2006年08月05日

ペットの数が子供より多いという・・?

くどいですが帰省中ですが・・・。
今週号の週刊文春 猪瀬直樹氏の「ニュースの考古学」のタイトルが 

犬・猫ペットが子供より多いという”恐怖” と言う事で

非常に興味深く読みました。

えーと・・・ペット数(犬猫)が二千五百万匹(日本ペットフード工業会調べ)
子供(15歳未満)が一千七百万人

少子化が今問題になっているのに
ペットの数が2000年の1777万匹から2005年に2517万匹に以上に増えている

と言う事で・・・・・。

>少子化とペットの増加に因果関係をみることは容易だが、
>なぜグラフが急に右肩上がりに傾いたのか、謎である。


について語っているみたいですが・・・・・。

何回読んでも何が恐怖なのか理解できません。
悲しい事ですが、自分の読解力のなさを実感しました。正直困った事です。
.......
たいがいの世界は階級があり主人と召使がいて、その下に大量に家畜がいた、
犬も徹底的にしつける。
これが日本ではペットを擬人化していて人間も動物も格差が無いと錯覚する

そうですが・・・。

しょせんは家畜のペットを・・・
いくら産むのも育てるのも大変だからと言って子供代わりにする
風潮(日本的文化)に対する批判?
(ちょっと前は、子供をペット扱いするな!という批判を色々な所で聞きましたが・・・。)

それとも????

色々考えましたが・・・あくまで 恐怖 の意味わかりません。

まぁ、東京に戻りましたら、調べてみたいと思いますが・・

 
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