2007年06月03日

小川直也IGF参戦?(東スポより)

木曜日に 5時に夢中! を見ていましたら
コメンテーター 岩井志麻子 中瀬ゆかり さんのアップになり

東スポはほんまに『日付以外はみな誤報』

とうすぽ

と…酷いテロップが・・表示されていました。

でも、この下には・・・

東スポさんいつもお世話になっています。「5時に夢中」の重要なニュースソースです。
とフォローがありましたが・・・

本当に酷いな・・・と思いますが・・・、

「東スポの記事を信用する人間はいない」という東スポ側の主張
裁判長には東スポの証拠能力を認めてもらえず却下される。
 

東京スポーツ - Wikipedia エピソード より
三浦和義から名誉毀損で訴えられた際に、一審の東京地裁において「東スポの記事を信用する人間はいない」という東スポ側の主張が認められ勝訴したという伝説がある。ただし三浦が控訴し、二審の東京高裁で逆転敗訴の判決が下りこれが確定しているので、結局は敗訴している。またこの二審では、判決公判において裁判長が「報道機関が自ら『記事を信用する人間はいない』と主張することは、報道機関としての存在そのものを自ら否定していることに他ならない」と、出席した東スポ関係者に説諭する一幕もあった。

 
2005年に全日本プロレスがケンドー・カシンこと石澤常光に対し世界タッグ王座ベルト返還を求める民事訴訟を起こしたが、このとき全日本側は証拠品として東スポを提出している。(石澤は不定期の人生相談コーナーを持つなど東スポ誌面に数多く登場しており、石澤が問題のベルトを所持していること、全日本を中傷する言動を繰り返していること等の証拠とされた)しかし裁判長には東スポの証拠能力を認めてもらえず却下される。 


と、東スポ自体がある意味認めているみたいですが・・・。

まぁ、こんな東スポには、プロレス記事が似合うわけでして・・・
東京スポーツ 6月3日(日) 6月2日発売号の裏一面には・・・

「ハッスル封印 小川 猪木IGF参戦」 と小川直也の記事が・・・

橋本真也選手の墓前で決意 だそうです・・・。
東スポ  ....小川は「今はハッスルを休み、旅に出るとしか言えない」と口をつぐんだが、IGFはカート・アングル、ブロック・レスナー、ジョシュ・バーネットら海外の超強豪が次々に参戦を決定しながら、日本人選手は “借金王”安田忠夫以外、名乗りを上げていない。師匠の「プロレス最後の勝負」がそんな状況下にあるのに、弟子の小川が黙っていられるハズもないだろう。総師・猪木とエース・小川で9年前にスタートしたUFOの旗揚げ戦と同じ会場、因縁の両国国技館に駆けつける可能性は大だ。小川の発言を聞いた猪木は「本当に出てくれるんなら、それは喜んで受け入れるけどね。IGFはチャンスなんだから。(小川の)再生に自身はある。フフフッ。ただ、早く名乗りを上げないと、枠がなくなるぞ。ウチはその辺厳しいから」と忠告を忘れなかった。故橋本さんをKOした衝撃のデビュー戦から10年、小川は再び師匠・猪木と交わるのか。10年目のメモリアルイヤーに、小川は新たな旅立ちを迎える。
東京スポーツ 6/3付 6/2発売号より 一部抜粋。

IGF イノキゲノムフェデレーション 参戦ですか?


今更、猪木と係わっても、美味しい事は無いと思いますがね・・・

・・・猪木・佐山の団体、UFOでとてつもない肉体改造に成功して・・
柔道家から暴走王に変身。

1999年の1.4東京ドームの

「もう終わりかよ。おいおいおいおい、冗談じゃねーよ!」
「 新日本プロレスファンの皆さん、目を覚ましてください!」

この時は堪りませんでした。
ZERO−ONE 「真撃」第III章  はもちろん、UFO 「LEGEND」
も・・観戦しました・・

小川には期待していましたが・・・
「3、2、1、ハッスル! ハッスル!」 と楽しんでプロレスをやる小川も好きでしたが・・・

でも、今更なんですよね・・・ハッスルでの
キャプテン・ハッスルやセレブ小川 を見ていると・・・・

IGFで、『暴走王』のキャラで・・出てきても・・・何かね・・・
素直に、復活!暴走王を喜べない訳で・・・

まぁ、色々思うことはありますが・・・

でも・・・やっぱり・・・昔からのプロレスファンの私としては・・・
小川はもちろん猪木を・・・期待し応援してしまう・・・訳ですが・・・。

まぁ、プロレス限定ですが・・・。

 
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