2006年09月22日

高橋貢 参加解除について..

昨日の記事 の続きですが・・・・。

情報が無いので・・昨日は安易な事を書けませんのでしたので・・・

私の中では、ウルフ 高橋 と言えば、北嶋興ではありませんが・・・
巨人の高橋 由伸 ではなくもちろん、高橋貢です。

元祖ウルフ。千代の富士の名前が「貢」だから、車名がウルフなのかな?は別にして(笑)

選手名
タカハシ ミツグ            
高橋  貢   (22期)  伊勢崎
呼名 ラウンダー/Fニーナ/ピノタージュ
生年月日 昭和46年 6月14日 高橋
出身地 群 馬
身長 174.4cm
体重 55.5kg
血液型 B 型
星座 双子座
趣味 ゴルフ                 

Auto Race 選手情報 高橋  貢  より。

思い出すは、長嶋監督がある日、若き高橋由伸に、お前は『ウルフ』だ!!

ウルフ

と突然、本人の意思とは関係なく決めた時は、まさに「ウルフ高橋貢」。全盛期

絶対、長嶋監督はオートレースを観ているよ!!と私の周りで話題になったりしました

そんな高橋貢ですが 9月21日の
SG第10回オートレースグランプリ(飯塚オート・ナイター)

2日目 8Rに 現在では認められていない旧部品を使っていた事が判明して
「競走車構造基準」に違反で、欠車、参加解除になりましたが・・

まぁ、SGレースでこんな事をやらかした、貢は非難されても仕方がありませんが

正直、放送でも 単純に 欠車 と伝えただけでは無く。水田薫(カオリン)が淡々ですが

競争車構造基準において使用が禁止されている構造上の安全対策を施していない
旧部品を使用している事が明らかになったため、欠車および参加解除です。

と言っていましたので まぁ、その後この話題にはふれていませんが・・・。

違反は違反だけどそんな重大な違反では無いのでは?と思っていました。

まぁ、いつも通り、オフィシャルには記事になりませんし・・・
さすが、マイナースポーツ、オートレース・・・WEBにも記事になりませんね・・
(探したらありました。ごめんなさい)

そんな訳で
今回のSGにやけに力を入れているスポーツ紙2つ サンケイスポーツと日刊スポーツ
を買ってきました。(松井秀喜ファンみたいですね) 

載っていましたよ....。

少し引用しますが・・・いいかげん怒られそうなので・・・詳しくは、買って読んでください。

後は、発表待ちですが・・・
広木の斡旋停止も・・6月の終わりにあって昨日発表されたみたいですから・・・

これまた、長引くかな?

日刊スポーツによると・・・(一部抜粋)

高橋貢 参加解除。
....
問題の部品は、ドライブスプロケットというもので、エンジンの回転する力を
直接前輪に伝える歯車のこと。
旧部品は薄くて耐久性が悪く、現在の方が厚くて耐久性がある。
日本小型自動車振興会によると、車の性能には関係ないとのこと。
ただ、現在は使用禁止になっており、どうして高橋がこの部品をつけていたか
調査を進める。初日(20日)のレース前に検査官が疑問を感じ、レース後の検査で判明した。

詳しく事情調査をしたうえで処分が決まる。
98年以降、同じような違反は4件あるが、本人が知らずに使用した場合は
8日から16日間の出場停止で、それほど重い処分とはなっていない。 参考 


サンケイスポーツ (一部抜粋)

貢 構造基準違反で欠場、帰郷 使用禁止の旧部品使用
....
車体検査で競争車構造基準違反が判明したためこのレースを欠車、参加解除となった。
使用開始の時期は不明。使用が禁止されている
旧部品「ドライブスプロケット」 (駆動力伝達部分のエンジン側のギア)
を使用していたもの。
....
平成12年から禁止されていた旧部品は、厚みが薄く耐久性が低いとされているが、
マシンの性能自体に影響が無い。
過去にも、昨年11月25日、飯塚で中畠哲也(伊勢崎)が斡旋停止(実効8日間)の
処分を受けるなどしたため、旧部品は廃棄するように通達が出されていた。
今後は本人からの詳しい事情聴取を含め状況を調査のうえ、処分が決定される。 参考


城丸秀高・飯塚オート開催執行委員
....
非常に遺憾であり残念に思います。
詳しい状況は調査を待たなければいけませんが、
業界にとってイメージダウンになることは免れず、
ファン離れにならないか心配しております
ご迷惑をおかけしました。ファンのみなさまにおわび申し上げます。

追加
スポーツ報知のWEBに詳しい記事がありました。

高橋貢が整備違反…オートレースグランプリ初日に禁止部品使用
オートレースのトップレーサー・高橋貢(35)=22期・伊勢崎所属=が、構造上安全対策を施していない部品を使用しレースに出走したとして21日、参加中だった福岡・飯塚オート「SG第10回オートレースグランプリ」2日目の8Rを欠車、帰郷した。同選手は20日のシリーズ初日、第12R「選抜予選」に出走。出走前に義務づけられている車両検査を通常通りに受けて合格し、競走前の試走に臨んだ。だが、試走終了後、待機ピットでの最終車両確認検査において検査員から、フロントエンジンに取り付けられている動力伝達用の歯車である「フロントドライブスプロケット」が、旧タイプの部品ではないかと指摘された。レースは正常に行われ、高橋は5着でゴールし確定。21日朝に車両検査員が再度、高橋選手立ち会いのもとでマシンを点検。「競走車構造基準」に違反する事実が認められたため、同選手は参加解除となった。現在のスプロケットは、2000年に耐久性アップを目的として、中心部のくぼみ部分が2・5ミリから1・5ミリに変更された。同時に旧タイプの部品使用禁止通達も出され、すべて回収、処分されているはずだった。だが、今回と同様の違反が05年11月にも飯塚オートで発覚。周知が徹底されていなかった。「ついうっかり…」(高橋)犯してしまった違反。05年11月のケースでは2節8日間(実質約1か月)の出走停止というペナルティーだったが、今回の件については後日、精査され「あっせん規制委員会」で処分が決まる。ただし、前日検査と当日の直前検査で、高橋選手のマシンは合格とされており、運営をつかさどる競走会の検査体制も厳しく問われることになる。

◆高橋 貢(たかはし・みつぐ)1971年6月14日、群馬県伊勢崎市生まれ。35歳。1991年6月選手登録の22期生。97年「第16回オールスター」でSG戦初制覇。2004年8月に通算100V、05年5月には生涯獲得賞金10億円を突破するなど、オート界のトップレーサー。通算成績は1896戦731勝、2着371回、3着234回、着外560回。通算優勝は119回。174センチ、55キロ。血液型B。

城丸秀高・飯塚市小型自動車競走場開催執務委員長「飯塚で開催のオートレースグランプリにおいて、S1の高橋貢選手が、使用を禁止されている旧部品を使用したというのは非常に遺憾であり、残念に思います。詳しい状況は今後の調査を待たなければなりませんが、オートレース業界にとってイメージダウンになることは免れず、売り上げが低迷している今、ファン離れに拍車がかからないか心配しております。ファンの皆様におわび申し上げます」
2006年9月22日06時00分 スポーツ報知


9/23 追記
レーサートピックス 9/22 (Sat, Sep 23, 2006 19:02)
高橋 貢選手への措置について

1.欠車・参加解除の理由
2.今後の取り扱い


スポーツ新聞や放送内で言った事と同じ様なことですが・・。
今回は素早く処罰が発表されそうですね。

なお、高橋選手への処分が決定された際には当HPにてお知らせいたします。

日本小型自動車振興会


10/14追加
10/12に処分決定。新聞報道やHPに掲載は13日でした。

10/13 高橋貢の処分決定。

 
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