2007年03月09日

「おふくろさん」 騒動・・

森進一の名曲「おふくろさん」作詞家・川内氏、怒りの“絶縁宣言”
SANSPO.COM  2007年02月21日 (cache)

問題となっているせりふ

「いつも心配かけてばかり いけない息子の僕でした 
今ではできないことだけど 叱ってほしいよ もう一度」


このせりふだけ付け加えただけですが・・・川内氏の母親に対する詞が
このせりふをイントロ前にくわえると、森進一のおふくろさん(母親)に向けた歌詞し変わってしまうそうで・・
まぁ、森進一版、『おふくろさん』になるのですが
もう何年も使っているそうですし、歌詞は作詞家のものですが・・・歌うのは歌手ですので・・
JSRACに演奏使用料さえ払えば、演奏権をたてに
この場合も、森進一がお金をはらえば「おふくろさん」をどの様に使ってもいいものばかり思っていました。

森進一の川内康範氏に対する対応が、不誠実で・・川内氏が怒って
もう、自分の作詞した曲を歌わせたくないと怒っていると思いまして、
森が謝罪して誰かが間に入って、大人の対応でまるくおさまるとばかり思っていましたが・・・

紅白バージョンの「おふくろさん」、JASRAC認めず
asahi.com:2007年03月07日20時39分
「おふくろさん」のご利用について
2007.3.7 社団法人 日本音楽著作権協会(JASRAC)

JASRACがどんな団体かどうーかは別にして、『おふくろさん』 の場合は
森進一に歌わせないのでは無く。権利の侵害する可能性があり ますよ

との見解ですが・・・(司法の判断ではありませんが)そうなると・・・『おふくろさん』だけでは無くて・・

曲のイントロ部の玉置宏の名台詞とか・・・
前フリというか、ドキュメント女ののど自慢 とかで・・曲のイントロが流れた時・・・
悲しみを煽る、前フリも、作詞家が認めない場合ダメになるんですかね?

ちょっと、疑問に思っただけですが・・・

そう言えば、前フリと言えば・・・昔の事なのでちょっとあいまいですが・・・
桂小金治のご対面番組「それは秘密です」という
事情があって生き別れになった肉親を捜してスタジオで再会させる番組がありましたが
懐かしのテレビ談議 36.それは秘密です!!

持ち前の話芸・・

『あなたと別れたその日から〜枕を涙で濡らした日もありました.....』

ごたいめ〜ん。(ご対面)

とお約束の台詞(確かこんな感じだとおもいましたが・・)で感動を煽りまして
会場中はもちろんTVをみている人を泣かせましたが

これは、『あなたと逢ったその日から 恋の奴隷になりました』
恋の奴隷(昭和44年)
なかにし礼作詞  鈴木邦彦作曲 奥村チヨ唄

のパロディだったのですかね?・・・まぁ、違うでしょうが・・

追加

ちょっと、パンチDEデートの・・・
西川きよしと、落語家の桂三枝。の前フリ(キャッチフレーズ)

ひと目会ったその日から、恋の花咲くこともある。
見知らぬ貴女(あなた)と見知らぬ貴男(あなた、初期は見知らぬ君)に、
デートを取り持つパンチDEデート!


と混合しているかも・・・知れません・・・・。 まぁ、ネタですので気にしないで下さい・・・

パンチDEデート - Wikipedia
まぁ、今回のネタはグダグダです・・・

Posted by para080 at 07:39│Comments(0)TrackBack(0)Edit
 
 参照リンクの無いTBはご遠慮下さい。コメントTBは、確認後表示する設定です。  
 公開されたくないご意見ご感想はその旨を添えて送信をお願いします。

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/para080/50642595
     名前
     
     メール(webに公開されます。)
     
     URL
     
     コメント
     
       情報を記憶: