2005年11月08日

インフルエンザの予防接種

かつて幼児や学童に対して強制接種が行われてきたインフルエンザワクチンは、
有効性や安全性の点で問題があることから、
一九九四年に予防接種法の対象から除外された経緯がある。
その後、高齢者についてある程度の有効性が認められるとする
一部の学者の主張を根拠に、
二〇〇一年の予防接種法改正で高齢者のみが対象となった。

インフルエンザの予防注射に関して、公費負担制度が無い国は先進国の中では
日本だけです。インフルエンザにかかると重症になるおそれが強いのは幼児や老人です。
日本で以前行っていた学童への強制接種は「学童防波堤論」といって、
学校でまず流行るのだから学校での流行を抑えればよいのでは
ないかという発想から生まれたものです。
しかし、インフルエンザの予防接種によってもインフルエンザの流行自体は
抑えられないのではないかという理由のために、この制度は廃止になりました。

インフルエンザの予防接種は、十三歳未満の場合、一−四週間の間隔をおいて二回、
十三歳以上は一回接種することが基本となっていますが、
インフルエンザにかかったことのない人や、
予防接種を受けたことがない人は、二回接種した方がよいといわれています。

インフルエンザの予防接種の季節になってきました・・。

子供の時は学校で強制接種させられて、泣きそうになりましたが・・・。
今は強制ではなく任意の予防接種に替わっているみたいですが

そのおかげで値段が0〜6000円と病院によって値段がまちまちみたいです。

インフルエンザ予防接種のお値段は?
http://www.pixy.cx/~kamosika/1/tvote.cgi?event=vote8


昔はあまり効果が無い(予防ワクチンと流行るインフルエンザの種類が違う)
ような事を聞いた事がありますが・・今はどうなんでしょうか?

今年のインフルエンザはたちが悪いとかよく言いますが
たちの良いインフルエンザはあるのでしょうか?

まぁ、ボージョレー・ヌーボーも毎年、今年はできが良いとしか言っていませんから
多分同じような事なんでしょうが・・・。

と関係ないことを思ったりしましたが・・

子供がいる友達は、医者の予約を取るのが大変との事。

「お父さん、大変だね・・・」
と、私には関係ない事ですので、煽っていましたら

「お前も受ければ?」 と言われました。

「勘弁してくれよ・・・俺、薬苦手なんだよ・・・」

と適当に雑談していましたら、これを聞いていたらしく
仮にAとしておきますが・・・。メモを私に渡してきました。

なになに・・・・。

memo

 スマートドラッグで検索してみて下さい

・ピラセタム   集中力が高まる

・ヒデルギン   記憶力が高まる

・アセチルコリン  ピラセタムを使うときには
             必要です。


薬が苦手」だからスマートドラッグを教えてくれたんですか?

大きな間違いですよ・・・・
まったく・・・
薬というと怪しいドラッグの事だと思うんですから・・・。

Posted by para080 at 01:59│Comments(0)TrackBack(0)Edit
 
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