2006年07月28日

WARファイナル興行 天龍選手は現役続行

WARが約6年ぶりに復活。しかし最後の大会が
7/27 後楽園ホールで開催されました。

WAR「FINAL〜REBORN to FUTURE〜」
7/27 WAR(後楽園H)

朝刊のスポーツ紙にあまりに情報が載っていないので・・・
久しぶりに東スポを購入してきました。

良い興行だったみたいですね・・・・。

正直、この大会で・・・
天龍源一郎が・・引退発表するのではないかと、思っていました。

A猪木 G馬場の両巨頭の引退試合を東京ドームに観にいった私ですので・・
今回のWARの大会も・・・行きたかったのですが・・・。
どうしても、都合が付かなく、行けませんでした。

しかし、良い意味で予想はハズレ・・
天龍選手は・・・これからも現役で頑張ってくれるそうです。

天龍は「今日は平日なのにたくさん来てくれてありがとう。
今日はドラゴンゲート、今日出てくれた選手のみんなに感謝してます。
今日来てくれたファンのために、
どれだけ時間が残されているか分かりませんけど、一生懸命頑張ります。
今度は僕の方からみなさんの頑張る姿を見ていきたいと思います。
今日はどうもありがとうございました」
とあいさつし、選手やスタッフと握手をかわしてからリングを降りた。
第7試合 8人タッグマッチ〜WARvs平成維新軍〜 より

天龍選手、まさに 「Mr.プロレス」 です。

2000年のまさかの全日復帰の時馬場元子さんの口から 
「天龍源一郎選手です。」と発声された瞬間の大歓声は忘れられません。

これからも、楽しませてもらいたいものです。

天龍源一郎 - Wikipedia


もし、SWSが成功していたら・・・
もうとっくに引退していたかもしれませんが・・。
あの時の、週刊プロレスと言うか・・・ターザン山本のSWS批判は酷かったですが

その当時は、ターザンが・・・まともだと思っていましたので・・・
うっかりのせられそうになりましたが・・・。

下の事件があって、考えが変わっていったのを思い出しました・・・。

いしかわじゅん VS 週プロ

SWS時代の 週プロがSWS批判を絶えず掲載。それを
いしかわじゅんがプレイボーイ連載の「東京物語」内で何回か批判
それに対して、週プロが編集後記で、名前を出さず茶化したところ
これを見た、いしかわ氏が プロレス会場で週プロの記者を一喝。
すると、ターザン山本が、これに対して暴力は許さない、言論で・・・
とかの内容を週プロに掲載。これに、いしかわ氏がのり
一時、週プロ内で熱い論争がありました。(うろ覚え)

いしかわじゅんがプロレス3大誌(紙)を評して
超保守のゴング。ヒステリーの週プロ。文学青年気取りのファイト といったのは、これより後でしたかね?

その当時は熱くプロレスを見ていて、この論争を楽しみにしていましたが・・・
途中で、週プロ側が 一方的に終結。

かみ合わないやりとりでしたが・・・
個人的な印象では・・・いしかわじゅん氏の方が説得力があったと思い・・

活字プロレスの世界から離れていくきっかけとなりました。

が、もちろん、プロレスファンは続けています。

「旗揚げ前に自分(山本)への挨拶がなかった」という理由で
新興団体のSWSへの批判記事を掲載し続け、取材拒否を受ける。
この行為に義憤を覚えた漫画家のいしかわじゅんから「卑怯者の君たちへ」
と批判を受けると、同誌面での論争となったが、
山本編集長は「いしかわじゅんの文章など本誌に掲載する価値がない」
と論理的回答を示さず、一方的に論争を終結。
週刊プロレス - Wikipedia  

いしかわじゅん事件
いしかわが週プレで連載していた漫画でストーリーとは関係なしに登場人物に週プロの 悪口(主にSWSバッシングに対して) を言わせた。 それに対抗して週プロの某記者が編集後記でそれを揶揄した。 試合会場でいしかわがその某記者に対し「お前卑怯な真似するな」と恫喝。 その件を受けて山本が1ページ使い「いしかわじゅん氏に告ぐ!我々は一切卑怯な真似などしていない! 反論があれば受け付ける」と啖呵を切る。 翌週の週プロにいしかわの反論(前述の経緯)が1ページ掲載。 山本、それに対して一切反論はせずに「いしかわ氏が他人に対して敬称をつけないのはなぜだろう」などと 論旨のすり替え(逃げ) そのまま一切うやむやに終わる。
http://kosekiyumeka.jimdo.com/


Posted by para080 at 14:23│Comments(0)TrackBack(0)Edit
 
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