2005年10月25日

「ブログ炎上」について

10/23(土)日本経済新聞 ネットと文明 第2部 新旧価値の衝突 2 より抜粋

インターネットの簡易ホームページ「ブログ」などが「炎上」する事件が相次いでいる。
一般人が書き込めるコメント欄に非難や批判が殺到、サイトがパンクするなど運営に
支障を来すことを指すネット語だ。 ・・・

ネットのインフラは無償の協力で支えられているのが特徴。
共有財産を資本や企業の論理で安易に囲い込むと手痛いしっぺ返しに遭う。
騒動は既存の常識では想定外の「公共のカタチ」を巡り、強硬に自衛しようとする
ネット界の人たちとの価値観の衝突である。 内面と外面分離 そこにちらつくネットの先鋭化は不信感や失望も生む。
「ブログ炎上」は思想・信条の違いのほかネット上の対応の悪さに対する集中砲火もある。
実名や運転免許証の写真まで公開された被害者もいる。法務省の人権侵犯事件統計によると、
昨年ネットによるプライバシーの侵害は199件で前年の2倍以上。5年前の11.7倍だ。
「ネットの中では人の内面と外面の分離が進んでいる。
人間性がむき出しで社会の規範力が進んでいる。
人間性がむき出しで社会の規範力が及ばない部分がある」と芥川賞作家平野啓一朗(30)
は言う。「悪意に満ちた文章を見ると人間の善性に対する疑問が生まれても不思議でない」
ドイツの哲学の秦斗、ユルゲン・ハーバーマス(76)は近代社会の成立条件を
「市民が自由に議論し合える公共圏」に求める。
皆が自由に発言し、瞬時に受け取る「多対多」のネット社会の台頭はその可能性を秘める。
その一方で時に見せる凶暴性。ネットはどう成熟していくのか。=敬称略
(ネットと文明取材班)


抜粋した上の文章は「のまねこ」騒動についてですが。

下の「ブログ炎上」についての記事は参考になりました。
”ユルゲン・ハーバーマス”は知りませんが、ブログにしろホームページもですが
ネットマナーというか一般常識不足で「ブログ炎上」しているサイトが多数あります。

前のにもこんな事をかきましたが・・・本当に恐ろしい事です。
『ブログ』のこんなに怖い実態 (日刊ゲンダイ)


最近、私がみた日経で言う、「炎上」していた所ですが・・・
ブログではありませんが・・

「××ちゃん←(ネコの名前)公園に行く作戦。」
とネコを公園に捨てる話をホームページの日記に書いていた方がいました。
この方も名前、写真を公開していました。

単純にネコ好きとしてもですが、
一般的にネコを捨てる事は犯罪ですし・・・道義的にもおかしな話ですが・・・
a Network Information Cat <C.I.N> 参考。

これを見た方が「ネコを捨てないで」と掲示板に書き込んだところ
(酷い文章の物も多数ありましたが・・・)

字数制限がある。その日記で全てが書けるわけではないのである。
だから、この日記を読んでいる人には出来事が全て分かる訳でないので、
この日記を読んでいる人にはどう読んでも「捨猫」と読めるだろうと書いたのである。
そのときに同時に今でも××ちゃんを見つけたら連れてこいと言われていると書いたはずである。
私は「捨猫」と思われてもしょうがないとは認めているが、
××ちゃん行方不明以来探している最中に「捨猫」と書く投稿者には激怒したのである。
 
ネットは難しいと勉強になった数日間であった。


・・・・・文章が公開されているという意識がないのでしょうか
たとえ「知り合いコミュニティ」の「ソーシャルネットワーク」でも叩かれると思いますが・・・。

結局、この方は掲示板を削除して

・・こんなことを書き込んでいました・・・。

本当は正解としては警視庁のハイテク犯罪センター?に届け出るのが一番いい方法であろう。

なにももの好きな私でも「不法変態悪質集団」と一緒に××ちゃんを探すほどいかれていない。 



悪口を書く訳ではありませんので、あえてURLは書きませんが・・・。

結局子猫は・・もう助からないのでしょうが・・・・。


反面教師として、勉強にさせてもらいました。

今回は、引用ばかりですが・・
日経1nikkei

 
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