2006年03月27日

パンダ外交

昨日TVでやっていましたが、

中国から台湾にパンダが送られることで、問題が起きているようです。
中国は長年、友好のしるしとしてパンダを他国に送る

「パンダ外交」の習慣があるみたいで・・・

今はワシントン条約で指定され、国外への持ち出しが出来ないのだそうです。

台湾は中国の一部だから国内移動というのが中国の主張みたいですが・・・

台湾政府とすれば、こんな事は認められないのはあたりまえですが

野党は
「パンダは共産党員ではなく、受け入れは中台交流拡大につながる。
中台では人や資金の往来があるのに、動物の交流を排除するのはおかしい」

国民は「パンダはかわいいからいいじゃないか」

と政治とは関係無しに こんなかわいい物もらえるならもらっとこう
というのがかなりの支持をあつめているそうで・・・

「中台交流」となっていますが「台中交流」ですかね?
たしか「中台交流」となっていましたが・・・。

早明戦(そうめいせん)を
明治大学の学生およびOBなどには「明早戦」(めいそうせん)と呼ぶ者も多い。
慶應義塾関係者が「早慶戦」と呼ばずに「慶早戦」と呼ぶのと同じである。

と同じに考えたら国際問題ですので違うかも知れませんが

まぁ、日本が間に入り・・大岡裁きで
売れ残りの たれぱんだ を台湾に・・・・

は冗談で・・・

やっと元ネタのニュースソースをみつけました。

Panda politics
パンダ政治

Beijing says the pandas are now ready to be shipped to
Taipei, but the problem is politics.

北京はパンダが現在、台北に出荷される準備ができていると言います、
しかし、問題は政治です。

As the Chinese believe Taiwan is part of China, they say
the transfer of the pandas does not fall under the control of
the convention on international trade in endangered species.

中国人が台湾が中国の一部であると思っていて、彼らはパンダの移動が
絶滅の危機にある種で国際貿易に関する条約の管理下にならないと言います。

They argue it would not be an international transfer.
彼らは、それが国際的な移動でないと主張します。

Taiwan, of course, disagrees. It refuses to accept that
this would be a domestic transfer. If it agreed that it was,
that would imply that it accepts China's view of its status.

台湾は、もちろん、一致しません。それは、これが国内の移動であることを
認めることを拒否します。それがそれがそうなことに同意するならば、
それはそれがその地位の中国の見方を認めることを意味するでしょう。

The island's prime minister, Frank Hsieh, says
Taiwan cannot compromise its sovereignty and points out
that China could not possibly agree to recognise
Taiwan as an importing country - concluding that the likelihood of the
pandas going to Taiwan is pretty low.
島の首相(フランク謝)は、台湾がその主権を危うくすることができないと言って、
中国がおそらく台湾を重要になっている国と認めることに同意することが
できなかったと指摘します - 台湾に行っている
パンダの見込みがかなり低いと結論すること。

The Taiwanese government suspects this is a new form
of so-called "panda diplomacy" - a phenomenon
first seen in the 1960s and 70s.
台湾政府は、これがいわゆる「パンダ外交」の新しい形であると思います
- 1960年代と70年代に最初に見られる現象。  

BBC NEWS  Asia-Pacific  Taiwan 'unlikely' to want pandas
http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/4594452.stm  Yahoo!翻訳


やっぱり、外交政策ですね・・・。

贈呈パンダの名前決定 中国、「団団」と「円円」
【北京29日共同】中国は28日、台湾への贈呈を予定している
パンダのカップルの名前が「団団」(トアントアン)と「円円」(ユエンユエン)
に決まったと発表した。中国語で「団円」には「家族の再会」の意味がある。
茨城新聞:FLASH24:暮らし・話題   (cache) 

中国政府は各国との関係発展のために相手国にパンダを贈呈する、
いわゆる「パンダ外交」を展開してきた。
これが転じて、アメリカなどでは親中派が「パンダ・ハガー(パンダを抱く人)」
という蔑称で呼ばれることがある。

また2005年に台湾(中華民国)の比較的親中的な野党である中国国民党および
親民党代表団が中国大陸を訪問した際に中国共産党側から
台湾にパンダを贈る約束を取り付けた。
これに対して対中警戒心の強い与党民主進歩党は極めて冷淡な態度を取っており、
台湾ではこの件についてパンダが政治問題となっている。  
ジャイアントパンダ - Wikipedia


パンダで思い出しましたが、私が小学生の時 近くの動物園に
パンダが登場。という話を聞き、早速、親に連れて行ってもらいました。

すると、そこにいたのは・・・レッサーパンダ・・・
レッサーパンダ - Wikipedia

もちろん、その当時はニ足で直立する事も無かったと思いますが・・・・。

あー騙されましたよ・・・たしかにパンダはパンダですね。

だけど、わたしゃ、ジャイアントパンダが見たかったんですよ・・・
ジャイアントパンダ - Wikipedia


純粋な子供を食い物にしやがって・・・と、今でも心に傷が残っています。

 
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