2007年04月21日

4〜6月は猫の飛び出しに注意?

少し前のニュースですが・・・

猫を助けるため女性が線路侵入、一時運転見合わせ
◇13日午後5時半ごろ、東京都豊島区の無職女性(59)が、JR山手線巣鴨駅付近の歩道で野良猫数匹に餌をやっていたところ、1匹がはぐれ、線路内に転落した。  
◇警視庁巣鴨署によると、女性は猫を助けようと、高さ約80センチのフェンスを乗り越え、斜面を駆け下り、線路に侵入した。このため、山手線は一時運転を見合わせる事態に。9本が最大13分遅れ、乗客1万3000人に影響した。当の猫の行方は分からないという。  
◇JR東日本に、女性は「助けるのに夢中で。申し訳ない」と平謝り。JRは悪質な運転妨害では損害賠償請求するが、今回は「猫を愛する気持ちからでしょうし……」と思案顔だ
毎日新聞 2007年4月13日 (cache)

・・・うーん、微妙なニュースですが・・・
目の前で猫が電車に轢かれるのを見るのは嫌なものだと思いますが・・・

電車に轢かれる猫はあまり聞いた事がありませんが、
バイクや自動車に乗っていると、突然猫が飛び出してくる事が多いと思います。
自分の動きを過信しての行動かわかりませんが・・・
その時、パニックで立ち往生する猫とあわてて車に向かって突進してくる猫の2種類いるそうです。

4月から6月の、メス猫の「発情シーズン」は特に事故にあう猫が多いそうですので・・・
(オス猫には特に発情シーズンは無し。)

皆さん、猫が車に轢かれてしまう交通事故が多いことはご存知ですよね。
それが4月から6月になると、とたんにその数が急増します。
何故だがご存知ですか?
あまり知られていませんが、それは春が多くのメス猫が「発情シーズン」だからです。
難しい話ではありません。
 オスは周りのことなど一切目もくれず、発情しているメスに他のオスに取られないように、
超ダッシュして向かっていきます。本能がそうさせるのです。
普段ひとがほんのちょっと近寄っただけでも素早く身をこなして逃走する機敏な猫でも、
メスのことで頭がいっぱいなときはいとも簡単に車に跳ねられてしまうのです。
http://www.breederdirect.jp/oyakudachi/faq.html 


基本は猫はバカですので・・・車より自分の方が機敏だと思っているみたいですので・・
気をつけないといけませんね・・。

事故の原因に猫は急にバック(後ろに戻れない)出来ないから・・・と思っていましたが・・
バックしている猫の動画がありました。

Cat walking back


こんな猫もいますが・・・・・・・

まぁ、この時期は運転中は猫の飛び出しに特に注意と言うことだそうです・・・
急に飛び出してくるので・・限度と言うものがありますが・・

参考

ネコに悲惨な交通事故
自動車を運転すればすぐ目につくのが、ネコの交通事故だ。犬はつないで飼うのが一般的になり、のら犬もほとんどいなくなって、交通事故の数も少なくなった。それに犬は人間社会との付き合いが長いので、赤信号で止まり、青信号で道路をわたる器用なところがある。その点、人と暮らしながら、野性の血を守るネコ族は、モータリゼーションに妥協する気などまったくない。いつものように、突然、道路に飛び出して、クルマの餌食になってしまうのである。
 ネコは、クルマが走ってくると、パニック状態になって道路のまんなかで止まってしまう。あるいは、あわててクルマにむかって突進する。一説には、ネコは解剖学的に(つまり骨や筋肉の構造から)バックできない体だ、という。また、ある説では、かつて森林に暮らしていたネコ族は、危険を察知すると、木にかけのぼる習性がある。そこで道路でクルマに出会ったとき、木か何か、高いところに飛び上がろうとする。でも、道路にはそんなものはない。そこで当惑して、立往生するともいう。いずれにせよ、小さなネコがクルマとぶつかっては助かりようがない。体格の大きな犬は、クルマのバンパーに跳ね上げられ、腰の骨をやられることが多いらしいが、ネコは文字どおり、輪禍(りんか)にあう。悲惨な話である。
猫-怪我・交通事故 より


Posted by para080 at 23:25│Comments(0)TrackBack(0)Edit
 
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