2007年06月18日

『競輪』と『オートレース』 がコラボレーション

川口オートレース場 6月16日〜20日 
G饗30回サンケイスポーツまがたま杯争奪戦(川口ウイナーズカップ)
が開催されていますが

6月17日(日) に気になるイベントがあった訳ですが・・・

特殊法人である
競輪の日自振(日本自転車振興会)とオートレースの日動振(日本小型自動車振興会)を統合するという話はありますが

衆院経済産業委員会で一日、「自転車競技法等の一部改正案」
の採決がおこなわれ、
自民、公明、民主の賛成多数で可決されました。

同案は、競輪やオートレースの売り上げの一部を、
施行者の自治体から交付金として集めている
日本自転車振興会(日自振)と日本小型自動車振興会を解散し、
新たに設立する公益法人にその業務を引き継がせることや、
成年である学生への車券購入を解禁することなどを盛り込んだものです。
2007年6月2日(土)「しんぶん赤旗」より


それより、早く、選手会が・・・

『競輪』と『オートレース』のコラボレーション企画をやった訳ですが
川口オートレース - 場内イベント 『競輪』とのコラボ企画

まぁ、選手同士は交流がもともとあるそうですし
オートレースの中田義明 と競輪の中田健二 (そっくり)や  滝沢修 滝沢健
は兄弟だったりしますが・・・

競艇とオートレースは、仲口兄弟  博崇(兄) 武志(弟)が有名です
AutoRace お知らせ(競艇&オート!コラボ企画)
2005.2.28
「仲口HOTブラザーズ対談」〜前編〜
2005.3.8
「仲口HOTブラザーズ対談」〜後編〜

特設ブースに、競輪チャレンジコーナーというか 『サイクルチャレンジ』

競輪チャレンジ競輪チャレンジ01

ピストレーサーでは無くロードレーサータイプ。
私もやった事がありますが、もがくと結構汗だくになります。

ちなみに、福田直樹 が 117キロ を出したそうです。

同じ、タイプかはわかりませんが・・
昔、「ぷっ」すま 2004年5月18日の「スピードアタック自転車」と言う企画の記録は

   名前   最高時速 
 小倉優子  44.1km/h
 パンチ佐藤   63.8km/h
 ユースケ・サンタマリア   67.2km/h
 草なぎ剛 (草)  67.2km/h
 高木隆弘(神奈川64期)  91.4km/h
 
10R〜12Rの試走誘導車は競輪選手会が担当
10Rは見逃しましたが・・・

11Rは 藤原拓世史  (真剣ね〜)

11R先導0111R先導02

12R  本田直也

12R先導0112R

8レース発売中と9レース発売中には
『オートレース』『競輪』とのコラボ企画

「競輪選手・オートレーサーと自転車で対決」(ママチャリで?)

模擬01模擬02

見逃しましたので・・・選手が誰かはわかりませんが・・・

1号車は・・篠崎実
1号車

花相撲ではありまえせんが、8R前の模擬レースでは
競輪選手二人が頭突きをやりあって客を沸かせていたそうです。

皆さん役者やね〜。

追加
川口オートHP 2007.6.18
フォトギャラリー「G饗茖械芦鵑泙たま杯争奪戦イベント」


11Rの試走後に、スタジオに 日本競輪選手会 埼玉支部長
永倉通夫 が登場。

埼玉支部長

12レース発走前まで
埼玉支部長は競輪のPRだけでは無く
公営競技のあり方、魅了などを色々語っていました。

競輪について・・
..まぁなかなか難しいファクターと言ったらね、難しいですが覚えたらこんな面白いもの無いと思うんですよね。

・・公営競技というのはあくまでも収益金がですね公共の施設に使われてますので
皆様のいただいた浄財をですね大切に使っていると言うのをもっと広報しないといけませんね。
これと同時に、選手はファンの皆様のお陰で生活させていただいるんだ。というのを
もう今一度ですね原点に戻って考えなければいけないところに来てると思います。

まぁ、その、『自分勝手でいいのかな?』(と考えないといけない)時代に来ていますよね。

ちょっと政治家さんには耳の痛い話かも知れませんが・・
高度成長時代に日本が世界のトップを目指していたあの時の気持ちを忘れてますね

金余りの時代が来て、その頃には公営競技っていうのは盛んだったんですが
今、若者の心を掴むのには何をしなければいけないか?

ここもう、皆で考えないといけない事だと思います。

日本国民は素晴らしい国民なので、これから必ず、もう一度復興するとは思うんですが
みんなで考えましょう。


・・・興味深い内容でした・・・

11R、12Rの予想もしていましたが、これがなかなか・・・
やっつけ仕事では無く、真剣な予想でして・・・ちなみに11Rは

予想

今開催はやる気が違う・・池田を中心に予想していましたが・・・

ハズレ。
11R 結果

それにしても・・・HPの選手紹介で、友人
神田三十志・西村勝(競艇)松尾俊夫・釜本憲司・下垣内至(オートレース)
鮫島秀雄・ユウイチ(ヤクルト)

となっているのに・・初日1着の下垣内流しでは無かったのですが・・・

反省の弁

反省下ちゃんすごく仲良しなんで・・
飲みに行ったりするんですけど・・・
いつもごちそうになってばっかりなんですけど・・
まぁ飲み代稼いでくれたかな〜

二日続けてピンピンなんで・・はい、下ちゃんありがとう。


「この試走(3.37)に騙されましたね。」 だそうです〜。

最後の一言

最後の一言

我々公営競技の選手はですね、ファンの皆様のおかげで生活してます
これからも、ファンを大事に第一に考えていきたいと思います。
これからもよろしくお願いします。ありがとうございました。




競輪とオートのコラボは違和感なく終了しまして
ファンサービスとして素晴らしいイベントだと思います。
同じ公営ギャンブルでも、オーレースと競輪の客層は意外とかぶっていないかも知れませんが、
ファンの奪い合いでは無く・・・
食わず嫌いでは無いのですが、普通なかなか競輪に接する機会が無い訳で・・
まぁ、やってみると面白い訳ですから・・・
競輪に興味を持つきっかけにはなるのかも知れません。

でも正直、ここまで・・客に媚びないといけないのでしょうか?
ある意味、憧れの選手達ですからドンと構えてもらいたい様な気がしますが・・

ファンと選手どちらが欠けても成立しないのが公営ギャンブルですし・・
お互い敬意を持つのは大切な事かも知れませんが・・

これも時代ですかね・・・

日自振がしょせんお役所仕事で危機感が感じられないから
選手会が頑張るしかないのかも知れませんが・・

追加 6月25日。
説明不足だったかも知れませんでしたので・・・
永倉通夫支部長がスタジオで語った内容青字部分を追記しました。

また、永倉通夫様コメント欄よりご連絡ありがとうございました。
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