50周年記念特大号[第3弾!] (cache)



 
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