2007年01月31日

関西地区限定のファイア・ミルク珈琲を発見

別に医者に甘いものを控えろと言われている訳ではありませんが
基本的に珈琲はブラックで飲みます。

喫茶店でも缶コーヒーも、珈琲と名が付くものは一応そんな感じなんですが・・

それが、近くの100円の自販機に、こんな缶珈琲が入荷していました。

コーヒー01

あったか〜い でしたし・・・・。普通ならスルーですが
ちょっと見てみますと。

関西限定となっていまして・・・・非常に気になる訳で・・・

この自販機の場所は、東京の中央?の中央区ですが?
まぁ、地方限定の煙草も売っている自販機がありますので
不思議では無いのかも知れませんが

いやぁ、限定品 と言う言葉に弱いのは人として仕方がありません。
そんな訳で、ついつい購入してしまいました。

調べてみますと・・・・

キリン ファイア ミルク珈琲
(関西地区限定販売)深煎りのコーヒー豆を使用。
さらにコーヒー豆の使用量を1.6倍(当社従来品比)
にアップしたコーヒーのうまみと、
コーヒーに負けないミルクのコクが味わえる、関西限定のファイアです。
[価格] 115円 [カロリー表示] 38kcal/100g
キリンビバレッジ | キリン ファイア ミルク珈琲(関西地区限定販売)  

・・・あの、マックスコーヒーとはまた趣が違うのでしょうか?

コーヒー02 

見るからに甘そうですが・・・

飲んでみましたが、感想は あま〜い。甘すぎる。 の一言です。
ちょっと私には、合わない味という事ですが・・・

正直、千葉、茨城限定の品だった、MAXコーヒーより甘いです。

まぁ、『関西限定』品を関東地区(東京)で購入。
これを、飲む事に意義があった。という事で・・・

私の嗜好に合うかどうかは問題では無いのですが・・・。

まぁ、一回で十分です。満足しました。(決して、悪口ではありません。)



2006年の9月8日の朝日新聞にこんな記事がありました。

関西人はミルク好き? 缶コーヒー市場に異変
リンク切れですので、全文引用いたします。↓


関西人はミルク好き? 缶コーヒー市場に異変

缶コーヒー市場に異変が生じている。少量のミルク、砂糖が入った
一般的なタイプが市場の 8割を占めるが、
ミルクを多めに加えた商品の売上高が伸びている。
今月には、キリンビバ レッジが関西限定商品をリニューアル。
UCC上島珈琲も高品質をうたう新商品を売り出した。 
各社とも「キレ」より「コク」を求める消費者の支持も集めようと懸命だ。 

キリンビバレッジは5日、
「FIRE ミルク珈琲 関西限定」(250ミリリットル、税込み120円) 
を発売。同社の調査によると、関西では「ミルク感の強いもの」が好まれ、
量も缶主流の190 ミリリットルより大きいサイズを選ぶ傾向があると分かった。 

神戸の旧居留地には独仏人が多く、濃いめのコーヒーが広まり、
関東では米、英の人が 多いために薄めのコーヒーが好まれた。
ミルク分もコーヒーに合うよう西は高脂肪、東は 低脂肪が好まれた、
という説がある。 

同社は03年9月にも牛乳成分を22%相当にした商品を投入。
同社の近畿圏の缶コーヒー 販売数の約1割を占めた実績がある。
今回は牛乳成分の比率を変えないまま、
コーヒー豆の 量を1.6倍に増やして品質を高めた。 

一方、69年にミルク入り缶コーヒーを初めて世に出したUCCも、
8月下旬に「ミルク珈琲 PREMIUM」(225ミリリットル、同120円)
を発売。北海道産の乳脂肪分3.7%以上の 牛乳にこだわった。 

同社によると、缶コーヒー市場は、
チルドカップやペットボトルの商品に押されて伸び 
悩んでいる。05年度は前年度比3.5%増の
3億5680万ケースだった。 

内訳は一般的なタイプが約8割、
残りをブラック無糖と牛乳成分の多いタイプ
(カフェオレ 含む)が競い合う。 
ブラックは10.7%伸び、シェアは11.5%。
牛乳成分の多いタイプはシェア7.3%だが、 
23.8%伸びた。同社はミルク入り缶コーヒー市場は
拡大傾向にあるとみて「高級感を強め、 差別化を図りたい」としている。
 
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200609080067.html
リンク切れ より。

Posted by para080 at 04:49│Comments(0)TrackBack(0)Edit
 
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