2007年01月10日

手動式灯油ポンプの使い方。

ちょっと、実家に戻りまして、遅まきながら正月気分を味わってきましたが
戻った日は大雨でして・・・非常に寒かった訳ですが・・・

寒くて仕方がありませんので、某コロナ製の石油ストーブを使おうとしましたら
まぁ、灯油タンクは空でしたので、寒い中、仕方がありませんので・・
外にあるポリタンクから灯油を給油しました。

給油に使うのは・・・
スポイト式石油ポンプ と言うべきか・・・手動式灯油ポンプと言うのか・・・
単純にホースポンプ?それとも・・・『シュポ、シュポ』というのか分かりませんが・・・

手動ホースポンプ

一説によれば、ドクター中松氏の発明とも言われていますが・・・

醤油チュルチュル
いわゆるスポイト式石油ポンプ。14歳の頃の発明であるという。今回我々が調査した限りでは特許公報類を発見できなかった。しかし、このころの発明は大部分「タダ同然に買い取られ『特許』を名乗るイトマもなかった」 (『週刊新潮』1958年4月7日号)というから中松氏名義ではないのかもしれない。
発明のえらいひと ドクター中松ガイドブック より


まぁ、こんなものを使って、さびしく・・『しゅぽ・しゅぽ・・・』と給油していました。
久々の『しゅぽ・しゅぽ』ですので・・なかなか満タンになりません。
そんな事をしていましたら、
ちょうど、兄一家が帰ってきまして・・・甥と姪が近寄って来ましたので・・・・

油で汚れてはいけませんので、
「ちょっと、しゅぽ、しゅぽ しているからちょっと待ってね・・・」

と言いまして・・・しゅぽ、しゅぽ していましたら(間抜けな光景)

やり方が違うそうで・・・

【ご利用方法】
1. ポンプの頭につまみを閉めて頂き数回ポンプをシュパシュパさせます。
2. 水流の流れがある程度の勢いになりましたら手をお離し下さい。自動的に流れて行きます。
3. 満タンになる前の八分目程になりましたら、ポンプのつまみを開けて下さい。
  自動に灯油が止まります。
石油ポンプやホースポンプ【ご利用方法】


・・・・・・

都内に住んでからは、石油ストーブを使ってはいませんでしたけど、中、高校生の時は愛用していました。

当時も、寒い中『しゅぽ、しゅぽ・・・』と灯油をいれていました。

あ〜電動式がほしい・・・と思った事もありました・・・

この年齢になって、初めて、手動式灯油ポンプの使い方を知り、この便利さに唖然としました。

あの当時、このやり方を知っていれば
ああ間違った使い方をして時間を無駄にしていたのですね・・・・。

後悔先に立たず とは・・・まさにこの事でございます。
正直、かなり凹みました。 いやいや・・・でも常識なんですかね?

参考。

手動式灯油ポンプの使用方法は、

1.手動ポンプのまっすぐになっているホースを灯油の入ったポリタンクに差し込み、
反対の蛇腹になったホースを移したいタンクの方に差込みます。

2.ポンプの頭にあるつまみを時計回りに回して閉めます。

3.ポンプ部分を両手で握ったり放したりしながら、灯油をポンプに通します。

4.灯油の流れがある程度の勢いになりましたらポンプから手を放して下さい。
自動的に灯油がポンプの中を流れ、移したいポリタンクに灯油が入ります。

5.移したいポリタンクが満タンになる手前の八分目程度になりましたら、ポンプのつまみを
反時計回りに回して開けて下さい。自動的に灯油の流れが止まります。
Yahoo!知恵袋 - シュポシュポ より


握ると灯油が出る仕組みは、下のサイトが詳しく解説しています。

理科のお話12:灯油ポンプ(弁の話)

Posted by para080 at 00:48│Comments(0)TrackBack(0)Edit
 
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