2005年10月15日

イギリスの秘密情報部(SIS)が人材募集

日経新聞に気になる記事が

「ジェームズ・ボンド 007 になりたい人いませんか」
イギリスの秘密情報部(SIS)は、人材募集を主目的とするウェブサイトを開設した。
SISは映画「007」シリーズの架空の主人公「ジェームズ・ボンド」
が所属する諜報機関として有名だが、
組織の存在や活動内容は90年代まで秘密にされてきた。
公に人員を募集するのは初めてという。

007

official website of the British Secret Intelligence Service (SIS)
英国諜報局(SIS)の公式ウェブサイト

http://www.mi6.gov.uk/output/Page79.html

用語集 - Glossary

http://www.mi6.gov.uk/output/Page22.html



映画007シリーズ
イギリス諜報部員ジェームスボンド好きな私ですので早速見てみました。

まぁ英語は・・・ですのでgoogle翻訳 をつかいましたが・・・・。

Suitability: Nationality and Security Clearance
国籍と秘密事項扱い許可

The sensitive nature of the work SIS undertakes means that candidates for SIS must be British, with at least one parent who is a British national. A candidate must normally have lived in the UK for at least 5 of the last 10 years and will have to pass an extensive security clearance process prior to joining.

SIS が保証する仕事の繊細な性質は、英国の国民である少なくとも1人の親と、 SISの候補は英国にちがいないことを意味します。 候補はこの10年のうちの少なくとも5つのために 英国に通常住んでいなければならなくて、出会う前に、 広範囲な秘密事項扱い許可プロセスを渡さなければならないです。


「殺しのライセンス」殺人許可書がほしかったのですが(w
日本人に応募資格はないという事で・・・・。

「007/ロシアより愛をこめて」が(公開時は「007/危機一発」だったそうですが
危機一"髪" では無いのは 出演のショーン・コネリーがカツラを使っているのを気を使って
あえて髪を使わない当て字にしたと言う話は本当なんでしょうか?

話は変わりますが

私の知り合いで最近事故を起こした人がいます。話を聞くと
深夜、止まっている車に向こうがつっこんできたそうです。
おかげで車は廃車。ただ幸い体は無傷
警察を呼んで現場検証したそうですが、その時向こうのドライバーは

「貴方にぶつからなければ死んでいましたよ・・ありがとうございます。」

と言ってきて。
そして向こうの会社の上司がすぐ来て、
「今回はご迷惑かけました。」
と全面的に謝罪、保険金等のトラブルは無かったそうです。

私が「よかったね。トラブらなくて・・・。」 と言うと

「あの車、●●(有名な飲み屋)の送迎車で女の子送った帰りだったらしくて、
飲みに来たら安くするよ。だってよ。」

本当ですか?

「お前はジェームスボンドの「殺しのライセンス」より上の
「永久割引ライセンス」を手に入れたのか!!」

ちょっとうらやましくなりました。

 
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