2007年02月25日

気まぐれコンセプト クロニクル 読了。

気まぐれコンセプト クロニクル 著者:ホイチョイ・プロダクション
をやっと、読み終わりました。

気まぐれコンセプト クロニクル
ビッグコミックスピリッツ誌上の最長連載作品であり、 1981年の連載開始から現在に至るまで一度も休載をしていない。 見開き2ページに1コマ漫画1本、4コマ漫画3本が掲載されているスタイル。 長期連載であるにもかかわらず1984年以来単行本化されないことで有名だったが、 2007年1月に『気まぐれコンセプト クロニクル』として1984年以降の23年分を再編集して単行本化された。 広告業界を舞台にして広告マンの日常(?)を時事的トピックを織り交ぜながら4コマ化している。 白クマ広告社は電通、荒鷲エージェンシーは博報堂をそれぞれモチーフにしていると思われる。
気まぐれコンセプト - Wikipedia  より


 
 


23年分 974Pの量ですから・・・非常に分厚い訳で・・・
発売日に本屋で見かけましたが・・・用事があったので、手ぶらの時に買おうと思っていましたら・・

2,3日後にその本屋に行ったところ、売り切れ・・・他の本屋でも品切れでして・・・
アマゾンや楽天でも・・・入荷未定になっていましたが・・・

直ぐに増版したらしく、2月初旬に第2版を手に入れる事ができました。

まぁ、正直23年間の景気やら世相の時事ネタを期待して購入しましたが・・・

>見開き2ページに1コマ漫画1本、4コマ漫画3本が掲載

完全収録ではないので仕方がありませんが
4コマばかりで・・・期待した1コマの時事ネタがつまった部分がほとんど載っていなくて・・・
ちょっと、期待はずれでだった訳ですが・・・

商売上手のホイチョイ・プロダクション ですから・・・1コマ漫画部だけを出版してくれる事を期待します。

それでも、田中康夫の『なんとなく、クリスタル』 いのかわじゅんの『フロムK』 ばりに 
欄外に脚注(言葉の説明)が多数ありまして・・それなりに、まぁ、いい暇つぶしになりました

帯に『バブルへGO!!』と書いてありまして、まぁ、映画の宣伝ですが・・・
掲載された、23年間はバブル期のネタも多い訳で・・・
まぁ、実際に体験してはいませんが・・・・バブルの時は東京はすごかったみたいで・・・

バブルが崩壊した後、私は東京に出てきた訳ですが・・・

この本を読んで・・・当時、飲み会の時・・・

「東京ラブストーリーをみて、東京に来ればこんな恋愛が出来ると思って東京にやって来ました。」

と冗談で言ったのに・・・
周りの人が本気にして、かなり寒い空気になった事を思い出したりしました。

Posted by para080 at 03:43│Comments(0)TrackBack(0)Edit
 
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