2006年03月30日

伊藤信夫選手が左大腿部骨折

浜松オート事故で決勝不成立−伊藤が左大腿部骨折に全身打撲
29日の浜松オート12R決勝で伊藤信夫(33=浜松)松尾啓史(27=山陽)
が落車する事故があり、レースが不成立となった。5周目の4角立ち上がり。
先頭を走っていた西村をかわそうとした松尾が車を滑らせ転倒した。
後方から追い上げ態勢にはいった伊藤が、激しく乗り上げた。
伊藤の車と体は別々に空中高く舞い上がり、大きく前方に投げ出された。
2006年03月29日 11R
バウンドした伊藤と車はさらに転がり、
事故発生地点から100旦瓩先で静止した。
2選手とも走路内でまったく動けず、
係員がバイクを走路から出せなかった。

公正安全なレースができないため不成立となった。

2選手とも浜松市内の病院に救急車で運ばれ手当てを受けた。
2人とも意識はあり、伊藤は周囲の問いかけに「痛い」と答えたが、
左大腿(だいたい)部骨折のほか全身打撲などで重症。
松尾も右親指脱臼、左上腕部を骨折しているもようだ。
このレースの売り上げ3423万2500円は全額払い戻しとなった。

日刊スポーツ3/30 紙面より。参考。


29日の浜松オートレースの決勝はメンバーがそろっていましたので
少し電投をしておいたのですが、落車事故で不成立となり全額戻っていました。

レース不成立は選手の安全を考えれば仕方がないことですが
問題は、落車をした2人の状態でした。

オートレース自体は正直落車事故はそんなに珍しい事ではありません
正直落車した選手に向かって罵声を飛ばすこともよくありますが

今回は、不成立になるほどの大事故、オンデマンドで確認しようとしても
レース映像は流さない、主催者からの発表も無し。

レース映像(不成立)

ニュースにならないので、便りが無いのは良い便り と言う事で
まぁ、(選手生命等)大丈夫なんだと思っていましたら

ネット上では意識不明とかのソースが無い情報が氾濫していまして
やっぱり、発表が無いとファンは悪い方悪い方に考えてしまうものです。

日動振(日本小型自動車振興会)に問い合わせも多数あったと思いますし
今現在(3/30.18時)公式発表無しはちょっとおかしいと思います。
相変わらず、使えないお役所仕事です。

今日の日刊スポーツ程度の内容を発表出来ないとは・・・

伊藤信夫選手のブログ Nobuo Ito Fighting Diary ! に
当日夜に本人のコメント(記事)が掲載され安心しました。

のぶお

>左大腿骨骨折って事でしばらく(4-6ヶ月)は療養する事になりそうです。
>心配してコメントを下さった皆さん本当にありがとうございます。

http://nobuo.ikamaika.net/e5154.html

それにしても、まずタイトルが「ありがとうございます。
ファンあっての・・・と思いが・・・
信夫選手の誠実な性格(人柄)がにじみ出る内容でした。

手術 リハビリ 等、大変でしょうが、
元気な姿でレース場を走る信夫選手が見れる事を心待ちにしております。


 
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 オートレースでもう1場、開催のあった浜松では、優勝戦が事故により不成立になった
浜松で大事故?【東洋亭パーツ館】at 2006年03月31日 08:49
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