2005年12月07日

お笑いマンガ道場復活?

お笑いマンガ道場復活 来年1月4日

中京テレビが制作し、全国でも放送されたかつての人気番組「お笑いマンガ道場」が、
平成リニューアルバージョン「芸能界マンガ王決定戦」(仮)として、12年ぶりに復活、
来年1月4日午後4時20分から日本テレビ系全国ネットで放送される。

司会はロンドンブーツ1号2号の淳(31)で、パネリスト出演はロンドンブーツ1号2号の亮(33)、
磯野貴理子(41)、松本伊代(40)、渡辺裕之(49)などを予定している。
中京テレビの村井清隆プロデューサー(36)は「平成版として新しい番組という認識ですが、
かつて『−道場』を見てくださっていた方にも、どこかであの空気を感じてもらえる
要素をのせたいと思います。
今回は単発ですが、もちろんレギュラー化を視野に入れています」と力強くコメントした。

「お笑いマンガ道場」は1976年4月から94年3月まで18年間、放送された。
司会は、当時タレントの柏村武昭参議院議員(61)。漫画家の富永一朗さん(80)、
故鈴木義司さん、車だん吉(61)、川島なお美(45)らがレギュラー出演していた。

中日スポーツホームページ より一部抜粋。 


適当に、ニュースサイトを見ていると、こんな記事がありました。
名古屋の中スポしかニュースになっていませんが、

懐かしい番組が・・・。「ウィークエンダー」 復活 もそうですが・・。
子供の時楽しみにしていた番組が復活するのはうれしいものです。

と思いましたが・・・。
ちょっと見ると 全くの別物ですね。

中スポも・・・・。タイトルだけみると勘違いするじゃないですが・・

中京スポーツじゃないんですから・・・。

この番組の事はどうでもいいのですが、せっかくですので
「お笑いマンガ道場」について調べてみました。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 
はてなダイアリー

で詳しく解説されていました。

ウィキベディアより一部抜粋。
司会から出された問題に、出演者がマンガを描いて解答する、というのが基本的な形式であった。
当然ながら決まった「正答」というものはなく、司会者がもっとも面白いと思った
解答を描いた人にポイントが加算されていった。
代表的な出題例としては、次のようなものがあげられる。

お題として与えられた歌を替え歌にし、歌詞をマンガで表現する。
お題としてひらがな1文字が与えられ、大型ボードに出演者が一斉にマンガを描き、 その出来具合を競う。

テーマを決め、イラストでしりとりをする。手に徐々に膨らむ風船を持ち、割れた時点で終了。
(恐怖のしりとりマンガ)
料理をダジャレで表しマンガにする。面白ければ(チャイムが鳴ると)その料理を食べられる。
(特に富永氏が欲張って複数食べようと沢山盛り込むが、「ブー(笑えなかった・面白くなかった)」
になるのがお決まりであった しかし、見事に複数の品を当てたこともある)


解答の際に、富永が鈴木を「土管に住んでいるやせた貧乏人」、
鈴木が富永を「デブの恵まれない人」というキャラクターで描き、互いをこき下ろすのは番組の名物だった。
こき下ろした相手の怒り顔がズームアップで映し出される演出も楽しみの一つであっただろう。
(ちなみに番組末期には富永が鈴木と共に司会の柏村武昭をこき下ろすというのもあった。)
番組上ではいがみ合っていた2人であったが、実際は数十年来の親友であったという
(詳細は鈴木義司・富永一朗の項を参照)。

番組最後の視聴者投稿・プレゼントコーナーの「おまけコーナー」も名物であった。
車だん吉と歴代の女性レギュラーが担当。視聴者からの手紙を紹介し、
ユニークな「おまけ」をプレゼントして、時には申し訳なさそうに
「もらって下さ〜い」という言葉でしめるのが恒例となっていた。



>『笑点』の大喜利を漫画に置き換えたような番組。

そー言われればそうですね。

番組のお約束。
>共演者の富永一朗から「やせた土管に住んでいる貧乏人」とこき下ろされる一方、
>逆に富永を「恵まれないデブ」「サンショウウオ」とこき下ろし、そのやりとりで人気を博した。

鈴木義司
蝶ネクタイを締めた鈴木義司がお城みたいな豪邸(自宅?)から札束を投げ、
ボロを着た富永一朗が受取る絵。
富永一朗
全員鳥の巣頭の鈴木一家が土管に住んでる絵。子供も同じ顔で奥さんはなぜか裸。


このやり取り大好きでした・・・。

車だん吉の漫画。と最後のおまけコーナーも楽しみにしていました。
「もらって下さ〜い」 とはもるのが忘れられません。

記憶に残っているは、3・4・5代目ですが・・・。

初代「だん吉・エバのおまけコーナー」…エバ(元ゴールデンハーフ)
2代目「だん吉・ひとみのおまけコーナー」…石川ひとみ
3代目「だん吉・なお美のおまけコーナー」…川島なお美(本人の経歴から削除
4代目「だん吉・優子のおまけコーナー」……仁藤優子
5代目「だん吉・祐子のおまけコ ーナー」……森山祐子(現・森山ゆうこ)←音痴

お笑い

車だん吉がアシスタントの女の子をからかう漫画。
キツネ目とか大アゴとか 笑わせてもらいました。
りゅうのすけ でしたか? ぬいぐるみのキャラはあまり記憶にないのですが・・・。


当時、地元に富永先生が講演にきたのですが、無料だったで行ったのですが・・・。
TVのキャラクターと同じ人かと思いましたが・・・・・。

なんか、子供は嫌いだそうで・・・。
当時小学生だった私は肩身の狭い思いをした記憶があります。
代表作の「チンコロ姐ちゃん」はアサヒ芸能で連載していた時見ていたことがありますが
 
あーTVと同じ絵だ・・・ しか印象がありませんが・・。

鈴木先生も、原発PR漫画で儲かったと思います。

2代目司会の柏村武昭もやけにタカ派の議員さんになってしまいましたし・・・。

子供の時のイメージが何か・・・ですが・・。

まぁ、どーでもいいのですが・・・。

まぁ 「お笑いマンガ道場」 をリメイクでやるなら・・再放送をお願いしますよ・・。


 
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お笑いマンガ道場復活!【たいきぶろぐ】at 2005年12月08日 07:54
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