2006年08月17日

1回300円 屋台の金魚すくい

日本の夏といえばお祭りです。お祭りと言えば屋台です。
お祭りの屋台で今も昔も人気があるお店と言えば・・・

やはり、「金魚すくい」だと思います。

以下、 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』金魚すくい から引用しますが・・・

金魚すくい(きんぎょすくい)とは、
背が低く面積の広い水槽に入れられた金魚をすくう遊び。 縁日で的屋が出す代表的な屋台の1つ。
方法
一般にはお金を払うと客に小さなボールとポイと呼ばれる金魚を掬う道具が手渡される。
ポイは枠に紙が貼られたもので、これで金魚を掬う。
ただし、これを水に浸すとふやけてもろくなり、すぐに破れてしまう。
完全に破れて枠だけになればもう金魚は掬えないから、そうなるまでに
何匹の金魚を掬ってボールに入れられるか、と言うのがこの遊びの骨子である。
と言っても、多い方が勝ち、とか決まっているわけではなく、
何匹掬おうと、好みのものだけを掬おうと、あるいはポイを破って遊ぼうと
別にかまわないのであるが、掬いにくい条件を与えられれば、
その中であえてどれだけ掬えるか、に気合いが入るのはやむを得ないところである。
掬い方
ポイで金魚をすくい上げる。ただし、ポイは水に浸けるとふやける。
力がかかると破れる。これをいかに少なくするかが一つのポイントである。
水に浸ける時間は少ない方がよい。かといって、金魚を掬うには水に浸けないわけにはいかない。
また、すくい上げるにはどうしても水圧と金魚の重さがかかる。
これらをどうやって少なくするか、あるいは軽減するかが重要な技術である。
そのためには掬う金魚を選ぶことも重要になる。
水面近くでじっとしている金魚はねらい目である。
また尾から掬うと破れるため、頭から掬うのがよい。
これ以上の技術や具体的な方法は極秘事項であって、一部のものにしか伝えられていない。

.....引用終わり........

全国金魚すくい選手権大会〜奈良県大和郡山市〜 が開催されるほど奥が深いものですから・・。
全国金魚すくい選手権大会に参加 (2004)
@nifty:デイリーポータルZ/


・・・・極意や必勝方は・・・秘密事項でも仕方がありませんかね・・・。

ちょっと、調べましたところ・・・。

金魚すくい愛好会金魚すくい教室  や

確実に勝者になれる本
確実に勝者になれる本
「金魚すくい」「いまどきの合コン」…まで、
競争の時代を賢く生きぬく禁断の“必勝法”

に、極秘事項の一部?が載っていましたが・・・。

まぁ、一般的に
ポイは、裏表をちゃんと確認。水圧に負けないよう裏面を上にする
金魚は影に集まる習性があるので自分の影を作り利用する
ポイは上下の動きに弱いので水面に平行に移動する。
水面にポイを入れる時は角度45。水面から出す時は15。
金魚をすくいながら水滴がポイにたまらない様に落としながらカップに入れる

が、必勝法だと思いますが・・・。

まぁ、ここからが本題ですが

実家に帰ったとき、ちょうど夏祭りが開催されていましたので甥っ子をつれて遊びに行きました。
やはり、その時金魚すくいをやりたいと言ってきました。

一回、300円ですよ・・・。まぁ、昔からこんなもんかも知れませんが、いい商売ですね・・・。

まずは、甥っ子(年長さん)がやりましたが・・

金魚すくい

何もできずに・・・ポイが破れてしまいました。
0匹ですね。

そんな訳で、仕方がないので・・・。私が見本をみせてあげましたが・・・。
まぁ、なんとか、6匹をすくいました。

でも、やり方は・・・。

金魚のことなら【金魚屋の息子】  の・・・ぷに君
自称『金魚すくいの名人』 最高で、44匹すくったことがあるんだぜぃ。 が教えてくれる



金魚すくいの極意 秘伝書

一、金魚すくいテクニック(邪道な裏技)

と同じようなやり方でしたので・・・【おわん有効利用】
子供の教育にはよろしくなかったかも知れませんが
まぁ、叔父としての立場を守れたか?と思いました。

店の親父が・・金魚を袋に入れて渡してきましたが・・・

あれ?5匹ですが・・・・俺、6匹すくったけど?不思議に思いましたが・・・

金魚すくい2
子供がいる前ですが・・・
文句を言おうと思いましたら

......よく見てみますと・・・。

金魚すくい3 金魚すくい
1回 300

残念賞 2匹
持ち帰り 3匹まで

...................

二人あわせて・・5匹ですか・・・。
まぁ、残念賞はいいことですが・・・・でも、持ち帰り数が3匹まで とは・・・

日本の夏もせこくなりましたね・・・・・。

 
 参照リンクの無いTBはご遠慮下さい。コメントTBは、確認後表示する設定です。  
 公開されたくないご意見ご感想はその旨を添えて送信をお願いします。

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/para080/50559237
     名前
     
     メール(webに公開されます。)
     
     URL
     
     コメント
     
       情報を記憶: