2006年03月11日

筒井康隆 『銀齢の果て』

筒井康隆氏の最新作 『銀齢の果て』 を読み終わりました。

売れているとは聞いていましたが、何となく買っていませんでしたが
元々、全集をそろえた程のファンでしたが、

早く、全集の第2期をだしてよ。と思っていたほど
最近の作品はそれほど読んでいませんでした。

TVに役者といて出ている姿はよく見かけましたが・・。

買ったきっかけは、 3/1の日本経済新聞夕刊記事の
「老人よ書け 動き回れ 作家・筒井康隆さん」で

確か・・・
>『バトル・ロワイヤル』が少年少女に悪影響を与えると言う批判に
>ふざけるなと、老人を舞台にこの小説を書いた。

ような内容があったと思いますが・・・・(うろ覚え)

この記事を読んで、読みたくなりましたので、直ぐ本屋で購入。

 


社会風刺とかは関係なく単純に
昭和62年作の 「歌と饒舌の戦記」  がかなりツボにはいった
私としては、今回も楽しく読ませてもらいました。

筒井康隆 + 山藤章二 (挿絵)のコンビはやっぱりいいです。

筒井康隆さんの1934年、大阪市生まれ。で70歳ですが・・・
まだまだ、現役ですね。

参考。
MSN毎日インタラクティブ (google cache)
楽しんで書いた老人小説 筒井康隆さん『銀齢の果て』  (cache)
BOOKセレクト
70歳を超えて発表できた老人たちの「バトル・ロワイアル」
夕刊フジBLOG 2006.3.3
「銀齢の果て」著者・筒井康隆さん


話が変わりますが・・・
今回の本はハードカバーですので、ひも状のしおりが付いていますが・・・

買った本は・・・何か・・切れたのを結んであるんですが・・・


銀齢の果て2

銀齢の果て3




普通、買う時ココまで確認しませんよね・・・。

 。..._| ̄|○

 
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