2006年04月02日

手拭いとタオル

咄家さんの楽屋の符牒(業界用語)で
扇子を「かぜ」手拭を「まんだら」と呼ぶそうですが・・・。

二つ目で自分の名前が入った手拭を
真打に昇進すると自分の名前が入った扇子と手拭を
作ることができるそうです・・・。

落語家さんから名前入りの手拭いを何個かもらった事がありますが・・

ぶちゃけ、これ何に使えばいいの?

トイレ用は使えないし、ハンカチ代わりにしては大きいし・・
銭湯、風呂用?いやぁちょっと・・・水分吸わないし・・・

考えても使い道が・・・

別に粋じゃ無いなぁと言われてもいいのですが・・・

まぁ、実用性より記念品なんでしょうか?

まぁ、調べると色々使えるみたいですが・・・・。

現代日本での日常生活ではタオルあるいはハンカチの使用が多いが
手拭が廃れたわけではない。
農作業、伝統芸能、祭、剣道などでのかぶり物、
鉢巻、汗ぬぐいなどとして、あるいは布巾としても利用されている。
手拭 - Wikipedia

和物繊維オーダーメイドの東京和晒
オリジナル手拭い > こんな使い方も
http://www.tenugui.co.jp/original/tenugui/te02_use.html

永楽屋 細辻伊兵衛商店
手拭いの使用法
http://www.eirakuya.jp/new/tenugui/TENUGUI_4.html 


実は、ここからが本題で、

先月、めぐろパーシモンホールで開催された

『尾崎亜美 〜30周年記念コンサート〜 三重マル』
に行った訳ですが
あいにくの空模様でしたが・・・。行きはなんとか降らなかったのですが

何とか会場に入ったところ
珍しくグッズ売り場があり、Tシャツやら記念品の販売をしていました。
綺麗なお姉さんが売り子をやっていたからでは無く

せっかくですので、記念に何か買おうと思いましてのぞきましたら。
Tシャツは何種類かありましたが3000円ですか・・・。

金額は別にいいのですが・・・着ないしなぁ・・とちょっと考えまして

すると、30周年記念タオルが売っているじゃありませんか
色が2種類で、1000円ですか?

お姉さんに
「すみませーん。この、タオル下さい。」
「色はどうします?」と聞かれ 「じゃ黒で」 

と購入しました。

コンサートの内容は、割愛しますが・・・。タオル投げはありませんでした。

まぁ満足して、4月の大宮のチケットもとろうと思いました。

帰りはやはり、雨・・・。そんなに強くはありませんでしたが・・・。
近くに傘を売っている所も無し・・・。タクシーも捕まらず・・・。

悲しいながらも、濡れて帰りました。
駅に着き電車待ちの時、髪の毛でも拭こうと、タオルを購入しましたから
使ってなんぼですから、と開けようとしましたら、

「あれ、これ、タオルじゃねーよ まんだら(手拭い)だ・・・」


手拭い



適当に買ってあまり商品をみていなかった私が悪いのですが
永ちゃんの赤タオルみたいな・・商品だと思っていました。

まぁ、手ぬぐいと書いてあったか、タオルと書いてあったか
今となっては曖昧ですが・・・大宮で確認を・・・。
タオル - Wikipedia

まぁ記念品ですから・・別にいいのですが (大事に保管しています。)


Posted by para080 at 02:00│Comments(0)TrackBack(0)Edit
 
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