2005年08月12日

新幹線車内で起こったある事件のお話

久々に実家に帰ることになった。

そんな訳で、新幹線指定席のチケットを購入。
ぷらっとこだまですが

この券を買うと、ある事を思い出します

数年前、京都までのこのプランを使って旅行したことがありますが
ひどい目にあったことがあります。

煙草 を愛用していますので、もちろん喫煙可の席を取り
ヘッドホンを付け、本を片手に
京都まで4時間まったり過ごそうと思っていました。

1時間ほど過ぎた時ですか・・・。その時事件が起こりました。

何やら私の肩を叩く人がいましたので、ヘッドホンを外し
「何か?」と振り向くと40歳位の男の方が立っていました。

この方は私の席の向かい側の4人がけの席を指差し
「子供がいるから、タバコ止めてもらえないか」
と言って来ました。

その席を見ますと確かに子供が2人座っていました。

利発そうなお子様ですね・・・・。
お父さん、頑張りましたね・・・。

タバコ=悪 悪いのは吸っている私 お父さんは絶対正義なんでしょうね・・・。

まぁ私も愛煙家の端くれですのでマナーは分かっているつもりですが・・・・。
余りにも横柄な態度に、少しカチンときまして

「分かったけど、タバコ吸いたいからこの席とったんだから、さぁ
 少し言い方があるんじゃないの?」


私としては、少し厭味を言ったつもりでしたが・・・。

向こうは、何も気にせず悠々と席に戻りました。

まぁ別にケンカする気もありませんので、この話はこれで終わったと思いましたが

何やら何処から来たか分かりませんが・・・。小太りのおばはんがやって来まして

「そーよ。そーよ。何言ってるのココは禁煙車じゃないんだから」

「何、言ってんのよ!!」 「klfmxdssb」


と大騒ぎ

向こうも、顔を真っ赤にして、
「禁煙車が取れなかったんだから仕方が無いだろ!」

と大声で返すもんだから・・・。

周りの注目の的ですよ

私、関係ありません・・・・。と思っていましたが
「だよね。お兄さんもタバコ吸いたいよね!!」

と私に振ってくるではありませんか・・・。

一応、当事者?ですから
「まぁ・・」 と曖昧にしていましたが・・・・。

そんな事をしている間にいつの間に、車掌がやってきまして
その家族を禁煙車に移動させる事で決着が付きましたが・・・。

そのおばはんは勝ち誇った顔で私に
「お兄ちゃん、良かったな。」と・・・。

おれ?  やっぱり 原因は俺?

京都までの残り時間、長く感じました・・・。

仕方なく吸った、タバコも不味かったです。

 
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